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    クイック痩身
    2時間後に、何をされるかまったくわかっていない“ぐーたらちゃん” 1ヵ月前にトリミングしたはずなのに、切ってから2週間もしないうちに、何故かボッサボサノバになってしまったので、予定より早かったのですが、ちょうど私も休みだし、来月になると七夕やら何やらで、「めかぶ」がお世話になっているサロンの前が大渋滞になってしまったりするので、トリミングしてきました。
     よく、プーをカットする時に「○ミリカットで、お願いします」と言って、カットしている話を聞きますが、私は
    「う~ん。1cmも無いんだよなぁ…。村山総理の眉毛よりも、短いんだよなぁ…」
    と、元総理の眉毛を基準に考えて長さを想像すると、○ミリカットがどうしても頼めません。それに、○ミリカットってお願いしたら、バリカンで一気に「ガァーー」ってカットするんですよね?!チョット、怖いです。どうも、バリカンっていうと、お母ちゃんが節約と言いながら、子供の頭をバリカンで刈ってみたものの、虎刈りになってしまって、結局床屋さんへ行く事になり、それでもどこかしらに素人の残照がチラホラある頭の、悲観した子供を思い浮かんでしまいます。
     そんなワケで、いつもお願いする時は、アバウトに「もっとココは短くね」とか、「今の半分の長さにね」なんて言い方になってしまいます。今年の仙台は低温続きなので、まだ今までの長さでも多少は良かったのですが、梅雨が明けたら一気に暑くなりそうだし、もしかしたら来月末にはヒートの予兆があるかもしれないので、しばらくカット出来ない事を踏まえて、かなり短くカットしてもらいました。
    フツーは、ユビをつかって“こうず”っていうのを、イメージするよね~ん。でも、ねぎはアシをつかうのね~ん 家を出る時は、モサモサの塊が家の中をノタノタを歩いていたのですが、短くなった嬢っちゃんは、かなりスッキリしたボデェになって帰ってきました。正直、羨ましいです。毛を切ったくらいで、痩せて見えるんですから…。ニンゲン、髪を切ったくらいでは痩せたようには見えません。逆に短くなって、顔の輪郭がバァ~~ン!!と強調されてしまいます。もともと太っている方ではないので (あっ、私の事じゃないですよ、めかぶの事です。め・か・ぶ!) 、見た目8kgはありそうなのが、コレでどーにか見た目通りになりました。ニンゲンでいうと、100kgだったのが、数時間で50kgの減量成功した…に匹敵するようなもんです。まったく、犬は羨ましい。太ってようが、痩せてようが、世間の目を気にするでもなく、「めかぶ」に至っては、毛を切っただけで痩身できるんですから、私からすれば羨ましい限りです。嬢っちゃんはボサボサ毛でも「可愛い~!」とか、短くしたらしたでやっぱり「可愛い~」などと、お世辞にも世間から言われるんですからねぇ。オババがいくら髪を切っても伸ばしても、お金を渡して頼んだとしても、誰も「可愛い~~」な~んて、口が裂けても言われませんから。
     これでやっと「めかぶ」は、二周りほど小さくなったので、洋服もスッキリ着られそうです。ニンゲンも、贅肉のトリミングを数時間でしてくれないかなぁ…。
    切っただけで、痩身効果がでる嬢っちゃん

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    このたび…
     「冷やし中華・始めました!」
    ドコいっちゃったのぉ~?って書いた張り紙を、5月になるとチラホラ見かけます。冷やし中華発祥の地・仙台では、年中食べられるお店がいくつかあります。そして隣県の山形には冷やしラーメンなるものがあって、この摩訶不思議な耳慣れないラーメンですが、山形から仙台へ進出してきたので、今ではコレも食べられるお店が仙台市内にはいくつかあるようです。冷やしラーメンとは、プカプカ氷が浮いている冷たいスープで、チョット見は普通の中華ソバそのものなのです。冷たいのに、油も浮かない澄んだ醤油味・あっさりスープの不思議なラーメンで、暑い時に熱いラーメンもそれはそれはオイシイのですが、疲れた時にこの冷たいあっさり醤油ラーメンは、不思議とペロッと食べられるんですよ。初めて食べたのは、もう10年以上前になりますが、妙にクセになるラーメンなので、夏になると無性に食べたくなるのです。
     別に冷やし中華の話を書くつもりではなく、実は私・管理人「ねぎ」は、生活苦から先週から「労働を始めました」と言いたかったんです。まぁ生活苦は、年中無休な我が家ですから、すっかり慣れっ子になっているもんである程度は平気なのですが、犬の服を作っていたら、どうしてもロックミシンが欲しくなってしまったのと、「いんたん」常連さんのtereさんが住むソウルへ、オババ単独ツアーをしようと、目下、考え中なので、その旅費稼ぎが一番の目的なんですけどね。
