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    デジカメ
     私が10代の時、「30歳になったら、シャネルのスーツを買おう!」とか自分で予定を立てていました。いざ、予定決行の30歳になってみたら世の中が変わってしまって、私の中で「ツイードのシャネルスーツ」は、全く魅力的な商品ではなくなってしまいました。小、中学生までも『ブランド志向』になってしまったバブル時代に、私の夢は価値が無くなって経済的ダメージよりも先に弾けてしまいました。結婚してからは、パートで稼いだお金を毎月「エルメス基金」と名付けて毎年新作のスカーフが発売される時期に、1枚づつ買い集めていました。その楽しみも価値が無くなって終わってしまい、私の中でのブランド時代は“猫も杓子も”状態が、私の中で価値を下げて幕を閉じてしまいました。
     昔、鶴田浩二が「古い奴ほど、新しい物を欲しがるモンでござんす」と台詞が入った歌を歌っていました。全くのその通りです。ブランド品の代りに、中年になるに連れて『新し物好き』になってくるようです。昨日も、LANケーブルが壊れてしまい量販店へ買いに行ったついでに、前から欲しかったコンパクトタイプのデジカメまで買ってしまいました。去年、買ったデジカメは一眼レフタイプで持ち運びに少し難儀します。ケータイのカメラは使い勝手が悪く、ほとんど使う事もなくて、第一にあの独特のケータイを前に突き出して撮るスタイルが許せません。ケータイ電話のカメラは排除して欲しいくらいで、電話は電話の機能と簡単なメールで充分です。
    最初の1枚目は、めかぶのアップ
     時々「あっ、今カメラがあったらなぁ…」と出先で思う事がよくあって、いつでもポケットやバッグに入れて歩ける物が前々から欲しかったのです。条件は、手ブレ防止機能付き、撮影し易く、レンズは大きめで、動画も撮れる物…ありました!希望の商品が。夫も古い人間なので、新しい物が私よりも好きです。とにかく新しい物を買うと、いの一番に『開封お試し』をしないと気が済まない性分で、この時ばかりは何時になくテキパキと動きます。
     充電が終わり、初撮影の被写体はトーゼン「めかぶ」です。撮影時のシャッター音がいろいろ選択が出来て「犬の声」に設定して撮ってみると、声に反応して一瞬静止する「めかぶ」ですが、撮影後に音がするので、そこが残念な部分です。私はついこの間まで写真の仕事をしていたのですが、デジタルの波に押されてアナログなフィルム撮影が減少して、私が働いていた所は次々と廃業とか撤退となって現在はプータローになってしまいました。やっぱりどこにでも「親バカ」は健在していて、フィルム1本に子供や動物を撮りまくった写真は見ていてとても楽しいものです。当時は「めかぶ」を飼っていなかったので、「親バカ」の気持ちはあまり判らなかったのですが、今は判り過ぎるくらいです。私と夫は「めかぶ」の“今”も撮りたいのは当たり前なのですが、今の“おバカ行動”も撮りたい衝動に強く駆られていて、ベストショットよりは「おバカショット」の方が多いような…。ヨソのホームページを見てみると、カッコイイ犬の姿とかほのぼのとした1枚がアップされていて見ていてとても勉強になります。でも「めかぶ」のホームページには素敵な写真は似合わないので、「めかぶ」には可哀相ですがこれからもヘンチクリンな顔を選りすぐってアップするつもりの管理人です。


