がるるる…エッセイ
MENU
いんちきたんちきHOME
がるるる…エッセイ総目次
技術家庭科
いんちき洋品店
たんちき食堂
リンク
登場犬プロフィール
めかちゃん劇場
もう一つのいんちきたんちき
メールはこちらから


CATEGORY
  • がるるる…エッセイ (550)
  • 「めかぶ」の絵日記 (2)
  • 「めかぶ」のお便り (12)
  • 「ねぎ」からの告知 (5)
  • どれでもない (3)

  • CALENDAR
    02 | 2006/03 | 04
    S M T W T F S
    - - - 1 2 3 4
    5 6 7 8 9 10 11
    12 13 14 15 16 17 18
    19 20 21 22 23 24 25
    26 27 28 29 30 31 -

    RECENT ENTRIES
  • ご無沙汰してます、めかぶでつっ!(11/17)
  • 2009.4.1(04/01)
  • 2009 2月1日(02/01)
  • 2009年・新春シャンソンショー(01/01)
  • 11月24日(11/24)

  • RECENT COMMENTS
  • ねぎ→ajile.さんへ(12/07)
  • ajile.(12/07)
  • ねぎ→ajile.さんへ(12/01)
  • ajile.(11/30)
  • ねぎ→みんこさんへ(11/18)
  • みんこ(11/17)
  • ねぎ→宙まま♪さんへ(11/17)
  • 宙まま♪(11/17)
  • ねぎ→宙ママ♪さんへ(01/08)
  • 宙まま♪(01/08)
  • ねぎ→massyさんへ(01/06)
  • massy(01/06)
  • ねぎ→ひとつばたごさんへ(01/04)
  • ねぎ→kayabonさんへ(01/04)
  • ひとつばたご(01/04)

  • RECENT TRACKBACKS
  • Smile Factory:(05/02)
  • Smile Factory:(04/15)
  • Smile Factory:(11/29)
  • Smile Factory:(04/30)
  • 子どもも大人も大好きなもの♪:(01/01)

  • This Blog is...
  • Author:ねぎ
  • FC2ブログへようこそ!
  • RSS

  • フォーム
      いんちきたんちきHOME ・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・ がるるる…エッセイ最新ページ
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 | TRACKBACK(-) | COMMENT(-) |

    敵か味方か
    ♪海はよぉ~海はよぉ~ デッカイう~みはよぉ~♪ 「めかぶ」は、自分の晩ゴハンが終わると、あとは布団に入って寝るのもだと思っています。まだ夜は寒いので、部屋のドアを閉めているのですが、何かの折に開けた時、狙ったように部屋を出て寝室へサッサと行ってしまって、出て行ったのを知らずにドアを閉めてしまい、廊下で締め出しをくらった「めかぶ」は、ドアのガラスからジッと部屋の様子を見ているのです。開けて欲しい時は、ちゃんと自分でドアをガシガシして意思表示をするのですが、どうでもいい時は、大沢家政婦紹介所の家政婦のように、コチラの様子を黙って見ていたりします。毎日夜中まで仕事をしている夫が言うには、時々視線を感じてフッと廊下を見ると、我が家の家政婦犬が、自分に隠れて何か食べているのでないかと、内部チェックしている風なのだそうです。
     テレビなんか見ていて、なかなか寝室へ行かないでいると、茶の間の自分のスペースを転々としながら、私に「ねないのぉ~?」と、目で訴えています。さすがに11時を回る頃が、「めかぶ」の我慢のピークらしく、自分のスペースのいたる所をガシガシと穴掘り作業に入り、それでも気が済まないと、いきなりオモチャに当たり散してしまうのです。食べ物をもらう時だけは、“甘え上手”なのであ~る「もう、しゃ~ないなぁ!」と思いながら、私も寝る態勢に入り、
    「めかぁ、待望のネンネだよぉ~!」
    と言うと、ニンゲンと同じ様に、寝しなのトイレをします。そのままベッドに上がって、今日の場所を決めているのです。それにしても、毎日一日中まったりと寝ていたにもかかわらず、それでも夜はちゃんと布団で寝ないと気が済まないとは…。最近は、私の隣に置いてあるクッションハウスに入って寝る事が多くなりました。以前と比べても、かなり長時間入っているし、自ら進んで入るようにもなり、時々小さなイビキを掻いてグッスリです。
     私が、「めかぶ」の場所を直すのに何か触っても、全然怒る事もせずおとなしく待っていますが、同じ事を夫がするとガゥ~~と唸って、慌ててやって来ます。どうも夫に、自分の場所や物を触られるのが、ものすご~く気に入らないようで、「今、ナニしたの?アタチのモノに、かってにさわんないでっ!」と、年頃の娘が父親を嫌うかのように、嫌がりって怒ります。そして、ようやく仕事が終わって、ベッドへ入ろうとするものなら、ガルルルして入らせません。もう、ベッドは「めかぶ」にとって私との至福の場所になってしまったようで、それでも夫が強引に入ると、スゴスゴと自分のクッションハウスに入り一人静かに寝るようになりました。しかし問題なのは夫で、やっと仕事が終わって、私よりも可愛がっている「めかぶ」を抱っこして眠れると思いきや、こんな調子であからさまに嫌がられているために、判っていても毎晩ショックを受けて不貞寝している状態なのです。そのくせ「めかぶ」ってば、トイレに行きたい時は、すぐ隣の私を通り越して、わざわざ夫の所へ行ってペロペロしては起こし、無事トイレを済ませスッキリすると、スゴイ早さで戻って来て、私の布団の中に入っては、あっという間に寝てしまうのです。
    一日のほどんどは、転々とこんな感じで寝ているのであ~る そんな「めかぶ」でも、夫が居ない日は夕方近くになると、朝から続いていた私のストーカーを止めて、夫が帰ってくるのを今か今かと、野球のベンチで優勝が決まる選手のように、いつでも飛び出せる態勢で夫が帰ってくるのを待っています。こんな様子を見ていると、私は「めかぶ」が夫に対する位置づけを、理解する事が出来ません。電話が鳴ると帰ってくる合図と言うのも判っている「めかぶ」は、もう落ち着きがありません。更に、私にトイレを強制されると、帰ってくるのは時間の問題というのも判っています。玄関の鍵がガチャっとなると、ずっと私の肩越しに背伸びをしながら待っていた「めかぶ」選手は、いきなり飛び出して吠えて吠えて大変なのです。1分程、夫の顔をペロペロハグハグしながらコーフン状態ですが、あっという間に冷めて、何事も無かったかのように水を飲んで、そのまま私に抱っこをせがむ「めかぶ」です。
     まったく、夫は「めかぶ」にとって、僕(しもべ)なのかオモチャなのか、一体何なのか、私にはどうにも理解不能なのです。
    まんぞぉさんは、アタチの「しもべ」なのね~ん。アタチにメロメロだから、モンクもいわないのよ~ん

