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    使えない亭主・第2弾
    「半殺し」にされている?嬢っちゃん 先日の一件で、不特定多数に料理オンチが暴露された不肖の亭主ですが、世間様からは同情されたり、「ウチと同じ~~」と賛同されたりして、当の本人は自分の不甲斐なさを反省したのか、表向きはヘラヘラ笑って読んでいましたが、内心は結構凹んでいるようです。
     結婚までは実家に居た夫は、座ればご飯やお茶が出てくる生活をしていたので、結婚してから私にアレコレさせられ、義母からすれば私と結婚したばっかりに、今までさせた事も無い事をさせられる息子が、かなり不憫に思ったに違いありません。「自分で出来る事は、自分でせいっ!」と、結婚してから夫を家事マシーン化計画を企て、私が病気した時に何も出来ないのも困るし、最小限の身の回りの事が出来ないと、結局困るのは自分なので、それを建前にしていろいろ仕込んだんですけど。部屋掃除とお風呂掃除、洗濯の干し方とアイロンがけ、ご飯を炊く事と皿洗い…、功を成したせいか、現在の私は、食事以外はお蔭でかなり楽させてもらっています。
    オッ!ダイスキな“ボノノ”なのね~ん!!(←バナナの事です) 涼しくなった今でも私が仕事の日は、「めかぶ」は夫と早朝散歩しています。人や車が少ない時間帯ばっかり散歩していたせいか、「めかぶ」は日増しに、トラックやオートバイ、工事音がかなり怖くなってしまいました。シッポをオシリに潜らせて逃げ腰になったり、ブルブル震えたりして、すっかり臆病犬に変わり果ててしまい、買い物を兼ねた日中二度目の散歩をすると、早朝の散歩の時とは様子が違います。そして、外で夫と待たされるスーパーも嫌いなので、買い物をしない時でも、スーパーの前を通ると早く通り過ぎようとします。ただでさえ目的不明工事のばっかりなのに、それに加えて我が家の近辺は、今更どうか?と思われる地下鉄開通の為の工事がアチコチでしているので、ウチの近所はどこを散歩しても、工事車両が頻繁に往来し、当然、ガガガガガッーと工事をしているので、嬢っちゃんはホントに日中に外を歩くのが怖いようです。
     で、本題に戻るんですけど、問題のわが亭主。料理もさることながら、衣類の季節オンチなのです。夏に冬物っぽい物を着たり、冬に夏物を着たり…。着る物に無頓着な中年オヤジそのもので、どーしたものかと思っているんですね。そんなオヤジですから、「めかぶ」の散歩の時に着せる服も、全く季節もヘッタクレもない状態で、私が帰るとその日着た服が、ポンッとその辺に置いてあって、見ると真夏用の服を引っ張り出して着せている始末で、さすがにまだ、冬物は着せていないようですけど。いくらまだ夏物が通用するといっても、「めかぶ」の服が一枚しかないっていうワケでもないどころか、我が家でイチバンの衣装持ちが嬢っちゃんなのに、なんでその中から真夏の服を選ぶかなぁ…?オヤジののーミソって、私には全く不可解です。自分は、もう長袖を着てるくせに…。
    「なんで、今コレなのさっ?」
    と聞くと、
    「別に~」
    と答えるだけなので、ただただ呆れるばかりです。
     まったく一体、オヤジのアタマの構造って、どーなってるんでしょうか?今度は、着る物の指南もしなくてはいけないのでしょうか?一度、ピーコとジローラモさんから、レクチャーして欲しいくらいです。
    気分によって「寝方」が様々になってるけどさぁ、そんなで寝づらくないのぉ?