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    【2005/01/28 00:00】 がるるる…エッセイ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    依存症
    煮詰まる、管理人 「めかぶ」は、私と夫が両方いないと『ダメわんこ』にすっかりなってしまいました。前にも“ニコイチ状態”を書いた事がありましたが、現在はそれにも増して依存度が強くなってしまいました。
     特に私が出掛ける事を異常に嫌う傾向があり、ゴミを出しに行くだけでも「行かないでぇー!」と騒いで、とび足蹴りを食らわせられます。たった2,3分、家を空けただけでも「んもー、んもー、“どこにも行かないで”ってお願いしなのにぃー、何で居なくなんの!」とばかりに、んがんがと私の鼻を甘噛みます。
     夫が留守で私と居る時に、ベランダへ洗濯物を干したり取り込んだりする時は、「めかぶ」の目が届くので大丈夫なのですが、少し陰に置いてあるベランダのストックBOXで灯油を入れたりしてると、落ち着きません。私からは「めかぶ」が見えるので、様子を見てるとウロウロしながら、サークルのトイレに用を足しています。「めかぶ」は用を足すと、誰かが来てくれると確信しているので、少しでも姿が見えないとトイレをするのが条件反射になってしまいました。灯油を入れている時にトイレをされると、本当に困ります。最近の灯油ポンプは自動で止まるのですが、私は自動停止を何故か信用できず、側から離れられません。オマケに手も灯油臭くなってるし…。なので、私はベランダから「めかちゃ~ん、ここにいっからねぇ~」などと声を掛けながら、灯油タンクを満タンにしているので、ご近所は何事だ?と思っているハズです。日中シャワーを浴びている時は少し騒いでいるのですが、浴室を出てみると何故かオトナシくなっている時がありますが、実はこれがクセモノでして、急いでトイレを見ると予想通りトイレに“ウンチョ”があって、私は露な格好で急いでお尻を拭くのです。時々、嫌がらせなのか、早く来て欲しくて慌てて用を足しているのか、トイレからはみ出してたりすることがあって、私はもっと露な格好でもっともっと急いで片付けなければなりません。「めかぶ」は申し訳なさそうに、伏せ目がちにほふく前進をして反省の表意を表します。
     夜は私がベッドへ入るのを、今か今かと待っています。夫が私より先に寝る事はあまりないのですが、たまに早くベッドへ入った時は、私のようにトッポリと「めかぶ」と一緒に寝たいようなのですが、「めかぶ」は私の側から離れません。朝も私が起きるまでベッドから出ません。夫が先に起きても、お構いなしに寝ているのですが、私が「いんちき…」を書く為に朝5時頃に起きると、しばらくして「あっ、いなくなってる!」と気付くと急いでやって来て、リビングのドアをカシカシと足で鳴らします。「ダメでしょ、アタチも起こさなと!何でそぉーっと起きて、居なくなってんの?ダメでしょ!」と言って怒ります。それから一度夫のところへ行って「アンタも起きなよぉー」と言っているのか、ペロペロ攻撃で起こすのですが、起きる気配の無い夫に業を煮やしては、私のところへ戻ってきます。そんな私と「めかぶ」にヤキモチを焼く夫は、「くやしぃー!」と吠えています。
     最近は車に乗って出掛けるのも嫌いになったようで、特に買い物で立ち寄るスーパーが嫌いになってしまいました。駐車場に車を入れた途端に暴れ始まって、私が車から降りて店内に入ったが最後、夫を無視して騒いでいるそうです。それを見ると更に夫もヤキモチを焼き、車内で「めかぶ」とバトルをしているのだと、言っていました。買い物が済んで、車に戻ると『んもーんもー』攻撃をされるので、近頃は、パン屋さんの試食の食パンを貰って「めかぶ」の感情を、食べ物に移行させる方法を取って『難』を逃れています。食べ物の力はス・スゴイ!
    【2005/01/27 00:00】 がるるる…エッセイ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    ライフエット
     私は子供の頃は当時の仙台の田舎には珍しい、色白で二重瞼のまつ毛が長いパッチリお目目で、天然パーマがよく似合う「フランス人形」と形容されるハーフのような子供でした。身内はモチロン、3人の兄達の友達も私の成長をそれはそれはココロ待ちにしていたそうです。しかし、公正判断をする神様はエコヒイキは許しませんでした。
    おっこれが噂の…ス、スゴイ迫力 私は、人生の『5分の4』を肥満と共に歩き、常に道端には「ダイエット」という草花が季節を問わず咲いていました。新しい草花を見つけては摘んでは枯れ摘んでは枯れて、せっかく摘んだ草花をキレイに維持することが私は出来ないのです。私は、生まれて間もなく重度の消化不良となり「あと何日の命」と宣告されたそうですが、何とか現在まで生きているのできっと「あと20000日の命」と先生はおっしゃったのだと思います。消化不良の後遺症なのか、食べても食べても平均値の体重にすらほど遠いために、「アレ食え、コレ食え!」とダイエットならぬ「ライフエット」をさせられてました。おまけに親族は事あるごとに神様に強く願を懸け、その願いが幸運に届いたものの、あまりにも願が強すぎて未だにその呪縛(体重増加)から私は逃れられないのです。
     回りの期待を一身に受けたフランス人形は、成長と共に祈願達成による体型膨張で崩壊が始まり、『お年頃』と言われる頃には、あの丹谷プロですら作らないような新種の怪獣「デブス」と化していました。デブだけでも凹むのにブスも加算されると、もうお手上げ状態です。顔は専門の技術が必要なので、せめて体重ぐらいは自分でも何とかなりそう、と思って、お年頃の私は頑張ったものです。ダイエット=「死の食」、直訳するとコワイです。
    太っても大丈夫そうなのねん “ダイエット”が本能に無い「めかぶ」は、全てが“ライフエット”です。ぼーぼーモコモコの毛で、見た目は8キロ位はありそうなのですが、今の所4キロ未満を維持しています。日に2回の食餌の他に果物やオヤツを食べ、私達が食事をしていると何かお裾分けを期待して、私と夫の間を行ったり来たりしてテーブルの周りを回っています。私に「あんまり回るとバターになっからね!」と言われても、犬の「めかぶ」は『ちびくろサンボ』(現在はタイトルが違います)を知らないので、グルグル回っています。最近の「めかぶ」は食べ物ファイルが鼻の中にあるようで、貰えない物の時はコタツの中に潜って我慢していますが、「これは、前も食べた物だ!」とニオイで判るとバター製造器になって、落ち着きません。犬の肥満は飼い主の責任なので、真面目に注意をしています。時々肥満犬に会うと、とても可哀相です。そして「この人は、本当にこの犬を可愛がっているのだろうか?」と、私の事は棚に上げてつい思ってしまいます。せめて「めかぶ」にはダイエットとは無縁で、全てがライフエットな一生を過ごさせてあげたいです。
     新種怪獣「デブス」は一家に『一体』で充分です。