    スポンサーサイト

    ぬぷっ
    そんなに、ウンチョすきなの? 夫「まんぞぉ」の実物を知っている人は、「えっ?うっそぉ~!信じらんなぁ~い!」と思うかも知れませんが、奴はなぜか糞尿屁好きで、そういう場面に出くわすと、ひたすらヨロコビます。ただ誤解のないようにだけ弁解いたしますと、ソレを専門とする理解不能別世界的な趣味ではなく、昔ドリフで加藤茶が「ウンコチンチン」と言う度、バカヨロコビする子供と一緒なレベルですので、くれぐれも誤解のないように…。
     話は少し反れますが、イマドキの高校生はかなり驚く事ばかりで、以前働いていた写真屋で、夕方から私のお手伝いとして、近くの高校生の女の子をアルバイトで雇っていました。子供のいないオバチャンは、この高校生から、ずいぶんとイマドキの高校生事情を教えてもらっては、ビックリするやらアングリするやらで、かなりスゴイ事になっているようでした。聞くと(あくまで当時の話です)、彼女の友達は、地元のホストに入れ込んでいるらしく、進学校なのにもかかわらず学校をサボり、ホストの彼氏の為に、セッセと怪しいバイトに精を出しているのだそうです。
    まんぞぉさんはウンチョ好きって言うから、今まさにカレーを… その友達が言うには、仙台のホストレベルはピンキリで、売れっ子じゃない自称ホストになると、暇と身体をもてあましているお金持ちのマダム宅へ出張して、稼いでいるのだそうです。だたマダムの中には、上記の別世界好きがいるそうで、出張呼び出しをされたホストが家に行くと、テーブルにカレーライスが用意されていて、「コレを食べたら○○シェを買ってあげるわ!」と言うのだそうです。カレーを食べて○○シェが買って貰えるんなら、そんな簡単な事はないので、食べようとしたら…だったそうです。さすがに、その彼氏ホストは、そのまま帰ってきたそうですが、しばらくして仲間のホストが、ある日突然、得意になって○○シェを乗り回していたそうで…。仲間内で「アイツ、食ったな!」と暗黙の会話をしていたそうですが、その話を聞いてから私は、○○シェに乗っている男の人を見ると、どうしても「カレー」を食べた見返りとしか思えず、想像すると気持ちが悪くなります。今日は、そんな話を書くつもりはなかったのですが、つい思い出してしまいました。
    アタチに「ぬぷっ」するのは、オマエかぁ~~! 夫がヨロコブのは、そんな私の話を聞いたり、誰かの糞尿屁失敗談とか、「めかぶ」のウンチョとかオナラとかです。私は座薬が入れなれないので飲み薬専門ですが、夫は座薬が得意で、高熱が出ると進んで自ら投入しています。そんなワケで、「めかぶ」の体温を測るのは夫の役目で、どうやっても私は、「めかぶ」のオシリに体温計を入れることが出来ず、もっぱら抑え方専門です。
     少し「めかぶ」がダルそうだったり、熱っぽかったりして、体温を測る時は、
    「めか、“ぬぷっ”するよぉ~」
    と言います。病院でも診察前に助手のコが、体重を量って検温をしますが、そばで見ている私は、
    「めか、今度は“ぬぷっ”だからねぇ、大丈夫だからねぇ。」
    なんて言うと、急にブルブル震えます。「めかぶ」のウンチョから比べれば、かなり細い体温計の先っぽでも、やっぱり出すのと入れるのでは違うのでかなり怖いようです。
    「めかちゃん、コレが(診察)が終わったら、オヤツあげるからね~」
    と、どこかで聞いたことのある似たようなセリフを言っているのは、私なのでした。
    ちゃんと「ぬぷっ」したんだからね、オヤツわすれないでよ!

    【2006/03/28 02:00】 がるるる…エッセイ | TRACKBACK(0) | COMMENT(8) |

    リベンジ
    ついにワンコ達は捕獲されてしまいましたが… 先週、ブログネタ探しに、南方面へ出かけました。先週から仙台は強風が吹き荒れていましたが、出かけようとした時は比較的風も弱く、翌日から天気も崩れるというので、半ば強制的に出かけました。ちょうどお彼岸ということもあって、片道一車線で抜け道も無い名ばかりの国道6号線は、かなり渋滞していました。思ったよりも時間がかかり、途中、駐車場で「めかぶ」のトイレタイムを取る事にしました。車に乗りっぱなしだったので、広い駐車場で少し「めかぶ」を走らせたのですが、いつの間にか強風になってしまったせいで、「めかぶ」の走行コースはいつもの真っ直ぐではなく、微妙に風に乗って流れていました。オマケに「めかぶ」もウップンを晴らすかのように思いっきり走りこんだのか、夫は「めかぶ」を捕まえ損ね、その瞬間地面に指を思いっきりこすったようで、親指の先がえぐれるように割れてしまいました。思わぬアクシデントに本人はかなりビックリしたようで、
    「オレ、病院さ行ぐわ…」
    アタチのあたらしーおウチは「タテアナしきじゅーきょ」なのね~ん!と言うし、出血も止まらなかったので、駐車場からそのままトンボ帰りしてきました。そのうち出血も止まって、病院へ行くほどでもないようなので、どうしてもヒドかったら翌日に行く事にしました。結局、ただ怪我しに出かけた散々な一日だったのです。
     その帰り道、こまちさんからケータイにメールが届きました。「酒樽通信」とあったので、飲み会のお誘いです。その宴会が夕べ「こまちさん家」で行われ、ニンゲン8頭、ワンコ8頭のスゴイ在宅宴会です。「めかぶ」は、夫と留守番なので、ニンゲン単独出席は私だけでした。ニンゲンと犬の入り乱れ宴会は、まぁ~んず、スゴイスゴイ。夜が早い老人(私の事です)は刺激が強いので、私は早めに退席をし(それでも午前0時過ぎ)、後は若い人達にお任せをして帰ってきました。
    波が遠ければぜんぜん平気!…なんだけどさぁ。。 さすがの私も学ぶ事を覚え、前回のような失敗はしないようにしていたので、グールグルでヒ~ラヒラな二日酔いは避けられたのですが、なにせ誰一人として静かにしている状態じゃない所で話していたせいか、朝起きて第一声を発すると、どうした事でしょう?カナリアのような私の声(ウソ)は、すっかり『ダミ声』になっていました。そしてその声とは裏腹に、とてもイイ天気だったし、夫も明日からまた忙しいと言うので、先週のリベンジを果たしに行って来ました。
     今回は、福島県相馬市方面です。風はまだ西風なので、思ったよりも波は静かなので、ちょっと迫力に欠けますが、「めかぶ」は初めて砂浜を歩いたり、泡になった波が寄せるのは、かなり怖かったようで、波に向かって吠えていました。普通は「バカヤロ~~!」って叫ぶんですけど、「ガルルルルル~~!ゥワンッ、ワンッ!」と、派手に吠えていました。普段は吠えると「いけないっ!」と叱られますが、今日は海に向かって吠えても、誰からも怒られないので、思う存分吠えまくっていました。今度は、夕日に向かって「青春てなんだぁ~!涙はココロのアドレナリンだぁ~!」って言いながら、駆けて行きそうでチョット怖いです。