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    良いような悪いような…
    コスモスって、ウマイのっ? 昨日の朝、労働へ行く時にキンモクセイの香りが風に乗って漂ってきました。それまでは、雨が続いていたので、咲いていても漂ってこなかったようです。秋ですね~~!春は沈丁花、秋はキンモクセイの香りで、季節を感じます。食べ物は、当然の事で感じますけど。
     キモチいい秋風なんですけど、ちょっと嫌な季節でもありますよね。いろんな虫なんかが活動するのに、このキモチいい時期を逃してはなるのもかっ!と、アチコチでウジョウジョモニョモニョしてたりなんかしています。先日、トリミングした時の会計の連絡欄にも、「秋もダニが多い季節なので、気をつけてくださいね」なんて書いてありました。原っぱの草が枯れる11月までは、安心してはいられないようです。
     仕事が休みなので、久しぶりに河川公園で早朝散歩してきました。春に行ったきりだったので、ホント久しぶりです。ランニングしてる人、ウォーキングしてる人、コスモスの前に座り込んで朝からビールの飲んでいる人…と、人様々ですが、キモチいい季節をソレゾレに堪能しているようでした。
    行くまでは騒いで大変ですが、行けば行ったで元気に走ります その散歩コースですが、ミミズがウジョウジョ。生きてるのやら、たった数メートルの道を渡りきれず息絶えてるのやら。生きているのはまだいいとして、死んでいるミミズには、蟻がワヤワヤしてるし…。まんず、河原のすぐそばのフィールドコースは、ミミズの大行進です。よくミミズにオシッコをかけると、おティンポコ(♂)が腫れるというので、「めかぶ」もマーキングオシッコでお股が腫れたりしないかと心配したり、間違って踏まないように気をつけたりと、気が気ではありません。
     何かの本で読んだ記憶があるのですが(あくまでも私の記憶なので信用しないでくださいね)、ミミズは自分の身体を切って繁殖するのだと書いてありました。ある程度大きく成長したら、自ら身体をいくつかに切り離して、殖えていくらしいです。早い話がミミズは、分身の術で子孫を残してる…らしい(あくまでも私の記憶ですからね、記憶違いは日常茶飯事なもんで)
     せっかくイイ季節でも、虫嫌いな私からすると、草っ原公園でおもいっきり遊ぶのは、もう少し後になりそうです。いくら、ミミズが生息する場所は、本当は喜ばしいことなのですが、犬の散歩道にはやっぱりねぇ。どうも、ヒートも始まったようなので、これから一ヶ月は、裏道をひっそり散歩なので、どっちにしても、原っぱはもう少し後になってしまいました。肉腫の切除もそれからです。
    “あき”~~!ヤシロアキ~~!


    借りてきた犬
    これがトリミング前の“♪ボッサ・ボサノバ”ちゃん そろそろヒートが近くなってきたのか、頻尿気味の嬢っちゃんです。病院で、肉球の肉腫も切らなくちゃいけないし、台風接近の連休最終日に、急に思い立ってトリミングに行ってきました。
     前回の話で、あまりにも不出来具合さを公表したら、思った以上の反響に、世間からスッカリ使えないの亭主の代名詞を認可されたワケですが、トリミングの日は外食ランチと決まっているので、代名詞大めーし(飯)へと変貌しています。全く、中年にもなって食い気ばっかりは衰えないのですから…。
     私が仕事を終えて、予約の時間にいつものサロンに連れていったのですが、マンネン食い気盛りの夫と違って、同じ食い気盛りでも機嫌が悪いのは、「めかぶ」嬢っちゃんです。トリミングの日は、家を出る前と車の中でスペシャルなオヤツを食べさせているのですが、嬢っちゃんはそんな事など知る由もありません。突然のスペシャルなオヤツにひたすらワキワキしているだけです。早い話が飴とムチって感じでしょうか?サロンの前に着くと、毎度の事ですが尋常ではない落ち着きの無さ。サロンのおね~さんに、あーしてこーしてとお願いをして、「めかぶ」が可哀相なので、これも毎度の事ですが、振り向きもせずにソソクサとお店を出ます。