    背中に哀愁漂う犬 それに、寂しい老後も目の前に来ているし、年金は期待薄そうなので、少しでも豊かな老後のを送る為の貯金をしようと、一念発起いたした次第です。
     今は研修と銘打って、朝から夕方まで老体に鞭打ちながら働いているのですが、もう少しすると短時間労働になるので、今が大変だと後がそうです。そのために、朝出かけてから夕方帰るまで、嬢っちゃんは、夫と留守番をしているワケですが、帰ってから一日の様子の話を聞くと、私が帰るまで玄関を向いたまま、十八番の昼寝もせず番犬狛犬になっているらしく、そのせいか夜になると、私と共にオヤツの音にも反応しない位に爆睡しているのです。仕事を始めてからというもの、朝は朝で何か気配を察しているらしく、落ち着きがありません。知らん振りで出かけてから8時間余り騙され続けた「めかぶ」は、ようやく玄関の鍵の音が聞こえた瞬間、「 ねぎ・ご帰還歓迎セレモニー」は、バブル復活を思わせるほど、騒然!ド派手ボディランゲージで出迎える嬢っちゃんに、私は、鼻の穴に舌は突っ込まれるは、歯や唇は噛まれるは、で、何ともスゴくてスゴくて。その後、何故か、夫へも同じ事をするので、「めかぶ」を介して何十年ぶりかで間接KISSをしているワケです。
     夫は夫で、私が留守の間は、生協の家庭班で届く品物を取りにいったり、慣れない昼食作りで四苦八苦しているようですが、溺愛している愛娘とふたりっきりな時間を、それなりに楽しんでいるようです。
     そんなワケで、今までのように更新が出来ないかもしれませんが、病気・失踪ではありませんので、心配無用ですからね~~。
     【追記】
     労働先のクーラーが効き過ぎて、私は昨日から鼻風邪をひいてしまいました。クシャミと鼻ミズが止まらず、クシャミのし過ぎで、腹筋が痛くなって夜中にバファリンを飲んだほどです。風邪の薬も飲んだので「薬漬け」になっています。みなさん、くれぐれも風邪には気をつけてくださいね~~ん。ズ、ズルッ~
    かせいだおカネで、アタチにオイシイものをたべさせるのね~ん!


    「そーぷ」嬢っちゃん
    サッサと、“きょーのノルマたっせい”しちゃうのね~ん
     一歩間違うと、怪しいサイトのようなタイトルになって、怪しい人が検索して来そうなので、例えタイトルでも、微妙に言葉を選ばないといけません。今回の話は、「めかぶ」が、怪しくも官能的なサービスを夫相手にしている話ではなくて、なぜか、石鹸のニオイに激しく反応する嬢っちゃんの話です。
     単に石鹸といっても、台所の中性洗剤でも洗濯石鹸でもハンドソープでもなく、お風呂で使う石鹸・ボディソープに、異常な反応を示すのです。暑くなってくると、お風呂ではなく、簡単お手軽シャワーばっかりになってしまいますが、根っからクセッ毛な私の欧陽菲菲風爆発ヘアーをどーにかするのに、真冬でも出かける前にシャワーを浴びるので、「めかぶ」にしてみたら、突然の石鹸のニオイ=おでかけの公式があるのかもしれません。お風呂前やシャワー前の中年加齢臭飼い主が、「めかぶ」の視点からすると、シャンプーの部屋(浴室)で何やらゴソゴソしている間、ひとり茶の間で留守番並みに待たされていると、それが不安な要因になっていて、やっと出てきたと思ったら、加齢臭がフローラルな香りに変わっているのですから…。そして、このニオイになると、突然どこかへ出かける事になるので、「めかぶ」は過敏になっているようです。
     「めかぁ、今日はどこにも行かないよ~!」
    と言っても、信用はされない飼い主って何?
    秋田爆弾ツアーのお土産 足や腕、ワキの下やアタマを隈無くクンクンされるので、どこかのホテルで密会をしてきた人のキモチが、よ~くわかります。しかし、毎度毎度同じこの行動は何なんでしょう?浴室から出てくると、必ずペロッと足をワン(one)舐めして、元の場所に戻って寝そべっています。飼い主が「あ~ サッパリぢたぁ~♪」と言いながら、冷たいお茶を飲もうとして座ると、「そーぷ」嬢ちゃんの厳しいチェックが待っているのです。
     昨日は、お昼を食べて問題のシャワーでも浴びようと思ったら、突然ご近所のこまちさんの秋田爆弾ツアーの差し入れがありました。それにしてもこまちさんは、「毎週どこかへパワフルに出かけているなぁ」と、加齢臭オババは感心するばかりです。「めかぶ」一家は、5月にヒートになってから、天気もパッとしないし、夫も何かと忙しいみたいなので、どこへも出かけてないもんなぁ。梅雨が明けたら明けたで、暑いのと、夏休み渋滞でどこへも行きたくなくなるもんねぇ…。
    そろそろ、シャシンのストックもなくなってきたのね~ん。だとすると、どこかへいくのぉ~?ヤダァ~~!!