    黄金比率
    毎日、暴風だし、ゴハンも食べないのでこんな感じで寝ています 仙台はここ数日、暴風が吹いて大変でした。昨日の夕方になって、どうにか治まった暴風です。お陰で、散歩へも行かなくてもいいので、四足のわが娘は、空腹なのか寝てばかりです。
     ずっとフードをほとんど残していたので、元気が無かったのも事実なのですが、体調が悪いワケでもなく、食欲は犬一倍あるので、ワガママ三昧させると調子をコクし、とにかくいつものドライフードとトッピングだけで、根競べが続いていました。オヤツも最小限にして、ニンゲンのおこぼれも自粛していたのですが、それでもゴハンを食べません。奥の手の「ドライフードdeゴハン」も、そんなに頻繁に食べさせると、奥の手の意味がなくなるし、体調が悪いワケではないので、いつも通りのゴハンで通しました。段々、食べる量も減ってきて、抱っこするとかなり軽くなってきました。トッピングの缶詰は、いつもと違う物だったのですが、ソコだけを食べてドライはほんの数粒を食べるだけです。缶詰だって、スプーンの先にほんのチョットだけを混ぜるだけなので、ほとんど絶食状態でした。
    缶詰はピンクの缶とこのミドリの缶が、めかぶのお気に入り 今までのドライと、月のマークのメーカーからお試しで貰ったドライを混ぜて与えていたのですが、その時の気分によって食べるドライが違うので、どっちが気に入らないという風でもありません。とにかく食べてもらわないと困ります。今「めかぶ」が食べている缶詰は、通販で買ったちょっと高級缶詰です。『お試し用アソート』なので、一缶ごとに中身が違うので、何日かごとにいろいろ味わえるので、「めかぶ」はかなり気に入っていたようです。それでもやっぱり今まで通りの、お気に入り庶民的トッピング用缶詰が良いのではないかと思って、家の近所のドラッグストアへ買いに行きました。たまたま同じ棚に特売で売っていた半生タイプのフードが目に止まり、食べてもらいたい一心から、特価のフードもダメモトで買ってみました。400g入りで278円ですから、たとえ残しても諦めがつくお手頃価格です。
     いつもより早めの晩ゴハンにして、ずっと食べているドライと、試食でもらったドライと、新たに買った半生タイプを同率にして、食べ慣れた缶詰をほんの少しを混ぜてみたら、一気に食欲が戻ってきました。あまりの食欲の凄さに、こちらがビックリするくらいで、完食してもまだ物足らない顔をしていました。半生だけを再度与えると、あっという間に食べてしまいました。1ヵ月ぶりくらいに満腹になった「めかぶ」はというと、フェニックスのように復活した「めかぶ」は、久々にガルルルも復活です。あまりの変わり様に、嬉しいやら驚くやらで、
    あさ、ゴハ~ン!「めか、蘇生したどぉ~~!」
    と言って、ヨロコブ中年バカ夫婦なのです。
     やっぱり、ゴハンをちゃんと食べると元気さが違います。今朝の食欲はどうかなぁ?と心配しましたが、夕べからの黄金比率のゴハンを、あっという間に食べてくれたので、一安心です。恐るべし『半生¥278』です。普通なら、ドライの粒をご褒美に与えても、鼻でフンッ!として終わりですが、半生はかなりお気に召したようです。だた歯の為には、堅いドライも食べてもらわないと困りますから、しばらくはこの『黄金比率ゴハン』で、何とかイケそうです。

    夕べのゴハンを食べてから、ガルルル復~活!コレは、今朝の食後の様子です


    こっすい犬
    めかぶの誕生日にいただいた「犬用おかき」。結構イケます! 【こっすい】…姑息な、卑怯、セコい人、などと言う時に、イメージが悪い人に対して使う仙台弁です。よく「ちびまる子ちゃん」で、玉ねぎ頭の永沢が親友の藤木に対して、何かあると「オマエは卑怯だからなっ!」と言っっていますが、私が画面で見てる限りは、「本当に卑怯なのは、“永沢”アンタだよ」って、まる子風に言いたくなってしまいます。【こっすい】は、そんな永沢に対して「こっすい奴だな、永沢ってよぉ!」って、陰で言われるのです。
     昔私が、中途採用で就職した時に、少し年上の先輩達から、「アナタの歓迎会するから、出席してね!」と言われたので、指定されたお好み焼き屋さんへ行ったのですが、普通は歓迎される人(この場合は私の事です)って、招待されますよね。そして参加した人達は、本心はどうあれ見かけだけでも和気あいあい的に飲食しますよね。
    それって、アタチのオヤツだよね!そーだよね!でも、この幹事の女性先輩にかかると、おのおの勝手に食べたいお好み焼きを注文して、勝手に食べて、自分達の仲の良い同僚と、鉄板を囲んで小さな群れを作って、ひたすら食べるだけです。こんな会食だったら、「仕事帰りに同僚とご飯を食べに行く」っていうのと何も変わらないし、その方がよっぽど楽しい!。唯一違う事といえば、誰かが注文する度に、注文の品をいちいちメモに取って、誰と誰がそれを食べたか、何を飲んだかチェックするんです。最初は、このお店は会計が少しいい加減なので、メモを取っていたのかと思っていたら、最終的にそれぞれ飲み食いした個人分の飲食代の計算をする為だったのです。それも1円の位の果てまで。私は、同じ歳の女の子達何人かで、そんな感じの歓迎会なので、飲み食いしていたのですが、しっかり私まで請求されましたよ、何千何百何十何円までキッチリ。普通は、全部の合計を足して頭割りにしたり、年上の人が少し多めに出して、あとの残り分を割り勘にしたりするのに、この先輩幹事は違いました。別に私も全部ご馳走にならなくても、お金は出しますが、いったい何の為の歓迎会だったのか…、私には理解できません。それ以来、私はこの先輩の幹事の飲み会はパスする事にしました。だって、頼んだ脇から、「ねぇ、今頼んだのいくら?何人で食べるの?」と聞いてメモるんですよ。こんなのちっとも楽しくないので、そんなこっすい先輩とは同席したくないです。
    ヤキイモも、アタチのオヤツだよね! 「めかぶ」も、どこでこんなこっすいワザを、いつの間にか身に付けたのか定かではありませんが、時々ビックリするやら可笑しいやらで、呆れてしまう事があります。ほとんどは、食べ物が絡んでいる時だけなのですが、まんずまんず笑いが止まりません。夕べも少しドライフードを残した「めかぶ」なのですが、時々諦めて残したフードを食べるので、そのままにしておきました。夜に、ヨーグルトを牛乳に溶かして飲んでいたのですが、「めかぶ」にも少しだけヨーグルトを舐めさせていました。最近、あんなに好きだったヨーグルトも、食べなくなっていたので、与えることもしませんでした。珍しく、昨日は舐めていたので、残したドライフードが入っているボウルに、チョットだけヨーグルトを入れると、ニオイだけ嗅いで食べません。やっぱりダメか?と思って、そのまま無視していたら、ジッと物欲しそうな顔をしてこっちを見ています。仕方なく、手のひらにヨーグルトを乗せると、ちゃんと舐めます。
    「何なのよぉ~アンタはさぁ!」
    【こっすい】とは、めかぶの事さ。と、呆れていたのですが、きっとドライフードと一緒なのがイヤで食べないのだと思っていたら、何の事はない、自分の分は、後からゆっくり食べるために、しっかり残していたのです。案の定、ドライフードは食べませんでしたが、絶対に自分のボウルに入った物は、取られないという確信があるので、まず共通する部分を貰うだけ貰って、あとから自分の割り当て分を、誰にも邪魔されず食べるのです。なんてこっすい犬なんでしょうか?!こんなアタマだけは、頼まれなくてもちゃんと働くのですから。