     「めかぶ」を連れては入れないお店で買い物をし、一人で本屋に行っていたマンネン腹ペコ亭主と合流して、昼食です。こーやって、私達だけがささやかな贅沢をしているのが悪くて、「めかぶ」にはスペシャルおやつを食べさせている、というワケなのです。それに、トリミングは体力勝負なようで、結構お腹もペコペコになっていて、車に乗るとパクパクとスゴイ食欲です。どうも、トリミング中は、水も飲まないようで、もしかしたら自分の水じゃないと飲まないのかと思って、「めかぶ」の水ボトルを一緒に預けても緊張して飲めないのか、飲ませてもらえないのか、理由はわかりませんが、車で一通りのセレモニーを終えると、水もブガブ飲むわ飲むわ。食べて飲んで、落ち着くと今度はトイレがしたいのか、トリミング前と同じ様に落ち着きがなくなります。
    晩ご飯のついでに作る「スペシャルおやつ」 今回は台風の雨だったのもあって、トリミングが終わるまでに他に行く所もなくなり、私と夫は少し早めに迎えに行きました。サロンの2階の窓際で、担当のトリマーさんに最後の仕上げをしてもらっているのが見えました。上を向くポーズを取らされたり、バランスを見てアチコチ切っていました、すぐ隣では、「めかぶ」と同じ位の大きさのキャバリアも最後の段階らしく、ふたり並んでいろいろポーズを取らされていました。いつもなら、あんなに近くに他の犬がいたら、
    「ガルルルル~~、ウワンッ!」
    と吠えるのに、車に乗って外からその様子を見ていると、まず、私達と一緒に居る時の態度とは明らかに違います。少し、お利口さんにしてるのが不思議です。家では、何度叱っても好き勝手なワガママ放題にしているくせに、案外、ヨソの家へ行くとキチンとして
    「お邪魔します」
    と言って、靴もちゃんと揃えて脱いで、よそ様ウケしそうな躾の行き届いた子供みたいです。そんな、家ではゼッタイに見せない借りてきた猫ならぬ借りてきた犬ぶりに、車の中で私と夫は大笑いしていました。やっぱり予想通り、その数分後、迎えに行くと、その借りてきた犬から一変して、いつもの嬢っちゃんに戻ってしまいました。
    これが、トリミング2日目にして、すでに“ややボサノバ”気味になりつつある嬢っちゃん。今日、まだブラッシングしてませんのです。


    ○○は犬も食わなかった
    きょうのゴハン“まんぞぉ”がつくっている…。“ねぎ”は、どーした? 【前置き】
     結婚して20数年、私は一度として、夫の手料理なんて食べたことがありません。せいぜい、カップラーメンにお湯を注いだ物くらいです。ですから、私が具合が悪い時は、私のゴハンはありません。夫は、てきとーに何か買って食べていますが、具合の悪い時は揚げ物の多いお弁当とかハンバーガーなんて食べたくもないので、仕方なく、果物なんかを食べて、どーにか生き延びているのです。私は、お粥を食べたら本当に死んでしまうくらいキライなので、ちょっと起き上がれる状態の時に、どーにかウドンを作って食べています。今は、冷凍のウドンもあるし、市販のめんつゆも常備していましすから、夫も作ろうと思えば、ウドンくらい作れそうなモンなのですが、どーしたものかこの世の物とは思えないウドンが出来上がるのです。フツーの健康体なら食べて食べれない事もないのですが、具合の悪い時は、ただでさえ食欲がないのですから、到底食べれないんですよ、コレが…。肉ウドンを作れば、
    「コレって、すき焼きのあとのウドンなのかっ?!」
    と疑ってしまうような、大きい肉の塊とデカいネギだし、玉子ウドンを作れば、卵はおつゆに混ざって濁ってしまって、卵の存在がどこにも見当たらないのですから。だったら、何も入っていない「かけウドン」はどーかというと、肉ウドン同様、バカデカいネギが入っているので、正直マズイ。おそばやラーメンに入っている、薄い小口切りのネギが何で切れないのか?と、いつも思ってしまうのです。とにかく、夫はマトモには何も作れない、刃の無い包丁のような使えない夫なのです。