    雑食イヌ
    魅惑な黄色いトーモロコシ。明日になったら、そのまんまで出てきます。 二日前、めかぶとグダグダしていたら、夕方近くに実家の母から
    「生ぎでだがぁ?何しったのぉ?“トーモロコシ”茹でたから、取っさ来~い!」
    と、電話がかかってきたので、「んだばっ!」とばかりに実家へ車を走らせました。実家の近くに住んでいると、いつでも行けると思ってか、すっかり顔も出さずにいたので、生死確認(私の)の電話でもあったようです。やっと雨も上がった貴重な時間なので、母も犬の散歩に出かけるところだったので、貰う物をもらって、ソソクサと戻ってきました。その他に、醤油やら野菜、塩鮭も用意していました。母からすれば、ドップリと中年になった娘でも、子供は子供なんでしょうねぇ、我が家の醤油の心配をするんですから。まだ茹で上がったばかりのトウモロコシは、熱々です。車に置いてけぼりにされた「めかぶ」は、キャンキャン吠えて怒っています。泣く子を黙らせるには、食べ物が一番なので、その熱々トーモロコシを一粒食べると、ニコニコしているんですから、由緒正しい“タンサイボウ”とは「めかぶ」の事です。
     家に着いて早速、茹でたてのトウモロコシを食べると、「めかぶ」はもう大好きな黄色い物体に、目が釘付けになっていて、食べたいコーフンからか身体はブルブルしています。何粒食べても食べても終わりが無いので、コレで翌朝のウンチョの内容ブツは決まりました!
     最近、我が家の朝ご飯はというと、オニギリが多くなってきました。本音を言うと、おかずを作るのが面倒だからなんですが、この歳になると、この“オニギリモーニング”が身体に合ってきました。ズボラな私は、炊く時に適度の塩を入れて炊くので、炊き上がったらそのまま握れます。その間に、ひき肉味噌を作ったり、中身の具材を用意すればいいのですから、簡単手抜きご飯なのです。そして、冷蔵庫から海苔が登場すると、寡黙な茶色い物体が、どこからともなくヒョッコリ登場します。この茶色、黄色い物体も好きですが、なぜか海苔も大好きで、パリパリした海苔をもらうのを楽しみにしているのですから、やっぱり、名前が良くなかったんでしょうか?
    本日の水出しコーヒーの出来具合をチェ~ック!「まずまず、なのね~ん!」 いつも買っているコーヒー豆のお店のオーナーが、
    「めかぶちゃんは、コーヒー飲まないのぉ?」
    と、聞くので
    がぁ~?! 飲ませた事ないですよぉ。犬って、コーヒー大丈夫なんですか?」
    なんて会話を以前にしていたのですが、このオーナーの家のワンコ達は平気で飲むらしく、さすが自家焙煎店のオーナーの犬です。蒸し暑かったりすると、熱いコーヒーを飲む気にもなれないので、水出しのアイスコーヒーを作っています。コレに牛乳を入れたり、そのまま飲んでいるのですが、物欲しそうにジッと見つめる茶色い物体に、オーナーとの会話を思い出して、試しに指にちょこっと、このカフェ・オレ状態のコーヒーを付けて「めかぶ」に差し出すと、なんの躊躇もせずペロペロ舐めてしまいました。それどころか「もっとぉ~!」と、ねだるのですから、
    「一体、オマエは何者なんだよぉ?犬じゃなかったのかっ?」
    と、疑ってしまいます。パンの耳を、このコーヒーにダンクさせても、それすらパクパク平気で食べるんですから…。それでいて、ほんの少しのカフェインで、眠れなくなるかな?なんて心配をするのですが、根っからのグータラな茶色い物体には、そんな心配は無用のようです。ヘソ天、両手両足をピッキーンと天に向けて伸ばして、天下泰平な顔で寝ているんですから、もう。
    少し考えないと、どこがどこだか?、ぜんぜんわまりましぇ~ん。


    神出鬼没
    宙ママさんから頂いた「ドッグスリング」です♪ 「めかぶ一家」は、一日のほとんどを茶の間で過ごしています。各自の部屋なんてありません。夫が仕事をするのだって、通信回線が無いと仕事にならないので、どーしても茶の間になってしまうのです。
     嬢っちゃんの子犬の時は、いろいろ抑制されていた反動からか、好奇心旺盛で、カグワシイ?物があるお風呂場や脱衣所なんかで物色しては、イタズラをしたり、そのカグワシイ洗濯前の靴下やおパンツなんかを、引きずって廊下に次々と並べてみたりしていましたが、今はスッカリその熱も冷めてしまいました。子犬の時は、何をされても知らないとこばっかりだったので、病院も平気だったし、ドッグフードもバクバク食べてもいたし、突然誰もいなくなる方式の留守番だって、そこそこ出来ていました。それなのに、おバカ犬はおバカなりに学習したようで、いろんな事を学んだようです。ドッグフード以外のオイシイ物、炎症を起こし易い耳の治療をする病院への道順とニオイ、服を着替えたら、どこかへ出かけてしまう…とか。
     そんなこんなを自分なりに学んだ嬢っちゃんは、常に誰かのそばにいて、「アタチの知らない所で何か食べてはいないか?」、「どこかへ行ってしまうんじゃないか?」と疑って、常に私や夫を監視しているのです。
    なぜか夫の足元が大好きな嬢っちゃん。それって、カグワシ~かならのか?! 暑くなってくると、嬢っちゃんは、ジッとしているのが辛いようで、アチコチ移動して涼しい所、冷たい所を探しています。冬はコタツの中や誰かの膝の上に乗って暖めてもらうのが好きなようですが、今は違います。狭い茶の間を転々としているので、時々、誰かに踏まれたりしているのです。ついさっきまで窓の所にいたなぁと思っていたら、ふと気付くと私のすぐ後ろや隣にいたり、足元にいたなぁと思っていたのに、玄関の前で寝そべっていたり。お気に入りのベットで寝ていたハズなのに、掃除をしようと物置になってる部屋へ掃除機を取りに行って、掃除をしようと思ったら嬢っちゃんの姿は無く、あれ?っと思って探してみると物置部屋に閉じ込められていたり。とにかく、人が気付かないくらいに密着してついて来るから、そんな目に遭うんですけどね。