    【2006/03/20 21:00】 がるるる…エッセイ | TRACKBACK(0) | COMMENT(6) |

    本日は「管理人のぼやき」をば…
     もうすぐ「めかぶ」が我が家へ来てから、2年になろうとしています。が、目まぐるしい成長も止まって、あんなに悩んでいたイタズラもしなくなり、ひたすら若年性グータラ隠居生活を謳歌している「めかぶ」なので、だんだんブログネタもなくなってしまいました。それでも私は、“蟻んこの鼻くそ大”のようなネタをも大事に育て、一話1ページのスペースを、無駄に文字数を増やしては、ゴマカシながら埋めているのです。最初の頃は、文章量も写真もほんの少しだったのが、何かシデカシてくれるようになると共に、1ページを埋めるスペースが、徐々に増えてきました。
     管理人裏話をすると、管理画面から見る事の出来るカウンターのアクセスを見ると、時々、第一話から読んでくださる奇特な方がいらっしゃいます。こんなアホバカ話に、貴重な時間を費やしているのかと思うと、頭が下がる思いでいっぱいです。全ての話を合わせると“300”近くあるので、全部読むとなると、たぶん3時間以上はかかると思いまが、大抵の方は途中で止めて、翌日また続きを読んでくださっているようです。ただ最後まで読むと完全なアホバカになってしまうので、少し身体に異変が起きてしまって、最新話まで到達しているかどうかは定かではありませんが…。内容はさておき、正直言って嬉しいですね~、管理人冥利に尽きるというものです。
     そして、時たまブログで紹介しているお店へ行くと、
    「時々ねぇ、『めかぶちゃんのホームページを見て来たんだけど…』って言って、お客さんが来るんですよ!」
    と、お店の人によく言われます。お店の人に、その方のワンちゃんの名前を聞いても、ほとんど知らない方なので、そっかぁ~、「めかぶ」は私が知らないだけで、地元ではチョイ有名なのかぁ、と改めて知るのです。そんな事があると、やっぱりアホ~っとしていないで、居住い正してちゃんとブログを書かなきゃなぁと、反省してみたりするのです。が、私のアタマの中は元々アホバカなので、思ったように運べないこのジレンマ。そして、果たしていつまで続くのか、この「いんちきたんちき」。主役の「めかぶ」といえば、今日お墓参りから帰ってから、グータラ三昧だしさぁ。
     でも、こんなグータラ犬のお陰で、たくさんの知り合いが全国各地に出来てとっても嬉しいし、この年になって新しい発見がたくさんあるしねぇ…。日々、感謝と反省の繰り返しなんですよ。 

    ここは主役「めかぶ」の玉座です。

    【2006/03/18 19:02】 がるるる…エッセイ | TRACKBACK(0) | COMMENT(7) |

    イモ娘
    なぜか実家の犬とは、遊ばないけどチョットだけ仲良しです 先日「めかぶ」嬢っちゃんは、快挙を成し遂げました。実にスゴイです。アッパレとしか言い表せません。
     大抵朝6時位に嬢っちゃんは、トイレがしたくて、私や夫の顔をペロペロして起こします。この日は夫もちょうどトイレに行きたかったらしく、ふたり仲良く連れションに行きました。まず嬢ちゃんのトイレを済ませて、夫にお股を拭いてもらいます。そして夫は、トイレを片付けてから自分のトイレをしていました。いつもなら、嬢っちゃんは自分がトイレを済ませると、サッサとまたベッドへ戻ってくるのですが、この日はなかなか戻って来ないので、トイレ真っ最中の夫に、
    「めか、戻ってこないでぇ~」
    と、私は布団の中から声をかけました。夫が「めかぶ」の様子を見ると、実は嬢っちゃんはまたトイレの最中で、今度は相撲の「見合って、見合って!」スタイルをとり、トイレに縁に足を掛けて踏ん張っていたのです。この日の嬢っちゃんは、起き掛けに健康的『大小』立て続けトイレを、キチンと済ませました。
    ソレ~、イモやさんへ、いそげ~! この日は、私の実家へ行く事になっていたので、サッサと家事を済ませます。9時過ぎに掃除機をブォーーンと動かすと、子犬の時からの条件反射で、80%の割合で何故かウンチョをします。この日も、条件反射の数値を落とさないためなのか、トイレにウンチョをしっかり落としました。朝の一本から3時間後ですが、生理現象なので仕方ありません。夫も、実家へ顔をだしてから、午後には打ち合わに行くと言うので、午前中に実家へ行きました。我が家と違って、いくらか広い実家は、座敷も走り甲斐があるのか、久しぶりに母に会ったのでコーフンしているのか、家中を走りっぱなしです。すると、突然しゃがんだので、「えっ?オシッコ?」と思ったのですが、ちゃんと出がけに済ませたハズなので、そんなワケはないのです。もしかして嬉ション?とも思ったのですが、だったらしゃがむハズはないので、何だろう?と思った瞬間、あっ!と思ったときには遅く、畳の上にかりん糖が2本とそのカケラがポチッと落ちていました。
    あのぉ、今日の焼き芋、小さいんですけど…「何~~!アンタ、つい1時間前に2回目したでしょうがぁぁぁ~!」
    と言いながら、私は呆れました。あまりの“多便症”に母には大笑いされ、落ちたかりん糖を片付けます。あ~、かりん糖でいがったよぉ…。これがクリーム状だったら面倒ですから。実家の犬は、「めかぶ」の残り香が気になるらしく、クンクンを落ちた場所のチェックをします。携帯用の消臭スプレーを吹き付けて、事なき終えました。
     実家の帰り道にあるいつもの河川公園で、天気も良かったので散歩をさせることにしました。いつも決まった場所でマーキングオシッコをするのですが、この日はオシッコの他に、またまた別のモノまで出していました。この時、時計は正午過ぎを指していて、実家での突発性無礼講畳落としから、まだ1時間チョットしか経っていません。しかも量は通常通りで、さすがに私も夫も、ただただ笑うだけで言葉も失う位の驚異の4度目でした。
     「めかぶ」の散歩コースの一つに、買い物コースがあります。個人で経営しているスーパーなのですが、ここでは店頭で『焼き芋』を売っています。ココを通る時や買い物をした時は、必ずというほど焼き芋を買います。寒い日なんかにカイロ代わりに、ポケットにこの焼き芋を入れて帰るのですが、「めかぶ」はもうニオイがするポケットにピョンピョンして、まともに歩きません。
    「イモは、家に帰ってからっ!」
    と言っても、気になって仕方ないようです。
    あららら~めかぶ、フライングはダメでしょ! 「めかぶ」がいると、ヘタなスナック菓子を買う事もずいぶんと無くなりましたが、その分、果物とか国産の干し芋や落花生なんかを、よく買うようになりました。女性は『芋・栗・カボチャ』が大好きだといいますが、「めかぶ」もオンナの端くれなので、ご多分にもれず無類の芋栗好きなのです。この4度の偉業を成し遂げた前日は、そのスーパーから焼き芋を2本買い、暖っかいうちに夫とお茶の友として食べました。夜には、チョット小腹が空いたと言っては、干し芋も食べました。当然、常々芋栗アンテナを張り巡らしている「めかぶ」は、食べる前の音でいち早くキャッチするので、まず食べ逃すことはありません。そうです、前日の嬢っちゃんは、少ないおこぼれでも、しっかり食物繊維質を摂っていたのです。そして実家へ行く時に、エレベーターで私に抱っこされていた嬢っちゃんは、プピッ!っと、小さくてもエレベーター内に響く音のオナラを、私の腕にかましてくれました。その時エレベーターには、めかぶ一家の他に上階から降りてきた住民も乗っていました。