     【本題】
     「めかぶ」は、もう習慣になってしなって、ドライだけのフードは余程の事がないと食べません。何も入れないと、目が
    「あのぉ~、なにもはいっていないんですけど、だいじなモノをわすれてないですかぁ?」
    と、訴えます。心底腹ペコな状態になっている時なんて、成犬になってからは、まず「めかぶ」には無いので、仕方なくゴハンの時間だから食べるって感じがほとんどです。
    ねぎ作・トッピング。夫のはあまりにもヒドクて、カメラまで写すのを拒否 毛質を良くするために、フードを替えてから4ヶ月余りで、トッピングも缶詰ではなく、できるだけ添加物の無い物や手作りにしています。手作りは、冷蔵庫にある野菜と肉を炒めてみたり、煮てみたりして作っていますが、市販の物はリゾット状の物がレトルトタイプになっていて、一回に使うのはほんの少しですし、毎食のトッピングに使ってもいないので、封を切ったら冷凍袋に入れて使う分だけ砕いて使っています。
     手作りトッピングは、一度に3~4食分の量を作ります。小さく切って炒めるか煮るだけで、味付けもしなくていいのですから、何も難しい事はないのですけど…。一昨日、私が野菜も切っておいて、後は鶏肉と舞茸を細かく切って炒めるように夫に頼んで、夫が作ったんですけど、コレがどーして、家の中がスゴいニオイが充満して、私は目が覚めました(実は私、眠くて寝ていたのでした)。そんなスゴいニオイになるような食材は使わないし、何をどーしたのか皆目検討もつきません。とにかく窓を開けて、空気を入れ替えて起きてみると、いつもはキレイにトッピングだけを食べる「めかぶ」なのですが、辛うじて鶏肉とドライフードを半分くらい食べた形跡がありました。昼間もオヤツも食べていないし、かなりお腹が空いていたハズなんですけど、結局、ゴハンは朝までそのままでした。
     朝ゴハンに、その残ったドライフードに問題の夫作・トッピングを混ぜると、またしても鶏肉しか食べません。さすがに、お昼前にはお腹が空いたらしく、残したドライだけをカリポリと食べ、結局、鶏肉以外のトッピングはそのまま残っていました。いつもはどんな事があっても、どーやってこんなにキレイにトッピングだけを食べて、ドライだけを残すのか不思議なくらいでしたけど、今回はこの逆です。どーやって、野菜だけを残せたのか、もっと不思議です。それにしても、子供でも出来そうな炒めただけの犬のトッピングなのに、何故かマトモに作れないこの夫。当の本人も、ドライフード以上に残されたトッピングの出来にかなりショックを受けたようです。
     悪夢のようなトッピングを食べされられた「めかぶ」があまりにも可哀相なので、夕べはいつも通りに私が作りました。近頃は、フードを少なめな量にして、時間を遅くしても残す事はしょっちゅうなのに、夕べに至っては、いつもよりもかなり早い時間の晩ゴハンで、しかも定量だったのにもかかわらず、あっという間に完食しましたから、かなりお腹が空いていたようです。もう、夫が作るよりも、冷凍庫に入っているレトルトを少し混ぜて食べさせた方が、ゼッタイに良さそうです。じゃないと、ストレスが溜まって、あまりにも「めかぶ」が気の毒です。
     【結論】
     もしもこの先、私が自宅で謎の死とか衰弱死をしたら、夫が作ったゴハンのせいです。でも、コレって、新たな殺人トリックとして成り立ち、通常の常識ではきっと真相がつかめずに、よくある病死扱いにされて、捜査一課の十津川警部でもポワロやコロンボでも迷宮入りする可能性が大いにある予感がします。
     「めかぶ」だって、夫が作るゴハンよりも、夫婦ゲンカの方がかなりオイシ~と、改めて思ったハズです。
    マトモなゴハンやぁ~い!アタチ、おなかすいて、いまにも“し”にそーなのね~ん

    ※ 今回の分から、「いんちき的技術家庭科・調理編」は、左メニューのたんちき食堂で見ることが出来ます。以前のモノは、今まで通り「技術家庭科」を見てくださいね。

    梨~豆~芋~!