     夜は夜で、やっぱりジッとはしてなんかしてなくて、寝室に置いてある「めかぶ」のトイレの上で寝てみたり、寝室の別荘サークルの隅っこで丸くなって寝ていたり、とにかく、部屋中移動しまくっているせいか、いつも「めかぶ、どこだ?」と、探している始末です。
     場合によっては、「いったい、この家に『めかぶ』は何匹いるのか?」と疑ってしまうくらい、いろんなところに神出鬼没しています。こんな悪魔なヤクザ犬は一匹でも大変なのに、同じのが複数いたとしたら、末恐ろしいホラーハウスになってしまいそうです。
    アタチのベッドにみんなあつまって、アツイっつーの!ナツなんだからさぁ。


    個性
    「寝るか吠える」しか能のない犬 あぢぃ~ですね~~!
     「日本の夏、緊張の夏」の季節到来です。窓を開けて、玄関も開けて、なのに入って来る風は、熱風なのですよ。まだ我が家は、日中は外気温よりもかなり涼しいのですが、夕方になると、西日が隣のマンションの外壁にモロ当たって、それをはね返った熱と日差しがマトモに入るので、涼しかった我が家は、一気に気温が上がってたまったモンじゃあ~りません。
     ちょっと買い物なんかで家を空けて帰ると、窓を開けているせいか、戻ってきたのがわかるみたいで、車から降りた瞬間に「めかぶ」の吠える声が聞こえます。小型犬特有の甲高い声で吠える「めかぶ」に触発されて、関係の無い犬まで一緒に吠え始まって、アチコチの犬の混声合唱が繰り広げられるので、近所には迷惑申し訳ないのです。当の張本人(犬)は、何度か吠えると気が済むようで、一方的に吠えるのを止めてしまいますが、一度歌い始めたヨソの犬達はそう簡単には止められないのです。それに、協調性の無い「めかぶ」は、他人(犬)が先頭になった合唱には全く参加せず、「なにっ?なにっ??なんなのっ?アンタらウルサイっつーの!」と、声が聞こえる方を向いて睨んでいるんですから。
    「吠えるか寝る」しか出来ない犬 犬の鳴き声を意識して聞いていると、みんなソレゾレに個性があって、コレがなかなか面白いのです。「めかぶ」の普通の吠え方は、オッワワワアァ~ンと吠えますが、時々ポンッ!と、吠えたりするのでつい笑ってしまいます。ちなみに、お隣の犬は「おサルの籠屋」のようにエッホホォ~エッホホォ~と吠えます。去年くらいまで、夜になると「め~ん、め~ん!」という声が聞こえていたので、どこかの少年剣士が素振りの練習をしているのだとばかり思っていたのですが、深夜になっても練習を止めないので、外へ様子を見に行くと、竹刀を持った少年の姿はどこにも無く、声の方向を探してみると、それはなんとも個性的な吠え方をする近所の犬の鳴き声でした。
    「ぬ~ん」という顔が得意な犬 犬の連続鳴き声は、それぞれに特徴のあるリズムがあるようで、ゆっくりとした単調犬から、「めかぶ」のようなアップテンポな乱調犬まで、様々です。おとなしい犬は、多少の事では動じず、どこかのお殿様のように腰の据えた犬もいるし。一言で犬の鳴き声や吠え方といっても、千差万別で個性があるんだと、今更ながらに気付いた今日この頃です。
     特にこのクソ暑い時、テレビの肝心で大事なシーンになった途端、なぜか突然上空に現れるヘリコプターと、いきなり吠え始まる無意味な犬の混声合唱だけは、腹立たしさが倍増するので勘弁して欲しいです。


    無芸大食
    「ノーマルからアブノーマル」へ変化する様 「めかぶ」は、コレといった芸は何も出来ません。「お手」と「オスワリ」に「伏せ」と、ちぃ~っとばかしの「待て」が出来るだけです。「グルグル」とか「持って来い!」なんて言ったって、半分口を開けて、ポカ~ンとして「ナニそれ?なんのこと?」と言いたそうに人の顔を、ジッと見ているだけです。そのくせ、食べ物の入っている袋の音、何か食べようとしている気配だけは、どんな状態でも聞き分けるのですから、あんなんで熟睡出来てるのか不思議です。無芸大食とはよく言ったもので、まるで「めかぶ」を言い表すためにあるような言葉です。グータラヤクザの無芸大食犬なんて言ったら、これ以上パーフェクトな表現はありません。
     ここの所、雨が続いて散歩も出来ないので、家で遊ばせようとしているのですが、ボールには全く興味は無く、オモチャもほんの数秒反応するだけで、あとは「な~んだ、タベモノじゃないや。フンッ!」として、すぐに寝てしまいます。大好きなハンカチとか靴下をポーンと投げると、一応は追いかけては行きますが、それで終わりです。咥えて戻るなんてことは、逆立ちしたって、まずしないので、投げた本人が持ってくるのは何とも情けない話です。
     オヤツで釣ってみても、見た瞬間、もう「めかぶ」のアタマの中は、目の前にあるオヤツでイッパイになっているので、何をしなければならないのか?なんて事は、すっかり抜け落ちているので、ただ食べて終わりです。あればあるだけ食べて、結局は何もしないのですから、そうそう食べさせるワケにもいきません。
     運動させるためにも、知育ボールにオヤツを入れて、それをハンカチで包んでしっかり結んだ物を投げると、ようやく咥えて戻ってきます。誰も居ないところで、悶々とオヤツ獲得に格闘すればいいのですが、どうもひとりぼっちの所では何も出来ないのか、わざわざ人のいる所に戻って格闘するので、ギャラリーがいないと燃えないタイプなんでしょうか?