    【2005/01/26 00:00】 がるるる…エッセイ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    たられば
     よく満たされない生活をしてると、『たられば話』でよく盛り上がるような気がします。「もし、ここに100万円あったらなぁ」とか「宝くじが当たったらなぁ」とか「ちゃんと勉強してればなぁ」とか「あーぁ、あの時結婚してればなぁ」とか…。一等前後賞付きの3億円とは言わないまでも「せめて『1億円』当たんないかなぁ」と常々ささやかな希望を持って、私はジャンボのみを買い何日か夢を見ています。でも、その夢は『浅間山荘事件』に使われたような鉄球で一撃されてすぐに消えますけど。
     今の時期、毎日散歩に行けないでいる「めかぶ」が、狭いリビングでチョコマカ遊んでいるのを見てると、1億円が当たったアカツキには『めかぶ専用ルーム及び室内ドッグラン付き』がある一戸建てでも、郊外に「“どぉ~ん”と建ててやっからね!待ってなね!そして、シャンプーもケチくさい事言わないで、毎回お店でしてもらうからねぇ~!トリミングだって、コマメにしてあげるからねぇ~」なんて気持ちになるのです。以前は、犬の為に引っ越したり、改造したりしている人を理解出来なかったのに、人間変われば変わるもんです。半世紀近くもの私の信念を、「めかぶ」は1年足らずでひっくり返してしまったのですから…。
     ついこの間までは「オラ、家族の為に頑張る!」と豪語していた“親ばか1号”の夫も、今では「めかぶ」を抱っこしながら「めかちゃぁーん、オラ、めかちゃんの為に、うーんと頑張るからねぇ~!応援してねぇ~!」と、ホザイています。やっぱり人間変われば変わるもんです。当の「めかぶ」は言ってる事が判るのか、「あぅ~」とアクビをして『ナニ?あぁうん、うん。まぁキタイしていないけど、てきとーにガンバッてみて!』と期待していない事をあからさまに態度で表しています。妻どころか犬にまで期待されていない夫は、「ちぇっ!」と言いながら不貞腐れる始末です。
    しゃちょーさん。癒してあげるのねん! 先日テレビで、亭主がアジア系パブに通い詰めてしまって生活に困っている人が出ていました。私と夫は「バガ(訳:バカ)だっちゃねぇ。もっと他の事に専念すればイイのに…」とか「全くオトコはバガだごどね!」などと、そこの亭主を批判していました。いくつになっても『スケベ心』は必要だけど、家庭崩壊するくらいのスケベはいけませんです!
     もし私が3億円当たったらアジア系パブではなくて、ワンコがホステス役の「わんこパブ」で一儲けしようかと目論んでいます。おつまみも、よくありがちなポッキーやオニオンスライスは、犬の身体に悪いのでメニューから消えて、あるのは減塩チーズとかサツマイモ、ボイルした鶏ササミや軽くソテーしたお肉で、飲み物はミネラルウォーターかミルクのみ。なんと健全なパブなんでしょう!。常連客も「支配人、今日いい子は揃ってるかね?」と言いながら店に入り、「ちゃーんと“社長”好みのいい子を揃えてますよ!」と、あの独特の会話はちゃんと確約され、店内はBGMが不要なほどの賑わいで、お触りOK・ペロペロあり、オプションで外出(お散歩)OKのアジア系にも劣らぬサービス重視の店。退出する頃には、すっかり癒されている“社長”。会社の接待も盛り上がって、後日の契約も上手くいきそうです。こんなパブがあったら世の中もう少しマトモになるような気がします。