    まんぞぉ、“ズ”がたかぁ~~い!パンツまるみえダァ 仙台は、すっかり秋~~って感じで、秋雨のせいか半袖でも今日は寒いくらいです。ついこの間まで、朝の4時には明るかったのに、急に夜明けも遅くなってきて、暗い朝道の中をテクテクと労働しに、まだどーにか行っています。先日の“スッポカシ事件”から、固定休にしてもらい、金・土曜日を休みにすることにしました。さすがに仕事柄、土・日曜日を休みにしてもらうのも気が引けるし、でも週末もずっとこのまま仕事っていうのもツライので、結果的にイイ所取りの“金・土休み”にチャッカリしてもらった次第です。
     暑かった今までは、私が出かけた後に、夫が「めかぶ」を連れて散歩に行っていましたが、日中もこうも涼しくなれば、また一家で散歩再開できそうですが、仙台の週間予報はずっと傘マークが続いているのが、ナントモ恨めしい…。デブ症の出不精の「めかぶ」だけは、きっと「やったぁ~~」とVサインを出しているかもしれませんけど。
     そろそろ秋の味覚もオシシイ季節になってきて、隣県の福島・山形はこれからブドウ狩りや梨狩りの季節を迎えます。以前は、仙台の隣、利府町は、県内の梨の産地だったのですが、最近は町自体の開発が進み、梨農家も少なくなってしまいました。その代わりに、宮城蔵王の麓の蔵王町が、頑張っているようです。これからの時期になると、キノコ類とか大根(何でだか蔵王町は大根作りにが入っている)なんかも、アチコチの道路沿いの即売所に並びます。先日も、ドライブがてら、蔵王町まで梨が食べたくて行ってきました。近所のスーパーで売っているよりも小ぶりですが、かなり安くてオイシ~~!
    NO.9の強欲オババ 商工会が主催する販売所では、その他にも、朝取りの枝豆や農家のオババ様が漬けたイイ塩梅のナス漬けも、かなり安く売っています。「めかぶ」はとにかく人ごみが嫌いなので、オロオロして落ち着きがありません。大好きな梨や枝豆の試食にも、全く目もくれません。キモチは、早く車に乗って、大好きな家へ帰りたいようです。
     しか~~し、私達が着いた時に丁度、「梨の皮むき競争」の参加者を募っていました。大げさな競争でもなかったし、なかなか参加者が集まらないので、賞品欲に目がくらんだ私は、景気づけにチョックラ参加してきました。2分間に、どれだけ皮を長くむけるかを競うだけなので、一等賞品はその商工会の梨市で使える商品券です。結果は、あと10cmの差で、賞品は逃してしまいましたが、参加賞は、自分のむいた梨だっていうのが、いかにもローカルっぽいですけど、さすが商工会が用意するだけあって美味しい梨でした。「めかぶ」はその梨すら口にせず、ずっとブルブルしています。雨も降ってきたので、買い物を済ませて車に乗ると、あんなに頑なに食べなかったクセに、私が丸かじりしている梨から、目が離れないチャッカリ者の「めかぶ」なんですから…。とーぜん、犬一倍食べる食べる。
     最近、少し長時間車に乗っていると、「めかぶ」はおゲボをしてしまします。毎回ではないのですが、やはり暑さのせいなのでしょうか?車の止められる所で、トイレタイム、休憩散歩タイムを取っているんですけど、テロのように突然発射すので、気が気ではありません。掃除するのも大変なので、出発と同時にタオルを敷いて、とっさのアクシデント対策はしてますけど、そーゆー時に限ってずっと平気に乗っている時もあったりします。
    「今日は大丈夫だよね。」
    と、用意をしていない時に何故だか、車内にテロの単独犯が…。
    気に入らないと、テロ的“おゲロ”をする確信犯
     

    商売反情
    もしかしたらソノウチ、せーきょーの“かてーはん”で、ワンコをとどけるようになるのかもね~ん 夕方、ビールを飲みながらグダグダとしていたら一本の電話。電話の主は叔母からで、
    「めかぶ、どーしたのよぉ~?」
    と、のっけからハイテンションな声でした。
    「???」