     格闘中は、犬(人)格が変わってしまって、近づこうものならグゥゥゥ~~と唸りながら歯をむいて、今にも噛まれそうな位に目は三角に釣り上がって、普段は見せないほどのスゴイ形相です。ちょっと取り上げてみようものなら、唸る吠える歯をむく噛み付く寸前なので、もう怖くて怖くて。
    「めか、“ガルゥ~~”は、イケナイッ!ダメッ!!」
    なんて言うと、かなり不満そうな顔をして不機嫌になっているのがわかります。どれをとっても、食べ物がらみじゃないとオモチャですら遊ばないのですから、どうにも困った犬です。当然、格闘の末、獲物(オヤツ)を得たら、何も無かったようにソッポを向いて、また寝てしまいます。
     その情熱?を、普通の遊びに向いてくれたらと思うし、その食い意地を根底にして、何か芸の一つでも覚えてくれたらいいのですが…。
    いったい、誰に似たんだか…。「そいづは、どーしたって飼い主だべっ!」

     PS.
     この格闘の最中、オヤツが思ったように取り出せなくて、イライラして激怒の絶頂に達したコーフンのあまり、「めかぶ」のおメド(オシリ)から、肛門腺のニオイが部屋を漂い、途中で絞っています。

    探しています!
    また、アタチにこんなことちて…。アタチをオモチャにするのは、イイカゲンやめなちゃーい! 夫は、「めかぶ」を飼う一年前くらいまで、トイプードルの存在を全く知りませんでした。私もそんなに前から知っていたワケではありませんが、少なくとも、夫よりは先に存在を知っていました。トイプーを知るまでの夫は、柴犬かビーグルを飼いたかったようですが、我が家には中型犬はちょっと大きいので、どうしても小型犬に目がいってしまうのです。私が、トイプーの存在を知ってから、「飼うなら、ぜ~ったいコレだな!」と、ずっと目を付けていました。元々夫は、犬を飼えるんだったら何でもいいような所があったので、私のアピールが功をなして、段々夫も、トイプーに目覚めてきました。そんなこんなで、念願のトイプーを飼う事になったのですが…。
     それにしても、この亭主。こんなに、犬を溺愛するとは思ってもみませんでした。毎朝、起きて開口一番、
    「めかちゃぁ~~ん!かぁいいのぉ~~(可愛いなぁ)
    を連発しながら撫でてみたり抱っこしたりするので、「まんぞぉ、やっとおきてきたな!」とばかりに、顔面ペロペロされながら顔を洗われています。私が、
    「めか、バッチィから止めなっ!不治のビョーキになるよっ!」
    と、言っても聞きません。この「めかちゃん!かぁいいのぉ~」をいったい、一日何回言うのか数えてみたら、最低でも5回は言ってるし、多い時は、私のありとあらゆる指を全部使っても数え切れません。夫が出かける時は、私が出かける時とは違って、「めかぶ」に何の反応もされない事にショックを受けている夫の玄関を出る姿は、心なしか寂しそうですが、私は腹の中で「ぬははは~勝った!ビクトリーだ!」と、密かに笑っています。
    私が近くにいるから、嫉妬亭主は最愛の「めかぶ」と一緒に寝る事ができるのです。 常に、私のそばから離れない「めかぶ」に、溺愛夫は嫉妬しています。私が寝れば、必ず私にペタッとくっ付いたり、胸の上に乗っかったり、番犬のように足元で寝ている「めかぶ」で、私が起きれば、影か子分になって後を付いて来るし、チョッとでも姿が見えないと探しにきます。が、夫が寝ていても、「めかぶ」は一緒には寝る事も無く、姿が見えなくても、ダヨ~ンと寝たままになって私のそばから離れないのが、どうも面白くないようです。唯一、夫に甘えるのは、私が台所で何かをしている時と、電話で話している時、それとお風呂の時くらいでしょうか?台所で何かしている時は、「入ってはいけない」と自分で決めているようで、茶の間でジッと台所を向いているか、夫に抱っこをせがんで私の方を見ています。電話で話をした後は、「私はどこかへ行く事が多い」と、「めかぶ」なりに学習したようで、とにかく不安になるらしく、「せめてアンタは、どこへもいかないでねっ!」と、夫をキープしているみたいです。
    デヘッ、デヘッ!おやつぅ~~! この溺愛夫は、夜中まで仕事をしてるのがほとんどで、何度も私と一緒に寝ている「めかぶ」の様子を見に来ます。以前は、「めかぶ」も気を使って何度か、夫の所へも来ていたようですが、最近はトイレ以外に姿も現さないので、
    「オラは、やっぱり排泄部隊でしかないんだ…」
    と、ポツリと言っています。が、
    「んでも、めかに必要とされてるだけ、まだイイっか…」
    と、自分で自分を励ましています。「めかぶ」がチョットでも、グダ~っとしていると、