    ※またもや「めかちゃん劇場」更新しました。




    にぎわう前に
    ほんの少しだけ、春の花が咲いていました 久しぶりに、郊外の有料公園に行ってきました。前回は、初雪が降る直前だったのですが、もう桜の枝にも小さな蕾も出来ていたし、梅はもうすぐ咲きそうです。
     朝に、夫が仕事のチェックをしていて、特別急ぐものが無かったのか、突然「行ぐべ!」と言ってきました。トリミングから、もう10日以上も経っているので、そろそろシャンプーもしなくちゃならないので、だったら、汚れるまで遊ばせてシャンプーをしようと、家の事も放ったらかしで、ソレ~とばかりにソソクサと出かける準備を始めました。すると「めかぶ」は、急に家の中の空気が変わったのを察知して、いささか不安になって、朝ゴハンを食べるのを途中でやめてしまいました。
    ソレ~!オヤツ・おやつ・オヤツ!オヤツはどこぉ~?あっ、ココにあった! この公園は有料なだけあって、いつもキレイで、おまけに犬も入れるので、少し遠いですがとても気に入っています。当然、犬は、リードにつないで歩く事が規則になっていますが、規則破りの我が家は、周囲に誰も居ない事を確認して、リードを手放して広場の隅っこを走らせます。ただ、いつ誰が来るのかわりませんから、身体にリードをタスキの様に巻きつけているので、何かのときはそのまま背中を持ち上げたり、リードをほどいて歩く事ができます。これが少しでも時間が遅くなれば、どこかの介護ケア施設の方や子供連れが、陽気に誘われて散歩に出てくるし、そもそも掟破りをしているワケですから、誰であろうと人目があればそんな事は出来ません。とにかく早い時間に行って、「チャッカリ走るだけ走ってサッサと帰る」のが我が家式なのです。もうスグ学校も春休みにもなるし、もっと暖かくなれば、早い時間から人出があるので、今のように好き勝手にも出来ませんが、それでも広い公園なので、園内を歩くだけでも、かなりの運動になります。
     野放しの「めかぶ」は、ちょっと目を離すとベンチに置いためかバッグが、気になって仕方がありません。私や夫も、手にオヤツを持っているのですが、「いやすこ・めかぶ」は、チビチビ貰うのではなく、もっとたくさん一気に食べたいので、私達とは逆のベンチにあるバッグの元に、何かというと走って行ってしまうのでハラハラします。
    いつでもリードが持てるように、身体にグルグル巻きにしてあります 前回もそうでしたが、今回も春の行楽シーズンに備えて、業者のおじちゃんおばちゃん達は花壇の手入れをしていました。あと一ヶ月もすれば、公園は春の花で埋め尽くされます。まだそんな時期でもないので、まだほとんど晩秋と同じような茶色だらけの公園で、ボートも遊具も売店も休止状態でした。そんな公園で、写真を撮りながら「めかぶ」を、1時間ほど歩いたり走れば充分なので、いつも正午のチャイムと共に退園します。
     家に戻って、そのままお風呂場へ直行です。シャンプーをして乾かすと、さすがに「めかぶ」もヘトヘトのようで、お腹も空いたのか安心したのか、朝に残したドライフードを、思い出したように食べていました。
    もうすぐ、この木も葉っぱがいっぱいになって、木かげができます

    【2006/03/16 10:00】 がるるる…エッセイ | TRACKBACK(0) | COMMENT(8) |

    わんわん
    耳が跳ねてアタマがキャンディのようになっている 躾教室の効果が少しだけ残っているのが、散歩中の“吠え”で、以前から比べると、ずいぶん減ったように思います。見ず知らずのデキた飼い主は、散歩中にヨソの犬を見つけると、道をを曲がったりして、接触を避けるのですが、のー天気なお気楽飼い主は「あら~、ワンちゃんよぉ!ホラ○○ちゃん!」と、自分の愛犬に声をかけています。私達も、何も無ければ、出来るだけ道を変えるようにしているのですが、どうしてもこの先に用があれば、その犬とすれ違うことになってしまいます。「ちょっと、ヤバイかな?」と思うときは、教室で習ったように、止まって座らせて通過するのを待つようにしていますが、こっちの空気が読めない飼い主は、わざわざ近寄って来て、声をかけるので正直困ります。「めかぶ」も、全く吠えないワケではないので、そんな時は、相手も静かに素通りして欲しいのです。
    秘技:おやんつぁん座り そんな「めかぶ」も気を使って、犬に対しては、かなり頑張って吠えないように我慢してるのか、耐えているのか、身体に力が入っているのが、リードから伝わってきます。ただ、ヤクザな「めかぶ」は、売られたケンカは絶対に買うタイプなので、相手に吠えられたら、どうにか保っていた我慢の糸が切れて、「待ってましたっ!」とばかりに、バカ吠えをしてしまいます。散歩している時に、誰かに自分の先を越されるのも、どうも許せないらしく、またまたバカ吠えをする困ったちゃんなのです。
     車に乗っていると、「ヒンヒン、フェーフェー欧陽菲菲!」と泣いているのは前回書きましたが、運転中に散歩をしている犬を見つけると、私も「のー天気な飼い主」同様、
    ヤクザでも『おすまし』だってできる「めかぁ、ほらワンワンだよ~!ちゃ~んと散歩してるよ、ホラ!」
    と言っているので、人の事は言えませんけど…。ヒンヒンうるさい「めかぶ」に気晴らしつもりで、散歩犬発見!の報告をすると、急にヒンヒン泣きを止めて、私が指した方向を見ては、そのターゲットの犬を見つけるやいなや、「ンガルル~ ウゥ~ワンワンッ!」と、形相まで変えて吠えるのです。なんという、変わり身の早い事、早い事。
     こんなワケで“わんわん”の意味を知っている「めかぶ」ですが、こっちは素直に「犬」をさしてるのですが、ヤクザはそれプラス「ワンワンと吠える」も一緒くたになっているみたいで、車から見る犬は、吠えてもいいのだ!と、すっかり思い込んでいる節があります。
     それと同時に「マック」も判っているようで、
    「めか、マックだよ!」
    というと、窓からジッとMの赤い回る看板を見ています。犬がいるとお店で食べる事ができないので、どうしてもマックのようなファーストフードの利用が増えてしまいます。ヒンヒン泣いていた「めかぶ」が急に静かになって、食べようとするこっちの姿をジッと見られると、可哀相になってパンの端っことか、塩気をしゃぶったポテトをついあげてしまうので、マックという言葉も、味で覚えてしまったようです。
     なんでこう、都合のいい言葉だけは、頼まれなくてもスグに覚えるんだか。
    これぞ、本性!