    【2005/01/23 00:00】 がるるる…エッセイ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    バブバブ
     いやはや何とも、イイ歳こいて時たま赤ちゃん言葉を使っている自分に気付いて「ゾッ」としています。間違っても夫と“赤ちゃんプレイ”をしているのではなくて、あくまでも相手は「めかぶ」や小さい犬に対してです。よくペットに対して赤ちゃん言葉を使ってしまう話は聞くのですが、何で普通の言葉で話せないのだろう?と、ずっと不思議でした。私は三代以上も続いた『伊達っ子』なので、仙台弁がDNAに組み込まれているようで、どこへ行っても「ザ・東北人」と分かってしまうほどです。だからと言って、おしょすぃ(訳:恥ずかしい)とも思わずに、お江戸の銀座だろうが、どこかのお偉方だろうが堂々と訛って話します。そんな私がこの歳になって赤ちゃん言葉を使うとは…私を知ってる人はきっと「オメェさ、似合わねーべぇ」と言って背後からとび蹴りされそうです。人前では言わないので他人に迷惑はかけていないのですが、気付くと少し自己嫌悪になってしまいます。
     余談ですが、私がどうしても許せないのは「半擬音語」で話すオトナだけです。本当に分からなくて、単語の最後に疑問符「?」を付けたように語尾を上げて話すのは、話の流れで分かるからOKなんですけど、むやみやたらと語尾上げの「?」を連発で話されると、私のコメカミに『十字路マーク』がダミアンの666の様に段々と浮き出てきます。一度、生命保険外交員で重度の“?”連発オバちゃんとケンカをしたことがありました。今までの担当者が病気退職をした為に今回から担当する事になった事や新しい商品を電話で説明をしてきたのです。
    「…だから、新しい資料?送るから、1回?見て検討?してもらえます?分からない事があったら電話?してくれれば、いつでも?説明?に行きますから…」

    生メカブとの対面
    手前の物体は生メカブ。メカブ(芽かぶ)とはワカメの根の部分で、刻んで加工したものがよく売られています。水揚げされた時は茶色ですが、湯通しすると鮮やかな緑色になります。健康に良い食品なんですよ。
    と、やたらとキッパリとした口調の半擬音語と友達言葉を使って話すので、私は聞くに堪えられなくなり爆発してしまいました。
    「いい歳こいて、まともに話せないのかぁー!」って。
    あっ、軌道修正しまーす。
     「めかぶ」が来て世話をするようになってからは、「ねんねー」とか「オシッコ、ちぃー」とか「目ん目に毛っけが入ってまちゅよー」とか例を挙げたらキリがありません。相手が話が出来ない為にこちらが赤ちゃんと同じ扱いをしてしまうんでしょうか?でもこれが、ドーベルマンとか土佐犬とかに向っては使わないと思うのですが…。怒る時は、しっかり普通の言葉で叱るのに、普通にしている時はどうしても赤ちゃん言葉が出てしまいます。果たして今現在、「めかぶ」はどの位の言葉を認識してるのか分かりませんが、きっとこれからも自己嫌悪に陥りながらも赤ちゃん言葉を使うのだと思います。
     願わくば、見ず知らずの人からメールで「イイ歳こいて、バブバブ言ってんじゃねぇー」と叱られませんよーに。クワバラ、クワバラ。


    【2005/01/21 00:00】 がるるる…エッセイ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    笑う事はイイ事なのだ!

     友達や知人が言うには、私と夫はいわゆる『ラブラブ』なのだそうです。たぶん子供がいないからなのだとは思うのですが、知られざる実態を“家政婦”のように垣間見たら『フテブテ』とか『シブシブ』とかに訂正するハズだと思うのですが。当然ケンカもするどこにでもいそうな、おバカ丸出しな中年夫婦そのものなのですが、どこで屈折して『ラブラブ』などと、間違った印象を世間に与えてしまうのか不思議でなりません。ただマンネリ化しつつある毎日のカンフル剤として、おバカ(私)による「笑え!ワンマンショー」を時々開催しています。
    笑うのがイチバンよん  離婚しないコツは「夫の忍耐」と「笑いのツボが同じ事」が、結婚生活を持続させるコツなのではないかと考えます。2年位前に綾小路きみまろがブレイクし始めた頃、チケットを買い夫を誘ってトークショーに行った事がありました。本命のトークショーの前に、ものまね漫談と地元出身・マギー審司のマジックショーがあって、私達はそれだけでも面白かったのですが、会場は私ですら「超ヤング」に思える程の集合体で、あの独特のマジックをシャレとして受け入れられる“器”を皆さん持ち合わせていませんでした。最前列に程近い席に座っていたのですが、後に座っている『オールド』の方々は「何だべぇ“ネタ”バレってとぉ~」とか「あいづ、手品へたクソだっちゃな」とか本気で怒っています。やっと『オールド組』お待ちかねのトークショーが始まり、会場は爆笑の渦で溺れそうになりました。
     久々に涙を流して笑ったなぁ、と痛くなった三段腹の贅肉痛を心配しながら会場から出ようとした時、後を歩いていたおジジさまが「何だが、何がおがしぐて笑ってたんだべ!(訳:一体、自分は何が可笑しくて笑っていたのか忘れた!)」と言ってたのが聞こえました。それを聞いて爆笑した私と夫でしたが、道々トークショーの話をしていたのですが全く内容を覚えていません。断片的な単語は記憶されているのですが、どんな話があったのかすっかり頭から抜け落ちているのです。講演会ではなく、単純に「笑い」に行ったのでそれでイイのですが、どこかショックでした。
     「めかぶ」がきて8ヶ月余りですが、笑わない日が1日たりともありません。予想もしない事をやらかしたり、「めかぶ」にしてみれば当たり前の事でも、私達にはウケまっくたりと笑いの種を無限に持っているみたいです。おかげでケンカをする時間も少なくなってきました。私達は「めかぶ」に毎日笑わせてもらっていますが、当の「めかぶ」は笑う事があるのでしょうか?もし、笑うのであれば、お返しに「めかぶ」にも笑ってもらってストレスを解消してあげたいのですが…。普通は散歩がストレス解消なのですが、「めかぶ」にはストレスの原因になっているような気がします。