    「めか、具合悪いのかなぁ?病気かなぁ?」
    と、やたら心配して、正直、ウザッたいです。単なるグータラ状態になってるだけなのに。 
     で、何を探しているかというと、もはや50歳になるこの溺愛嫉妬亭主が、もう少しマトモになる為に、飲ませるか塗る即効性のある薬を探しているんですけど、どこかにありませんかねぇ?ジェネリックでいいんですけど…。



    「幸福」や~い!
    「幸福があった場所」。今はめかぶの城になっています。【追記:ドラセナの花の写真、やっと見つけました!】 万年、極貧家庭なのに、ココの所これ以上の極貧があるのか?と思う位、極貧状態に陥っている「めかぶ一家」です。特に去年から、その傾向が激しく、大波のように「これでもか、これでもか!」と貧乏の波が押し寄せてきます。
     ちょうど一年前、買ってからそんなに経っていないテレビが突然壊れ、近々デジタル完全放送にもなるので、修理代を払ってもどうせ見られなくなるのですから、この際仕方なく新しいのを買い、ヤレヤレと思った所に、我が家の「飯のタネ」でもある、夫の仕事道具のPCが逝ってしまい、修理するのも待っていられないので、それもその日のウチに新しいのを買いました。夫のPCは、作業上、スペックも必要以上に充実していないとダメなので、かなりの出費です。それに、「めかぶ」が肉球の手術をしたりして、いくら保険が利いていても、やっぱりかなりの出費でした。この冬は灯油も高かったし、大雪で野菜も高かったよなぁ。それにこの間は、掃除機が壊れたし、私もそろそろ壊れて崩壊間際ときているし…。
     今の家に引っ越してきて、約15年。ローンもまだまだ残っています。この家に引っ越してきたときに、知り合いから引っ越し祝いに「幸福の木」のドラセナの植木を頂きました。あまり手の掛からないドラセナは私向きで、水と栄養剤だけで育っていました。何度か鉢を変えたり土を変えたりはしましたが、ほとんど何もせずに、元気になったり瀕死状態になりながらも生き延びていました。そんな放ったらかしでも、二度、花を咲かせてくれました。
    アタチが、みんなを“ふこー”っていう、“こーふく”にするのね~ん! ドラセナの花が咲くのは、かなり珍しいそうで、花屋さんに話すとビックリされるほどでした。ドラセナの花は、夕方から咲き始めて、数時間でしぼんでしまいますが、これを二週間以上繰り返します。形はネギの花のようにボンボリ系で、花から密のような雫をダラダラ垂らします。香りはかなり強く、百合のカサブランカを花束して、それを数倍強くしたようなキツイ香りなので、窓を開けているとかなり遠くまで香りがわかります。部屋を閉め切っていると、家中に充満して、むせ返ってしまい、寝苦し~ったらありゃしない。さすが、南国の植物です。花が咲く時は、いくつかの花が時期をずらして咲くので、1ヵ月はそんな状態で、強烈な夕方を迎えていました。
     そのドラセナは、「めかぶ」を飼ったために、場所を移動しました。今までは、固定式のストーブの隣に置いて朝の光をタップリと浴びていたのですが、ソコへサークルを置いた為に、遭えなく廊下へ移動です。薄暗く、冬になると寒い廊下です。さすがに、寒さが堪えたのか、去年の春から元気がありませんでしたが、それでもなんとか去年くらいは、緑の葉っぱを出していましたが、さすがに今年の春近くになったら、すっかり枯れてしまいました。そして、幸福のドラセナの代わりに、貧乏がやってきたとしか思えない今の我が家。まるで、昔話の「福の神と貧乏神」の逆バージョンになったみたいです。
     もしかしたら、専門家ならドラセナを蘇生出来るかもしれませんが、素人には無理みたいで、我が家がもっと広かったら、もう少し何とかなったような気もしますが、今更言っても仕方がありませんけど。確かに、「めかぶ」も違う意味でいろんな幸福やヨロコビをもたらしてくれますが、所詮「金食い犬」です。ドラセナにも負けない位なニオイを放つウンチョもします。気に入らないと吠えるワガママなヤクザな犬です。やっぱり、二つの幸福を手に入れるのは、欲張りなんでしょうか…。
    悪魔の振り返り笑い

    因果関係
    アタチ、「ヒマなしウン子ちゃん」なんだってよ~ん フードを替えて、早2ヶ月。トッピングも手作り簡単モノにしていますが、オヤツはどこにでも売っている物を与えています。
     先日、やっと2ヶ月ぶりにトリミングしたのですが、チョット伸びてくると感じる毛のゴワゴワ感もほとんどなくなり、ココロなしかわら半紙色だった頭部が、少し黒くなってきたように思います。だた、以前の色とは違いますが…。やっぱり、フード一つ違っても変われば変わるものなんでしょうか?