    【2006/03/14 19:30】 がるるる…エッセイ | TRACKBACK(0) | COMMENT(8) |

    行く道、帰り道
    おでかけ、ダイッキラ~イ もう何度もこの『がるるる…』で、「めかぶ」の外出嫌いの話を書いてきました。飼い主はデブ症ですが、「めかぶ」の栄養面は、自己管理が出来ない完璧なデブ症の飼い主に、キチンと管理されているので、何でも飼い主と一緒になりたい「めかぶ」は、同音異語の“出不精”になってしまいました。少し太ったなかぁ?と思っていた「めかぶ」でしたが、先日病院で久しぶりに体重を量ってもらったら、何とか現状を維持していたので、少し安心しました。でも、最近ドッグフードを食べなくなっているので、それで現状維持していたのかもしれません。食欲が無いワケでもないので、手を加えたゴハンではなく、普通の食餌を与え「ワガママで食べないなら、食うな!」とばかりに、只今「飼い主 vs 犬」の根競べをしているところです。
    記憶の確認のために、オシッコで道順を描くめかぶ 散歩はキライではなくて、まず支度や用意をして家を出るまでが戦争です。玄関を出て、エレベーターを降りるまでは、抱っこされるものと承知している「めかぶ」ですが、エレベーターの扉が開くと、下に降ろしてぇ~~!と暴れます。そして、リードをグイグイ引っ張って歩くのですから…。それでも行く道は、時々ストライキを起こして座り込んでしまう時もありますが、子犬の頃に、ある日突然全く歩かない事が、しばらくの間あったので、それに比べたら随分と進歩しました。帰り道は、家に帰りたくて、もっと張り切って歩きます。そんな「めかぶ」の様子を知っている、ご近所さんに、
    「うちの犬は散歩好きだからさぁ、一度外へ出ると、もう帰りたがらないから、こっちは大変よぉ。めかちゃんは、お外キライなんだもんねぇ…」
    と、よく言われてしまいます。
    もう、ヘロヘロヘロ~ンなのね~ん 車で出かけるのは、もっとキライです。乗ってから目的地に着くまで、どっからそんな声が出るのか、「ヒンヒン、フェーフェー」と、欧陽菲菲の名前を言ってるかのように、ウスラ寂しい声で泣きっぱなしです。とにかく道中は落ち着きはなく、そのくせちゃんと出されたオヤツは食べるし、とにかく運転中は助手席でうるさいのですから、こちらは着く前に疲れてしまいます。でも帰り道になると、まったく騒ぐ事はありません。おとなしく、運転してる人の顔をジッと見ながら、だんだん目がトロ~ンとしてきて、眠そうです。いつもならコタツだったり、日向で朝寝・お昼寝・あ~寝そ~寝と、時間が許す限り寝ているのですから、散歩で小一時間歩くのと違って、安心して寝る事も出来ないお出かけは、「めかぶ」にとって最大の不満なのです。
     もしかしたら、行く時は暴れながら「めかぶ」のアタマにある『めかナビ』に、道順を記憶する手法なのではないかと思っているのです。よく記憶の達人が、なにかワケのわからない事をしながら、ちゃんと記憶させるアレです。ですから、帰るとなると、記憶の道を逆走するだけなので安心しているように思えるのです。
     お昼寝が出来なかった日は、お腹が空いてゴハンもちゃんと食べるし、夜中も変な時間に起きて、変な行動をする事もないので、コチラはとても助かるのですけど、さすがに毎日どこかへ出かけるのも…ねぇ。
    初めての海に、おっかなびっくり!


    使えねぇ~
    とにかく、家から出ると不安と不機嫌になるめかぶ ったく、もう!私の周りには使えないモノが多すぎる!っつーの!プンスカプンスカ
     まず、手近なところだと、私の配偶者。買い物を頼めば、なんでこんなのを選ぶかなぁ?と思うような物を買ってきたり、日頃買い物をしない夫は、主婦感覚の買い物が出来ないので、高い物を平気で買ってくるし、安い店と高い店の区別も付かないのです。そんな夫に頼んだ私も悪いのですが、買い物以外に用を頼んでも思った通りの結果にはなりません。ですから夫は、私から『使えない』レッテルを貼られ、文句も言われるので、ボロクソ化した夫は、しばらく貝のようになっています。
     次に、家のすぐ近くにスーパーがあるのですが、ココもイマイチ使えるスーパーではありません。24時間営業を売りにしているのですが、新鮮さに欠け、オマケに値段は高く、目の前にあっても利用するのは、本当に困った時だけです。牛乳だって、賞味期限があと1日でも、平気でいつもの値段で売ってるし、一番賞味期限が遅いのですら、あと3日しかないのですから、買う気にもなれません。お豆腐もそうです。明日が賞味期限なので、明日まではちゃんと食べられる商品ですが、買いたいとは思いません。生鮮食品も、伊丹映画の『スーパーの女』の中でも、良くないとされるような物が、平気で置いてあるのですから…。何度か苦情も言いましたが、あまり気に留めて改善する気は更々無いスーパーなのです。徒歩15分圏内には、他に何件かまともなスーパーがあるので、多少天気が悪くても、私はそちらへ行って買い物をします。たまに問題のスーパーへ、『使えない夫』が買い物に行って、
    犬連れは、ここからしか、見る事が出来ません「やぁ~っぱ、あの店、使えねぇ!」
    と、憤慨して帰って来るのですから、世も末です。
     今日までは天気がイイので、「めかぶ」と一緒に少し遠出をしてきました。思い立ってスグに、宮城県内で犬連れでも行ける所を、ネットを探したのですが、これぞ!という所が見つかりませんでした。っていうか、宮城県はココゾ!という観光地も無い使えない県なのです。しかも地元情報の検索専門サイトも、全く更新されてなくて、これまた使えない。天気予報では、北方面は雨らしいので、南か東で探したのですが、なかなか見つかりませんでした。西の山方面はまだ寒いし、かといって、あまり遠くも行く事も出来ません。結局、海の方へ行く事にして、あとは行き当たりばったりです。
    支倉めか長 東に行くと石巻市があります。ここには、石ノ森章太郎萬画館があります。まぁ、ここは犬はダメなのは判るのですが、使えないのはソコまでに行く市街道路。萬画館までの標識は要所要所にはちゃんと出ているのですが、近くなると急に出ていません。しかも一方通行が多い多い。丁度運良く取り締まり?をしていた警官に聞いて、ようやくたどり着きました。萬画館周辺は、車も、路上駐車しているくらいなので、まともに止める事も出来ないので、萬画館はここでリタイア。気を取り直して、今度はもっと東の女川方面へ向かいました。ココは支倉常長が乗った船のレプリカがあるのですが、ココは公園以外は犬は入れません。なので、船を間近で見る事は出来ないようになっています。
    「まったく宮城県ってバカッじゃない! どこもかしこも使えねぇ~!税金ドロボ~め!」と、海に向かって叫びたい一日でした。
    ハンドルは“10じ10ぷん”って、ならったでしょ!
     ※ところで、2ヵ月ぶりに、「めかちゃん劇場」更新しました。