    と、とーぜんコレだけでは叔母の言ってる意味がサッパリわからず、
    「えっ、何?何が?」
    と聞き直すと、
    「今日、病院に行ったら、“めかぶ”も来たって、先生が言うじゃなぁ~い。いったい、どーしたのよぉ?」
    の言葉で、やっと意味が通じました。
     この叔母は一年前に「めかぶ」を見て、プーの虜になった叔母でして、いつの間にかちゃっかりプーを買う事(飼う)になった叔母なのです。飼い始めてから間もなく少し具合が悪くなって、近くの病院へかかっていたのですが、なかなか良くならないので、「めかぶ」のかかっている病院はどこ?と聞いてくるので、紹介してから叔母は、少し面倒な事態になると「めかぶ」と同じ病院へかかっています。先日、「めかぶ」が肉球の肉腫で診察を受けた翌日に、叔母の犬も診察を受けてきた、という話の流れなのです。
     叔母に、私はアレコレとひと通り説明をしてから、
    「ところでそれより、カリーナ (叔母の犬) こそ、どしたのよぉ?病院なんてさぁ…」
    と、自然の流れでそういう質問になるワケですが、そこで、意外な事実が判明したのです。この叔母は、犬に関しては何の基礎知識も無く、ただただ可愛さのあまりプーを飼った経緯を持つのですが、思った以上に元気なカリーナには、さすがに中年ほぼ終了期を迎えるには叔母には、体力的に付いていけないらしく、毎日ヘトヘトに疲れ果て、少し後悔の言葉がチラホラと出ていました。それなのにこの叔母は、何を思ったか、またパピーのプーを飼う事になったのです。で、今回、病院で診察を受けたのは、このパピープーだったのです。
    アタチはこーやって、びょーいんへいくのよ~ん! 先住犬と同じブリーダーから買ったのですが、ココは、生後3ヶ月まで親元で暮らし、その間にトイレの躾やケージでの就寝を身に付けます。その間の里親は、子犬の成長過程をチョクチョク見に行くのですが、叔母が言うには、今回はいつ行っても、何かと理由をつけて会わせてもらえないのだ、と言っていました。叔母も「何か病気なのか?」と聞いても、「何でもない」の一点張りなのが逆に不信感を募らせたようで、全然会わせてもらえないのは「とにかく怪しい!」と確信し、そこで、
    「何でもないのなら、とにかく一度、家に連れて行くから」
    と、半ば強引に言った途端に、気管支が悪い事が判明したのだそうです。
     叔母が言うには、とにかく一度連れて帰って、どこが悪いのか、ちゃんと病院で診察を受けさせる目的もあったようです。叔母とすれば、もう情も移っているので手放すのも出来ないらしく、でもブリーダー側が、最初から病気を隠していた、という不信感も拭い去れないようでした。ブリーダー側は、
    「オトナになれば、ほとんどの子が良くなるから、大丈夫。」
    と、言っているそうなのですが、ブリーダー側が言うのは、チョットお門違いです。
     病院で診察を受けた叔母は、先生から、
    「私が2ヶ月で治しますから、せっかくのこんなカワイイ子を手放さないで。」
    と言われたそうなのです。この先生は、もともと捨て猫捨て犬、その他モロモロの動物の愛護をしているので、むやみに手放す事を嫌うのです。叔母には、
    「ブリーダー側とは、後々トラブルにならないように、書面を残してキチンと話をつけて、あとは先生が2ヶ月で治すって言ってんだからさぁ、とにかく任せてみたら?」
    と、言って電話を切りました。
    よーちえんにコドモがワヤワヤいると、みょうにコーフンするのね~ん ブリーダー側も、いつまでも生まれた子犬を手元に残すワケにもいかず、なんとしても売りたい気持ちもわからないワケではないものの、このエンドレスな繁殖問題はどーしたものか?と、後味の悪い嫌~なキモチになってしまいます。現に「めかぶ」もそーやって生まれて、我が家へ来たんですけど、動物をあまりにも簡単な銭金商売道具として扱い過ぎです。
    プンスカプンスカ!