    【2005/01/20 00:00】 がるるる…エッセイ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    続・“TMR”と“雪やこんこ”
    これが冬の醍醐味っつーもんよ まんず、まんず、こんなに早く続編を書く破目になるとは思ってもいませんでした。そもそも2日前にコタツを出してしまったのが原因でした。ただでさえ「でん部」にかなり重い“おもり”が付いている私は、コタツに入るとその“おもり”の重さは5倍増しされてしまします。おまけに、掃除も面倒になるしホコリも増えるしで、今まで我慢してきましたが、編み物をしたり、「いんちき…」を書いたりと、やっぱり足元が寒いと長時間座っているのがオババには耐えられません。それに寒さをしのぐための皮下脂肪がこれ以上つくと家の中より、アラスカの氷の上がますます似合ってしまいそうです。コタツも違う意味の皮下脂肪がコッテリとつきそうですが…。
     今期の冬は、暖冬だと言っていたのに、年末から雪が中途半端に降って仙台にしては雪の日が多いみたいです。融けても道路のコンデションが悪くて、多毛の「めかぶ」を連れて毎日散歩にも行けません。飼い主同様、「めかぶ」も1歳未満にして私と共にぐーたら街道を「平成の弥次喜多道中」として歩み始めてしまいました。
     初めて見るコタツに興味津々の「めかぶ」は、セッティングしているうちから邪魔をしては私や夫に怒られています。1年ぶりに点灯されたコタツは、ホコリのコゲる独特なニオイが我が家にホントの冬本番を告げにやって来たように思われます。
    ぽっかぽっかなのね~ん しかし目下の問題は『ネコ目科イヌ』の「めかぶ」です。私達が「暖っこ~い!」と言いながら、改めてコタツの有難さを例年のように実感していると、今年は更にコタツに目覚めた厄介者がここに一人(一匹)が出現しました。テーブルの下に潜って寝るのが好きな「めかぶ」は、いつものテーブルがなくなっていささかローバイ気味で「???」と、いつもの安眠の場所を探していました。何かを察したのか前足でガサガサとコタツ布団を引っ掻いて、わずかな隙間を見つけると恐る恐る赤外線に導かれて潜っていきました。経験の無い熱さに驚いて出てくるのかな?と思っていたのですが、なかなか出てきません。心配になって中を覗いて見るとすっかりくつろいで寝ていました。呼んでもビクともしない「めかぶ」に一瞬ドキッとして、慌てて揺さぶってみたら「あぁぁうぅぅ~あぁ~」と、のん気に伸びとアクビをしている「めかぶ」に絶句した私と夫でした。すっかり暖まった「めかぶ」は、今度は床の上に寝転んで、フローリングの冷たさが気持ちいいのかベッタリとくっ付いてまた寝ています。人間でいうサウナ風呂入浴法の原理を、「めかぶ」は本能で短時間に習得してしまいました。また身体が寒くなってくると、トトトトッと来て当たり前のようにまたコタツの中に入ってしまいました。ほんの数時間でコタツ犬になってしまった「めかぶ」に、戸惑う私達です。
     熱くなってきてコタツを消して他の事をしていると、自分だけが暗いコタツに取り残されたのが面白くなかったのか、裏切られたと思うのか、激昂する「めかぶ」です。掃除をするのにコタツを片付けても「なんで?なんで?いま、アタチがねてるのに、なんでかたづけんの?」とばかりに怒ります。コタツ歴2日の「めかぶ」は、すっかり自分なりのコタツ活用のバリエーションを見出しました。全身すっぽり浴、下半身浴、頭寒足熱ならぬ『頭熱足寒』浴とか…。おまけにどんな状況でも食べ物に対する執着心だけは、たとえコタツの中でも『バリ3』のアンテナが立っています。