    【2006/03/11 20:30】 がるるる…エッセイ | TRACKBACK(0) | COMMENT(8) |

    あまのじゃく
    三流のグラビアアイドルのような一枚 最近「めかぶ」は、あまのじゃくです。「おいで!」って言うと、サークルに逃げ込んだり、夫の膝に乗っかって助けを求めたりしています。その代わり、「じゃあねぇ、バイバ~イ!」とか「サヨ~ナ~ラ~」と言うと、慌ててやって来ます。その原因は、判っているのですが、私にはそんな気がなくても、「めかぶ」は警戒してしまって、あまのじゃくになってしまうのです。
     私が、
    「めか~、おいで~!」
    と言う時は、ほとんどが何かをする事が前提なので、それを嫌がって逃げ腰になってしまいます。その言葉を信じてノコノコやって来る「めかぶ」は、私に抱っこされてそのままブラッシングだったり、耳掃除や歯磨きをされるので、『おいで=嫌な事』と認識しているのです。そのくせ、バイバイは、『どこかへ行ってしまう事』と知っているので、置いていかれるのを嫌がって、慌てて来るのです。
    散歩コースの、いつもの場所で一枚 出掛ける時は、よく専門家が言われているように、「めかぶ」には声も掛けず、知らん振りしてでていくのですが、やっぱり自分のイヤな事の認識は、過去のデータからすぐ判ってしまう犬には、いくら誤魔化してもスグに悟られてしまいます。鍵を持ったり、上着を着たり、バッグを持ったりすると、もう誰にも暴れて飛び跳ねる「めかぶ」を止める事ができません。
    「めかも、一緒に行くの!」
    と言っても、ぜんぜん効き目もなく、「アタチもつれてけぇ~~!」とばかりに、とにかく抱っこするまで飛び跳ねているので、時々コタツの天板に身体のどこかをぶつけています。そんな事にもメゲズ、自分の思いの丈を全身でぶつけてくるのですから…。犬でヨカッタァ、コレがニンゲンだったら、刃傷ものです。
    次回オリンピック・バンクーバー大会のスピードスケート出場希望犬 話は少し変わりますが、“サヨナラ”と文字を打っていたら、大昔に読んで面白かった児童書の『トンカチと花将軍』を思い出しました。ナンセンスな話の本ですが、北杜夫の『船乗りクプクプの冒険』もバカバカしくて面白かったけど、トンカチ…も、今でも疲れた時に読むとホッとします。児童書なので、漢字や難しい言葉もなく、とにかく摩訶不思議な世界なので、読みながら空想するのが楽しい本です。主人公のトンカチが野球をしている時に、飼い犬の「サヨナラ」がボールを追って、どこか不思議な世界へ入って行くのです。いなくなったサヨナラを、トンカチも後を追って探しに行く話です。少し不思議な国のアリスにも似たような感じもしますが、作者が日本人なので、あまり突飛な感じも無く、ちょっと具合が悪くて寝ている時に、子供から大人まで暇つぶしに読める一冊ですから、花粉症で外へも出られないソコのアナタ、トンカチ…も、船乗りクプクプ…も文庫本でも出ているので、最近のお笑いは低レベルになりつつあるので、少し笑いのツボの原点に返ってみるつもりで、読んでみるといいですよ。
    やっぱり一番“サマ”になっているヤクザ顔


    “つんぬき”ちゃん
    一掃セールで2300円也の日本製のつんぬき 土曜日にトリミングをお願いしたいつものお店で、冬物一掃半額セールのワゴンがありました。数はほんの少しなのですが、チョット私の目に「キラリ♪」とワゴンの中から、私に訴えている物がありました。思わず手に取って見ると、サイズは「めかぶ」にジャ~スト!のようでした。トリマーのお姉さんに抱っこされた「めかぶ」は、いつも預けられると不安がって、ヒンヒン泣いてしまうので、気になるキラリの物をソコソコにしてお店を出ました。
     時々、日本ビイキの外人さんが、漢字や四文字熟語(らしき熟語)が書かれている服や帽子をかぶっているのを見ます。それは、たぶん正真正銘の日本製ではなくて、怪しいアジアのニオイプンプンのシロモノなのです。例えば、Tシャツのロゴの漢字が、「男」とか「根性」や「武士」とかいかにもニッポン!を表す漢字ならいいのですが、私が見るのは「恥」とか「便」「馬鹿」といったものが多いのです。日本の若い子が着る服にも、英語では普通は軽蔑される言葉が書いてあるのを、平気で着ていてチョット問題になった事がありました。どちらにしても、いくら知らない事とはいってもあんまりです。
    宙ママさんから届いたオルゴール付きのバースディカードに興味津々♪ 夕方サロンから連絡をもらって迎えに行くと、いつものようにコーフンして暴れる「めかぶ」です。会計を済ませて、さっきワゴンから私にアピールをしていた服がまだ私を待っていました。暴れる「めかぶ」を抑えながら着せてみると、思ったとおりピッタンコです。昔の着物のような柄で、チョット見は縮緬のような「ちゃんちゃんこ」です。さすが、れっきとした日本製なので、子供の着物の様に肩上げもされているので、作り手はもしかしたら妥協を許さない“な~んちゃって職人さん”なのかもしれません。犬に着物を着せるのも大変だし、でも夫は、「今年は3歳の七五三のお参りするぞ~!」と、張り切っているので、晴れ着のようなちゃんちゃんこは、願ったり敵ったりです。
     一昨年、初めての冬に備えて、「めかぶ」の綿入れ半纏を作ったのですが、犬用は人間用と違って、立体的に作らないとダメなので大変でした。人間用は、直線と平面だけで作るので、綿入れだけが面倒臭いですが、いくら小さい犬用よりも、人間用の方が簡単なような気がします。結局、前開きが大きくなってしまって、「めかぶ」にがサイズ的に合わず、実家の犬にあげてしまいました。間違った所を踏まえて、再度作ればいいのですが、さすがにそんな元気も無く、生地や衿の部分の別珍地もギリギリしか買っていなかったので、作るのをやめてしまいました。それでも、東北のかっぺ犬には、ちゃんちゃんこや半纏が似合うので、どうしても諦められなかったのです。
    前日の誕生日ゴハンの残りモノ弁当 仙台では、ちゃんちゃんこの事を「つんぬき」と言います。今はあまり言わないようですが、私の母や祖母はよくそう言っていました。私の記憶が正しければ、正式名称は羽織下と言います。日曜日は、午後から夫の実家へ行く予定になっていたので、買ったばっかりのつんぬきを着て、遊びに行ってきました。もしかしたら、遅くなる事も考えて、「めかぶ」は初めてお弁当持参の外出です。中身は、夕べの残り物なのですが、肉を焼いたりしていると、どうしても気になって仕方がないようで、私のそばから離れません。小さなタッパーに入れられた昨日の残り物お弁当にばかり気を取られ、何度も何度もお弁当が入った“めかバッグ”に顔を突っ込んでいる、困った“つんぬきちゃん”なのです。
    すっかりかっぺ娘が板に付いた“つんぬきちゃん”


    たんじょーびが、なんだぁ~!
    トリミングして一回り小さくなったので、ベロアの服もジャストになりました。 おひなまつりのつぎのひは、アタチのたんじょうびです。そんなワケでアタチは、2さいになりました。おとといは、ミミがずっとカイカイだったので、ニコニコせんせーのところで、ミミのけを、シュパシュパとぬいてもらってきました。じょしゅのオネェちゃんに、シュパシュパのあいだじゅう“はがいじめ”されていたので、ただでさえハナミズがおおいのに、もっとジュルジュルになって、なんどもハナをすすって、みんなにわらわれてしまいました。すこしミミが、“エンショー”をおこしていたので、チクッも3ぼんもされてしまいました。チクッは、ぜんぜ~んコワくないも~ん!シュパシュパのほうがキライだも~ん!
     おひなまつりのひは、「どーみょーじ」っていうおかしの、アンコをすこしだけたべさせてもらいました。きんじょのちいさなおかしやさんの「どーみょーじ」は、よぉこさんがいうには、
    「あんまり、あめぐねくて、ウメッちゃねぇ~♪しかも、でっかくて、おもいごだぁ!(やく:そんなに、あまくなくて、おいし~♪それに、おおきくて、おもいわぁ)!」
    といっていました。だから、アタチもアンコをすこーしたべさせてもらえたんです。
     たんじょーびのひは、ごぜんちゅうグダグダしていたら、とつぜんみんながテキパキとうごきだしたので、ピ~ン!ときました。「なにか、あるっ!」って。とつぜん、クルマにのせられてブォ~ンとはしると、チョキチョキのおみせまでの、ふーけーです。
    「クソッ!はかられたぁ!」
    と、きづいても、アタチはにげられません。イチバンゆるせないのが、アタチが、チョキチョキしているあいだ、よぉこさんととしさんは、オイシーものをいつもたべていることなんです。こんかいは、いったいナニをたべたんでしょーか?うんと、きになります。
    ラム肉・舞茸のソテー・黒豆おからの玉子焼き・スィートポテトetc ゆーがた、やっとチョキチョキがおわって、おむかえにきてくれたので、アタチはウレシーのとプンプンするのがいりまじって、いつもふくざつなキモチで、カオをペロペロしたり、ハナをハグハグかんでやるんです。そーしながら、ナニをたべたかさぐってもいるんですけど、きのーは、しらないニオイだったのでわかりませんでした。でも、ドトールの、ナントカっていうのみもののニオイは、なんどかいっしょのときにも、あのふたりはのんでいたのでわかりました。
     いえにかえって、ノンビリしよーっとおもっていたら、よぉこさんが、ナニかつくりはじめたので、アタチはブルブルしてきました。こーばしいニオイもするし、ダイスキなニオイもするし…。ちいさいフライパンは、アタチのゴハンをつくるときにつかうフライパンです。きょーのワクワクゴハンは、な~にかなぁ?