    どーすりゃいいんだぁ~
    どーすりゃいいんだよぉ~?
    えっーーとですね、実は答えは簡単なんですけどね、でもねぇ…。
    写真だと良くわからないと思いますが、前足をいっちょ前に組んでいるんですよ 
     犬用もニンゲン用もなんですけど、シャンプーとリンスが同時に無くなってくれないので困ってしまうんですね。たまに、新商品とか違う物を使ってみたいのですが、どっちかがしっかり残ってしまうんですよね、コレが。それも微妙な差なら、まだ思い切って全面買い換える事もするんですけど…。
     特に、犬用はシャンプーとリンスを、一回のシャンプーで同量は使わないので、減り方が全然違ってきます。「めかぶ」のように多毛で極細の毛だと、リンスは必須アイテムなので、ずっと同じ会社のシャンプー (子犬の時はパピー用ですけど) とリンスを使っていたのですが、たまには他も使ってみたい衝動に駆られてしまいます。でも残量を見ると、どっちかがいつもかなり残っているので、結局、少なくなった方をまた買うことになり、いつまで経っても延々その繰り返しです。「いい加減、どこかで帳尻が合わないかなぁ…」と思うのですが、これがなかなか、そうはいきません。メーカーによっては、お試し用サイズも出ていますが、ある情報スジから入手した話だと、そのメーカーはかなり強い成分を使っているらしいので、一度、お試し用を買って使っただけで止めてしまい、また元のシャンプーに戻ってしまいました。犬用のシャンプーは、結構高い!リンスも買うと、かなりの出費です。その高いシャンプーを買っても、果たして使い心地はどーなのか不安なので、新しいモノにチャレンジすることも無く、浮気もせず今のシャンプーひとすじだったのです。
    後の黄色い中身のボトルは、オマケにもらってしまいました♪ そして、密かに私にタレコミをするその情報スジが推薦するシャンプーがあります。ソレは、よくアチコチで見かけるブツでして、値段も試すには許せる価格です。前記のお試し用サイズの価格と、内容量はかなり違っているのに、値段はそんなに変わりません。そろそろ今まで使っていたシャンプーの残り少なくなったのもあって、どっちにしても買う時期だったのですが、ちょこっとパートの小銭も入った事もあって、キモチが大きくなった私は、思い切ってその推奨品を買ってみることにしました (コレが思い切った買い物とは。なんとも情けないのぉ…)
     裏の説明書きを見ると、シャンプー2:水1の希釈で使うようになっているのですが、リンスは1:2で薄めて使います。う~~~ん、コレは初めっから同時には無くならない計算ではないかっ!。もともとリンスは、シャンプー以上に使わないのですから、リンスは最初から少ない量で販売して欲しいよなぁ。
     とにかく、せっかく買ったので使ってみました。ハーブのエッセンスが入っているせいか、使い慣れないとかなり香りがキツイかもしれません。先週の土曜日に、私が労働から帰ってスグにシャンプーをしたのですが、まだちゃんと香りを保っています。洗って乾かすと、軟らかいフワフワ感も持続しています。今までのシャンプーに慣れてしまっているので、香りには少し抵抗がありますが、ヘンテコリンな香りではありませんし、フワフワ感はイイ感じです。犬用のシャンプーにしては、値段がお手頃なのは、かなりウレシ~です。
     浴室には、またもや「めかぶ」のシャンプーボトルが増えてしまった!早く、ナントカしないと、犬用のボトルに占領されそうです。
    “しょぼーしゃ”も、シャンプーも、ビジャビジャになるのね~ん!