     私は子供を産んでいないので、よく判らないのですが、母乳で育てている間は、妊娠中から封印していたお酒やタバコはモチロンですが、胎教に悪いからと、ずっと食べないでいた辛いものやカレーなんかの刺激物を食べた途端、すぐオッパイに影響が出るそうで、味が変わってしまう為に、敏感な赤ちゃんは急にオッパイを飲まなくなると、何かで聞いた事があります。ニンゲンの場合は、自分で材料を買って作るし、食べる物も選べますが、犬の場合は飼い主が与えたフードを何の疑いもなく食べているワケです。国産のフードもありますが、大半は海外からの輸入品で、それも時間がかかる船便で送られてきます。有名なフードになれば、世界各国に輸出されているのですから、工場ではスゴイ量を作っているハズです。と、言う事は、スゴイ量の材料が必要になるし、それを作る為の材料を確保するためには、実際どんなモノが使われているのか、正直心配になります。食べ物が一番影響を受けるのですから、母犬のフードが子犬のオッパイになるので、いろんな事をさかのぼって考えると、ニンゲンも動物も、一番基本なだけに怖い部分です。
    ねぇねぇ、アタチ“けっけ(毛っ毛)”きったけど、キレイ?
     「めかぶ」のフードを替えてから他に変わった事は、ウンチョの回数が倍増しました。我が家へ来てからすぐに、私に「ウン子ちゃん」と言われるほどの「めかぶ」でしたが、今は「暇なしウン子ちゃん」と改名されるほどになってしまいました。多い時は、午前中だけでも4回だったり、一日の総回数6~7回だったりする時も少なくありません。フードの説明にも「多便になる」と書いてあるので、そーなのか!と思ってはいますが、それにしても多すぎです。ウン質も、つなぎの無いオカラを固めたような「やや乾燥型・ポロポロ便」なので、拾おうとすると粉々になってしまいますが、下痢とか軟便じゃないだけイイですけどね。
     最近、また「めかぶ」の目の周りが臭くなってきました。涙で濡れるとニオイ倍増です。「めかぶ」はヤクザなのに、ちょっぴりデリケートなのか、私や夫に自分のニオイを嗅がれるのを嫌がります。朝に目ヤニを取ったりしていると、目の周りが臭うので「めか、くっせぇ~!」なんて言うと、逃げてしまいます。ローションで拭いてあげるのですが、何で最近、また臭くなってしまったのかとても不思議でした。が、オヤツにジャーキーをあげようとしたら、ジャーキーの袋から「めかぶ」の目と同じニオイがします。袋には国産・無添加とはなっていますが、「もしかしたら目のニオイの原因はコイツか?」と、今の所、このジャーキーは私に容疑をかけられているので、真犯人がでるか、容疑が晴れるまで拘留拘束をしています(まだ4日目ですが)。もしかしたら、誤認逮捕かもしれませんが、何にしてもニオイは同じです。
     この世の中、複雑に絡み合った事が多すぎで、解明するのが大変です。それでも、少しずつ因果関係を解していかないと、いつまで経っても進歩しないのです。一日一歩、三日で三歩、三歩進んで二歩下がるぅ~♪のココロで取り掛からねば!
    3日で一歩しか進めないんなら、いつになったら茶の間から玄関に出られるんだろー?