    【2005/01/15 00:00】 がるるる…エッセイ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    2位
     夫はほとんど家で仕事をしていますが、私と「めかぶ」はほとんど家で寝ています。そんな夫は仕事に行き詰ったり、眠くなったりすると近所へ気分転換に出かけるのですが、私はついでに全国民の先祖の遺言「立ってる者は親でも使え」の通り、私も夫に買い物をよく頼みます。その夫も今ではパブロフの犬(私はよく間違って“トカレフの犬”と言ってしまう)のようになってしまい、出かける際には必ず「何か買ってくるものある?」と聞くようになってしまいました。大抵私は、「うん、あるある!ウー(烏龍茶)とジャ(ジャスミン茶)を2本ずつ買ってきて~!」となんのためらいも無く平気で頼みます。2リットルのペットボトル4本は車なら荷物にはなりませんが、いくら近所でも歩きの買い物では飲み物だけでも持つのはキツイです。なので「ウーとジャ」をよくパブロフの夫に頼みます。
    にい?それほどでもないと思うよ 先日も「んで、ちょっくら、行ってくっから」と言って出かけていきました。少し遅いなぁ…と思っている所に帰ってきた夫はドアを開けるなり「“にい”だ、“ニイ”!」と叫んでいます。何のことやら分からない私は「んあぁ?」と聞いてみると、「めかぶは、2位だぞぉ!」と更に訳の分からないことを言い、「何が?それより買ってきた?」とお茶のほうが大事な私です。よくよく聞いてみると夫は本屋で立ち読みをしてきたらしく、以前は音楽雑誌とWebの本ばかりを見ていたのですが、最近はそれ以上に犬の雑誌を見るようになってしまいました。立ち読みをした、とある本に、アメリカの専門家がありとあらゆる犬にいろんなテストをして、犬種による頭の良さの結果が載っていたのだそうです。約130種の中でプードルは2位の成績なのだそうで、もちろん個体差はいろいろあるものの「超優秀」の結果にコーフン気味の夫は得意気に話すのです。盲導犬のレトリバー種を抜いての2位が嬉しいのか「めかぶ」の頭を撫でながら「スゴイな、お前」と褒めていますが、「めかぶ」が全世界で2位を取った位のヨロコビようです。
     私は水を注すどころか、氷水を注すように「別にめかぶが2位じゃないし、『プードル』全般としての結果だし、めかぶがテストしたら明らかに順位をずーんと下げるから…」と冷ややかに言うと夫は一気にテンションを下げてしまいました。仮にもその賢いらしい犬種の我が家の『2位』は、テレビから聞こえるインターホンの“ピンポーン”の音に激しく反応し、いくらなだめすかしても吠えまくっています。おまけにおデブな上、伸びてきた毛のせいなのかどこから見てもサイコロの様なキューブ体になっている「めかぶ」を見てるとアメリカの専門家をどうも疑ってしまいたくなります。そして、お正月のように頭がおめでたいパプロフの夫は誰かにトカレフで撃たれないか心配です。


    【2005/01/11 00:00】 がるるる…エッセイ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    「お、すぎ」です。
     先日、衛星放送の映画で「ベートーベン」を連日放送していました。他にオモシロそうな番組もなかったので、まだ全編どころか一話すら通して見た事もなかったので何となく見ていました。いつも主人公(犬)が成長したあたりで寝てしまっていたのですが、今回は時間も早かったし何とか制覇出来ました。犬が主役の映画を見るのはアニメ以外では久しぶりで、もしかしたら「ベンジー」以来かもしれません。私は、殺伐としたアクション映画はほとんど見ることはなくて、どちらかといえば「アホォ~」として見ていられる映画専門です。
    ベンさまぁ~ 当然「ベートーベン」もやっぱりアホォ~として見ていたのですが、今回新たな発見がありました。今までテレビに全く興味がなかった「めかぶ」が初めて、ジッとテレビを見ているのです。ヨクヨク観察してみると、セントバーナードが演じる『ベートーベン』が画面に出てくると何故か見入っています。最初はたまたまそうなのかな?と思っていたのですが、人間が映っていると見るのをやめてしまうのですが、再度ベートーベンが現れるとまたテレビを見ているのです。そして次の日(続編)も同じでした。私は「何だぁめかぶ、ベートーベンに惚れたかぁ?」とテレビに集中している「めかぶ」に聞いてみたのですが、お年頃で恥ずかしいのか返事はありませんでした。少し前に一回だけ、ロンドンブーツ1号2号の『敦』をじっと見てたので、『敦』が好きなのだと思っていたんですけど…違ったようです。
     犬好きは大抵、犬がテレビや映画に出てくると顔が自然に“にやぁ~”とたるんできます。私もそうなのですが、逆に猫が出てくるとどこか緊張して疲れてしまうのです。映画に出てくる犬は、助けられたり慰められたりと相棒的存在になっている事が多くて見ている側もどこか安心していられます。私の好きな映画にハリソン・フォードの「心の旅」(邦題)があります。あまりメジャーな映画ではないのですが、この映画に出てくるビーグル犬の“バディ”がとてもカワイくて、とてもいい味を出しています。ストーリーは、やり手の敏腕弁護士の『ヘンリー(H・フォード)』がひょんな事から銃弾を受け、奇跡的に一命を取り止めるのですが記憶は無くなり、歩く事すら出来なくなってしまいます。長期のリハビリで歩く事は克服するのですが、記憶が元に戻りません。今まで家庭を返り見ることもなかったバリバリの弁護士も、子供同然となってしまったヘンリーですが、少しずつ家庭的な人間らしさを取り戻します。その分、今まで知らなかった妻の秘密を知ってしまうのですが…。家族や友達、職場の仲間について少し考えさせられますが、あまり肩の凝らない映画なので、他に見るものが無かったらレンタル屋さんで見つけましたら一度見てみてくださいまし。
     犬の映画をいろいろ考えていたらムツゴロウさんの「子猫物語」の犬の名前が思い出せません。ネットの検索で調べれば簡単なのですが、「意地でも老化のーみそ克服のために記憶だけで思い出してやる!」と意気込んでいますが、現在イライラの真っ最中です。