    【2006/09/05 20:00】 がるるる…エッセイ | TRACKBACK(0) | COMMENT(8) |

    犬の手入れは難しい~
    アンタのおケツ、結構デカイねぇ。。。 「めかぶ」は、10日から2週間を目安にシャンプーをしています。ですから、今までに何度も何度もしているのに、未だに完全ブローが出来ません。特に「つま先」と「口の周り」。以前に、トリマーの資格を持つtdmamaさんから教わったのに、やっぱりちゃんと出来ません。どーやっても半乾きになってしまうのです。つま先と口の周り (マズル周りですね) は、敏感な部分のせいか、クシでとかしながらドライヤー当ててるんですけど、足を上げてみたり、顔を背けたりしてしまうので、なかなか完璧に乾くまではいかないのです。順番からして、つま先口と口周りは最後ににってしまうので、ずっとおとなしくしている「めかぶ」でも、触られてイヤなのと、シャンプーからするとカレコレ1時間くらいは経っているので、疲れて飽きてしまって、だんだん機嫌も悪くなってくるので、いつも中途半端に終わってしなうのです。そんなワケで、いつもシャンプーした後の「めかぶ」の顔はというと、数時間の間は「ドルーピー」(「トムとジェリー」の中の、もう一つのシリーズの犬のキャラクター) 顔になってしまいます。
     ドルーピー「めかぶ」の手入れはそれだけでは終わらず、次のトリミングまでのつなぎで、バリカンでお尻の周りの毛や肉球の毛をカットしたり、目の上の毛をハサミでジョリジョリっと、テキト~にカットしたり…。 耳の毛は、ある程度はトリミングの時に抜いて掃除をしてもらえるし、入り口くらいなら私でも抜けるのですが、さすがに奥の奥までは無理なので、フィラリアの薬をもらう時や注射の時に、病院で抜いてもらいます。どうも「めかぶ」は、身体同様に奥の奥まで多毛症らしく、先日も少し久しぶりに抜いてもらったら、先生に
    「めかぶ、記録更新だなっ!」
    女優は、日陰にしかいなのですと、言われて帰ってきました。定期的に、耳も毛を抜きながら診て貰うので、子犬の時のような、悪臭漂うマセラチア菌にも侵される事もなく、安生に過ごしています。
     以前にも書きましたが、先生によっては、「耳が臭いのは、垂れ耳の宿命だから」の一言で、終わらせるヤブ医者もいますから、こんな先生がセカンドオピニオンになってしまうと、とんでもない事になってしまいそうで怖いです。
     爪は、ほとんどトリミングの時に切ってもらうだけですが、飼い始めに爪きりも用意はしたものの、怖くて自分で切るのができません。先日も、近くのサロンで爪だけを切ってもらったのですが、ホントに単純に切るだけで、ヤスリまではかけてくれませんでした。我が家の犬用爪きりにはヤスリがついていないので、この際、買う事にしたものの、ヤスリだけっていうのは売っていないようで、ならば!と、人間用ネイルのヤスリも探しましたが、紙で出来たものや軟らかい素材で出来たものしかなくて、結局、工具用のダイヤモンドヤスリを買いました。値段的にもすごく安くて、しかも頑丈です。ちょっと怖いですが、これで自宅で爪きりも「ド~ンといつでも来やがれ!」になりました。
    コレだって、ちゃんとキレイに爪が研げるんだよ!
     歯磨きも、コレがなかなかどーして、奥までがちゃんと磨けません。「めかぶ」は、鼻ペチャなせいで、口を開けても前歯くらいしか見えないので、犬歯まで見るとなると、口の端をグ~っと押し上げないと見えないのです。情けない事に、3歳未満にして歯石も溜まってきました。
     それにしても、中年オババになると自分の事はお構いなしの野放し荒れ放題状態になっているのに、犬の事になると、本人(犬)はきっと、
    「アタチに、かまわないでぇ~~!おねがいだから、このままほっといてぇぇ~~!」
    と、思っているハズなのですが、アレコレと手をかけてしまうんですよね。

     ところで、「めかぶ」の肉球の肉腫ですが、前回と同じもので、まだそんなに大きくもないので、レーザーで焼き切る処置で大丈夫だそうです。それでも麻酔を使うそうなので、ついでに歯石除去も一緒にしてもらう事にしました。午前中に病院へ預ければ、今よくテレビの保険のCMで耳にする「日帰り入院」で、全て完了だそうです。でも、CMで言っている「日帰り入院でも10000円!保障」は、支給されませんけど…ね。
    風景よりも食べ物の方に興味が…


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