    極小市民
    ボッサボサノバ♪に伸びた毛 小市民資本主義発達の所産である、サラリーマン〔教員をも含む〕・自由業者などの中産階級。プチ ブル」 だそうです。我が家は中産階級でもない、正真正銘な極貧階級なので、嘉門達夫が小市民を歌った歌も、ブルジョア階級にしか思えません。
     やっと、ボーボーボサボサになっていた「めかぶ」をトリミングに出し、いくらかスッキリちゃんになって帰ってきました。本当は、先週出すつもりでいたら、急に暑くなったせいか予約がイッパイらしく、順番からすると夜までかかるというので、仕方なく諦めたワケです。んだらば、平日にお願いしようとしたら、コチラの都合のいい日は担当者がお休みの日だったり、「ワクチンを打った翌日くらいまでは、散歩以外の負担はかけない方がいい」と、先生が言うので、結局、一週間延ばしになってしまいました。
     「めかぶ」がトリミングの日は、仕上がるまでの数時間は、ほとんどが買い物飲食散策タイムになります。昨日の日曜日は、夏のバーゲンとボーナスサンデーが重なって、おまけに雨だったせいか、郊外で遊ぶ事も出来ず、街にドドドォ~ンと人が集まってきてスゴイ状態でした。ボーナスもバーゲンも、極小市民の我が家からすれば遠い世界の出来事で、買う物はといえば100円のバナナだったり、1パック300円もしない山形のサクランボだったり。お昼食も格安「大戸屋」で済ませるんですから。それにしても、700円の「スープカレー定食」は、カロリー控えめでかなりオイシ~!。初めて行った夫は、大戸屋の存在自体にいたく感動していました。
    ンボ~!やすものでもオイチ~のね~ん 仙台は、犬のショップとかカフェがあまり充実していないので、目新しいお店が出来ると、殺到する傾向があります。ショップもカフェも、大抵は個人経営の小さなお店なので、行ってみると結構ショボかったり、ウスラ寂しかったりする事がよくあるので、まだまだ発展途上地域なのです。「めかぶ」が行くサロンの通りすがりのどこかにワンコショップがあるとは知っていたのですが、それがどこなのか、ずっとわからずにいました。何せ発展途上地域なので、期待ハズレになる事がほとんどなので、本気で探す事もせず、そのうちわかるだろうと思っていたらやっと見つけました。トリミングが終わるまで、コレといった用事も買い物も無いので、満腹になったお腹をせり出して、腹ごなしに行ってみました。
     100円のバナナと格安定食屋で済ませる極小市民一家は、「めかぶ」に関してだけは別格なので、その見つけたショップで、ささやかな経済効果・消費拡大に、つい一役買ってしまいました。
    写真ではわかりませんが、背中の首の下が、三色の輪っかで絞ってあるんですよ

    ♪♪♪ オマケがあるよ ♪♪♪

    なんでもかんでも
    このシカクのトチだけでも、いくらなんだろー? 先日、「めかぶ」のワクチンも済ませ、とりあえずフィラリア以外の「18年度・飼い主の義務一連年間行事」が終わりました。それにしても、動物のワクチン注射は高い!高すぎる!!
     「めかぶ」のワクチンは、病院の意向で9種ワクチンを打ちますが、1種1000円の計算になります。同じ注射でも、病院によって値段が違うのが、何ともゲせない話です。だったら、安い病院へ行けば済む話なのですが、それはそれで落とし穴があるワケで、場合によっては何かしらの検査を強制的にされてしまって、結局は、それ以上の料金を払う破目になってしまうのです。まぁ万が一、あとからワクチン注射のトラブルが出た場合、信用できる先生の方がいいので、「高いなぁ」と思いつつ、「めかぶ」の身体の事を知っているいつもの先生の所へ行くんですけど。
     「ペットを飼う」というのは、贅沢な部類に入るようで、病院の料金もそうですが、フードにしてもグッズにしても、値段も定価売りか、ほんの少し値引いているだけで、同じ物なのに、家電量販店のような激安価格、オマケにポイント還元とはなりません。服はニンゲンと同じで、季節が終わる頃にバーゲンになったりしますが、それだってお店の判断になるので、バーゲンをしない所はいつまでも定価売りです。たまたまネットで、犬服のメーカーのサイトを見ていたら、去年の服を未だに定価売りしているので、チョット驚きました。まぁ、犬の服はニンゲン用と違って、そんなに流行とか関係が無いので、在庫を抱えているうちはメーカーも、強気の定価売りをしているのかもしれませんが、どうもそれが私には、「店頭売りだと仕方なく安くするけどよぉ、地域によってお店では買えないおバカ飼い主が、な~んにも知らないで買うんだよなぁ、ぬははははっ~!」と、陰で笑っているように思えて仕方ないのです。
    えっ?あれっ?アタチどっちにいこうかなぁ? なんのかんの言っても、可愛い家族同様のペットには、妙に財布の紐が緩みがちになってしまうので、売り手もその辺の足元をちゃんとみているし、それがわかっていても、ついそれに乗ってしまう自分も口惜しいので、やせ我慢的にブログに「コレ買っちゃたぁ~!」な~んて書いては、まんまと引っ掛った自分を慰めているんですけどね…。
     愛情をかける対象の度合いが大きいほど、物価が高い傾向があるように思います。例えば子供やペット、それと自分に対してのご褒美。どう逆立ちしても、「アタシ、頑張ったよね!」なんて言いながら、自分のご褒美を買いに100円ショップへは行かないっつーの。孫可愛さに、ほんの短い期間だけとわかっていても、おねだりされればイヤとも言えず、高い服やオモチャも買っちゃうし。犬だって、一言も「欲しい」なんて言ってないのに、飼い主が勝手に思い込んで買うんだよね、コレが。本当は、生きていくのに一番大事な毎日の食料品こそ、お金を注ぎ込むべきなんでしょうけど、コレを一番ケチってしまうんです。
    このふくは、いくらなの?かわいいアタチなんだからサ、とーぜん“どぉ~ん”とおカネをかけてるんでしょーねっ?! ナニ?のこりものなの、コレ?


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