    【2005/01/10 00:00】 がるるる…エッセイ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    短い“長所”
     早いもので「めかぶ」も、この4日に満10ヶ月になりました。初ヒートが来てから少し性格が変わり、あんなに“おだずもっ子(訳:主に「いたずらっ子」)”だったのに、すっかり落ち着いてしまい、こちらが少し拍子抜けしている今日この頃です。脱衣所の洗濯カゴをアサる事も無くなり、廊下にパンツや靴下が万国旗さながらに散乱している様子も、遠い昔の事のようです。今では、叱られる行為とそうでない行為が分かるようで、わざと明らかに怒られる事を横目で私の顔をチラチラ見ながら何かしらしている「めかぶ」は、いつでも逃げられる体制をつくって私に対しての『挑発ごっこ』なる新たな遊びに移行してきました。トイプードルは駆け引きの知恵があるらしく、最近は「おおバカ(人)VSおバカ(犬)」によるレベルの低い知恵比べ対決をしては、お互いにイライラ・ムカムカしつつ、それでも何とか信頼関係を築き保ちながらも、日夜、おバカ攻防戦を繰り広げています。せめて30歳を過ぎたら少しはオトナとしての振る舞いをしようと若い頃は思っていたのですが、すでに50歳のゲートが見えてきたのにもかかわらず何一つ進歩もせず、今だにおバカ丸出しの私は「めかぶ」に負けたみたいです。
    う~ん、もぅがまんできない~ 子犬の時から、ベランダ、リビングとの部屋続きの和室、そしてトイレは「立入り禁止区域」になっていて、それをキチンと律儀に守っている「めかぶ」です。いつも私や夫の後を影のようについて歩く「めかぶ」ですが、和室の敷居やトイレの上り端ギリギリにまで来て、地団駄を踏みながらも踏み止まっている姿はなんともイジラシく、それを見てると中年ジジババは多少のワガママを許してしまいます。「めかぶ」のような特別な躾をしていない犬でも、それなりに自分の“分”をわきまえているのだと私は思っています。食い意地王の「めかぶ」ですが、勝手に自分から手を出す事はありません。おまけに拾い食いもしないのでとても助かります。目の前に何か食べ物があっても狙ってはいますが、私や夫から直接もらうまでは食べる事はなく、ただ時々我慢し切れなくてペロッと舐めてしまう事はありますが、パクつくところは見たことはありません。散歩の時も、道端に何か落ちていても興味を示さないのは褒めてあげたいくらいです。場所に依って道端には、除草剤や害虫駆除剤、猫いらず等が撒かれていたりと、犬にとって致命傷になり兼ねないものが平気であるのですから…。
     グータラな私がリビングにいろんな物を散乱させて何かしていても、興味をもってもイタズラもせず寝ながら終わるのを待っています。遊び道具は自分のオモチャ箱から何か見つけてひとりで遊んでいますが、こちらの終わる気配をいち早く察知すると「待ってました!!」とばかりに遊びを催促します。夜も一緒に寝ていても、寝室の『別荘』も完璧にトイレと認識はしたようですが、どーしたものか近頃は朝の「おゲボHOUSE」になってしまいました。お利巧な犬は当然ですが、おバカなところもまた飼い主のココロを引き付けるのは、おバカ度が大きい程、私は可愛くて仕方がないのですけど…。
     こうしてみると「めかぶ」は、褒めてあげられる事柄って少ないなぁ!でも、おバカ話はたくさんあると私は助かりますけど…。