    パンパカパ~ン!
     早いもので、今日「めかぶ」は2歳になりました。ニンゲンで言えば、だいたい23歳前後で、一般的な相場からすると、ソコソコ容姿がキレイであれば、世の中のオトコ達からチヤホヤされるオイシ~時期に相当するのでございます。
     ニンゲンの場合、一生の内に必ず一度は、異性からのアプローチがワンサカある「黄金時代」があります。まぁ、人によってその数、時期、期間は様々ですが、ある日突然「黄金時代」がやってくるのです。ただ悲しい事に、そのキラビヤカな黄金期間の最中は、「これがアタシ!」・「コレが普通!」と誤解と勘違いから、ミスミス見過ごしてしまって、後になってそれに気付いても、あとの祭りなのでございます。その『突然黄金時代』真っ只中にいるときは、好きでもない人との約束は、平気ですっぽかすし、誘いを受ければ、あからさまに断ったりと、今思うとかなり“嫌なヤツ”だったように思います。
     我が家の嬢っちゃんも、成長年齢が私の黄金時代だった年齢になったものの、どうもイマイチ成長が遅れているような…。少しビビるとオシッコをその場でしちゃうし、気に入らないとガルルルして怒るし、未だに留守番も出来ないし、お行儀良くなんてまず無理だし…。まぁ、犬だから許されることなのですが、年頃のニンゲンがこんな調子なら、周囲の人達から袋叩きにされそうです。学校へも行かず、働かず、毎日家でグダグダしている、今で言うと“ニート犬”ですが、我が家に来て早2年、毎日このニート犬には楽しませてもらっています。ただ出来れば、もう少しチョコマカ動いてくれると更にオモシロイのですが、飼い主の責任で「グータラ犬へまっしぐら」となってしまった事が、間違いもしくは過失なのです。
     今日は、せめて見せ掛けだけはキレイにしようと、午後からトリミングしてきます。晩ゴハンも少しゴーカ版の予定です。バカ親は、こんなニート犬にもお金をかけ、好物を与えて甘やかします。こんな事しても当の本犬には知った事じゃなく、ただのありがた迷惑ですが、よーするに飼い主の自己満足なだけでなのは、よ~くわかっているのですけど止められない…。こればっかりは、飼ってみないと判らない『複雑なバカ親ゴコロ』というもんなんですよ。
     で、今回はナニが言いたいかというと、「めかぶ・誕生日記念」と題して、夏に、この場で約束をしたことを、果たしたいと思います。
    めかぶの『光と影』


    ♪♪♪ オマケがあるよ ♪♪♪

    お正月まであと10ヶ月!
    よぉ~く見ると顔が“朝青龍”か“水戸泉” 早いですね~、もう3月ですよ~。おちおちしちゃいられません!だって、一年の6分の一が終わった事になるんですよ!3月が終わったら、一年の4分の1が終わっちゃうんですよ。9ヵ月後には、また年賀状やら掃除をするんですよ!そして、10ヶ月後はお正月ですよ~!
     昨日は、くーにゃんさんこまちさん、こまちさんのお友達のかりんママさんと、私の家のすぐ目の前にありながら、私は一度も行った事のないアルコール提供店で、アルコール摂取会をしてきました。こまちさんと、かりんママさんと私の家は、徒歩5分から10分圏内で、通称『プー飼い同士・魔の直角三角形ゾーン』です。散歩コースも買い物コースもほとんど同じなのですが、それぞれ行動時間が違うので、一度も会ったことはありませんでした。こまちさんは、最近くーにゃんさん経由で「いんちき…」に立ち寄ったものの、同じニオイがするもの同士に発生する不思議な磁石に吸い寄せられてしまいました。家がすぐ近所ということもあって、二度ほど我が家に豊かな食生活をもたらしてくれました。
     くーにゃんさんは、隣町からの摂取会参戦でなので、時間になったらご主人が車でお迎えに来ます。摂取会の度に、ご主人に迎えに来てもらうのも申し訳ないので、私達3人は異口同音に『この際、ご近所定住案』を何度も提案しました。かりんママさんは初対面だったのですが、こまちさんは当然の如く、こまちさんとのネット経由で知り合ったくーにゃんさんとも仲良しになり、聞くとどうもみんな周波数が同じなようです。実際お会いしてみると、当然私もチューニングがピッタリだったので、一瞬にして『極一部地域限定・最強かつ最悪なプー軍団』が出来上がってしまいました。帰ろうとした時、まだ10時くらいなのかなぁ?と思っていたのですが、「あ~ヤレヤレ!」上着を脱いで家の時計を見てみたら、シンデレラの約束時間の直前でした。
    「ふちゅかよい」だってさっ! さすがに、久しぶりに大量のアルコールを摂取したオババは、立ち上がるとグールグルの状態でしたが、家がすぐソコなので、傷害事件とか器物破損等の問題も起こさずに、ちゃんと帰ってきました。さすがに、今日は二日酔いで、アタマの中に天使がヒラヒラ飛んでいます。もう4日も更新が滞っているので、何か書かなきゃ!と思ってPCの画面を出すのですが、天使がヒラヒラして何も浮かびません。
     私が帰ると、「めかぶ」の激しいセレモニーが待っていました。ただでさえアタマがグールグルなのに、お構いなし「めかぶ」のセレモニーで、私のグールグルは更に回転が早まってきました。例えどんな状況状態でも、このセレモニーは逃げることの出来ないので、我慢して受けなければなりません。こんな元気があるんなら、ちゃんとゴハンを食べればいいものを、朝に多めに作ったドライフードdeゴハンの残りと、赤身の豚肉を焼いた物を用意しておいたのですが、足らない分にと加えた普通のドライフードだけは、しっかり残していました。こまちさんのモコちゃんも、最近全くゴハンを食べないとかで、先日書いたドッグフードdeゴハンを、真似して作って食べさせたら、見事、食べたそうです。いがった、いがった!
     でも、そろそろ「めかぶ」も、いつものゴハンを食べてくれないと、明後日の誕生日に作ろうと思っているスペシャルゴハンを出すことができません。そんなに、特別視したゴハンばっかり食べさせたら、「めかぶ」図に乗って“調子コキまくり”になってしまいますから。
    ♪もう10ヶ月ねたら~ おしょ~がぁ~つぅ~

    backhome.gif
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。