    【2005/01/07 00:00】 がるるる…エッセイ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    “TMR”と“雪やこんこ”
    いつもの散歩コースも雪景色 12月になっても暖かい日が続いていたのに、クリスマス目前になって一気に冬将軍が攻めてきた『杜の都・仙台』です。それまでは「おっ!このまま行けば、今年は灯油代がウクな!イッヒヒヒ!」とほくそ笑んでいた私でしたが、やはり今年も偉大な将軍様は“ビンボー一家”を奈落の底へ突き落としに来たようです。まだ子犬の頃は、夜間だけストーブを点けていましたが、サークルの中で寝ている「めかぶ」にはストーブなんて分かるはずもありませんでした。だけど今は、ストーブの温風が「あったかーい!」モノと認識した様で、部屋が暖まるまで比較的に強風が吹き出すと、すかさず「めかぶ」は噴出し口近くに陣取って、温風を全身に浴びています。風になびくモコモコの毛は“TM・レボリューション”のプロモーションビデオさながらの「めかぶ」ですが、部屋が暖まって温風が無くなるとガッカリしてしまい、こんな事では真冬の散歩はどーするつもりなのかな?と思ってしまいます。猫はコタツで丸くなるのは童謡で知ってますが、イマドキの犬はストーブでTMRになるみたいです。そして昼間は天気がイイ日は、『犬時計』になって陽だまりを転々と移動しています。
    風量が、足らないのねん! まったく、寒さ嫌いなものぐさの王道を行く「めかぶ」には呆れ果てるばかりで、おまけにストーブの前でボーっと恍惚化している「めかぶ」は、うっかり「焼きメカブ」になってしまいそうで、時々怖くなります。29日の午前中から雪が降って夕方には数センチ積もり、そして大晦日も午後から降った雪が結構積もって家から見る景色はちょっとした銀世界です。ベランダに吹き積もった雪の上に「めかぶ」を降ろしてみると、初めての雪が何なのかニオイを嗅いだり、舐めてみたり、そぉーっと歩いてみたりと、自分の『のーみそ』に一生懸命インプットしている「めかぶ」でした。
     車のタイヤも交換してない上、喪中ということもあり、道路の雪が解けるまで三が日は家の中で過ごした私達でしたが、どうにか道路の雪も解けて、「めかぶ」を連れて私の実家へ顔を出しに行って来ました。最近は母から「ヤマアラシ」の異名を付けられ、実家のチャーリーも「めかぶ」のあまりのうるささと落ち着きの無さに迷惑そうで、陰の方でひたすら帰るのを待っているようです。実家の目の前は一面田んぼで、まだ足跡の無い雪の田んぼをチャーリーと一緒に走らせてみました。「めかぶ」にしてみればスッポリと肩まで沈む程の雪でしたが、私の後を懸命に追っかけては楽しんでいるように見えます。それを見て『雪やこんこ』の“犬はヨロコビ、庭(田んぼ)駆け回る”のを実証したようで、少し安心しました。


    【2005/01/04 00:00】 がるるる…エッセイ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    『管理人』裏事情
    そーしんボタンをエイッ!っと いんちきたんちき」を立ち上げて4ヶ月とチョットになります。その前は少しマニアックな自己中心的なホームページで、更新も長期に亘って滞る変なサイトを作っていました。ところが、春に「めかぶ」が来たおかげ(?)で全面リニューアルしたホームページは、今のところ何とか更新を続けることが出来ています。「いんちき…」は、表立ってわかりませんが管理人用にアクセスカウンターがあります。そのカウンターは、リロード(再読込み)の度にカウントされるタイプではなく、初めて覗いてくれた方や、ある一定期間アクセスが無かった方が久しぶりに覗いてくれた時にカウントされます。なので短期間でアクセス数は伸びることはありませんが、毎日着実に増えてる数字を励みに更新を続けていられるように思います。
    「かんりにん」なの? 「いんちき…」には、わざとBBSは作っていません。いろんな方々から何度も要望はありましたが、頑なに拒んでいます。そのために通信手段はメールしかないので、出す側からすれば面倒な上に、気持ちを構えてしまったり、見ず知らずの管理人にメールを書くのも確かに躊躇してしまいたくなるのは理解できます。それから比べるとBBSは気軽に書き込みが出来て、ゲスト同士も直接やり取りが出来たりで私から見てもとても楽しそうです。でも根っからのグータラな私は、気が向かないと何日もPCを立ち上げないのは日常茶飯事で、せっかくか書き込みをしてもらってもマメに返事を書く自信も無く、ヘタするとBBSだけで1日が終わってしまいそうで…。そんな理由などからこちらの言いたい事だけを一方的にページにして「読むんだがんね!」とばかりにアップして、それでも億劫がらずにありがたーくメールをいただいた方々を大切にすることだけに努力しています。
     毎日の同じような繰り返しの中で、「めかぶ」話の種を探すのも心底苦労します。日常の生活の中で「めかぶ」に大きな比重はかかってはいますが、犬中心になってアレコレしているというワケではないので、すぐにネタが尽きてしまいます。私の数少ない“ノーミソ引き出し”を小出しながらも、「よくぞ、ここまでもったもんだ!」と思ってしまいます。それもこれも『あほサイト』にもかかわらず、物好きな読者の方々の支えがあったから出来た事だとホント感謝しております。
    チャームポイントのおちり 新しい年が来て私は、1月末にまた一つオババになり、節分には「磁器婚式」を迎え、皇太子の誕生日と同じ日に夫もオジジになって、ひな祭りの翌日に「めかぶ」は1歳の誕生日を迎えます。「だから、何!!」って、世間から言われても返す言葉は無いのですが、こんな「狭域指定暴食団めかぶ組・仙台本部」を、これからも支えていただければ管理人として嬉しい限りです。


    【2005/01/02 00:00】 がるるる…エッセイ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |





    【2005/01/01 12:00】 「めかぶ」の絵日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

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