がるるる…エッセイ
MENU
いんちきたんちきHOME
がるるる…エッセイ総目次
技術家庭科
いんちき洋品店
たんちき食堂
リンク
登場犬プロフィール
めかちゃん劇場
もう一つのいんちきたんちき
メールはこちらから


CATEGORY
  • がるるる…エッセイ (550)
  • 「めかぶ」の絵日記 (2)
  • 「めかぶ」のお便り (12)
  • 「ねぎ」からの告知 (5)
  • どれでもない (3)

  • CALENDAR
    09 | 2007/10 | 11
    S M T W T F S
    - 1 2 3 4 5 6
    7 8 9 10 11 12 13
    14 15 16 17 18 19 20
    21 22 23 24 25 26 27
    28 29 30 31 - - -

    RECENT ENTRIES
  • ご無沙汰してます、めかぶでつっ!(11/17)
  • 2009.4.1(04/01)
  • 2009 2月1日(02/01)
  • 2009年・新春シャンソンショー(01/01)
  • 11月24日(11/24)

  • RECENT COMMENTS
  • ねぎ→ajile.さんへ(12/07)
  • ajile.(12/07)
  • ねぎ→ajile.さんへ(12/01)
  • ajile.(11/30)
  • ねぎ→みんこさんへ(11/18)
  • みんこ(11/17)
  • ねぎ→宙まま♪さんへ(11/17)
  • 宙まま♪(11/17)
  • ねぎ→宙ママ♪さんへ(01/08)
  • 宙まま♪(01/08)
  • ねぎ→massyさんへ(01/06)
  • massy(01/06)
  • ねぎ→ひとつばたごさんへ(01/04)
  • ねぎ→kayabonさんへ(01/04)
  • ひとつばたご(01/04)

  • RECENT TRACKBACKS
  • Smile Factory:(05/02)
  • Smile Factory:(04/15)
  • Smile Factory:(11/29)
  • Smile Factory:(04/30)
  • 子どもも大人も大好きなもの♪:(01/01)

  • This Blog is...
  • Author:ねぎ
  • FC2ブログへようこそ!
  • RSS

  • フォーム
      いんちきたんちきHOME ・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・ がるるる…エッセイ最新ページ
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 | TRACKBACK(-) | COMMENT(-) |

    放送倫理規定外
     一昨日の夜から今日の未明まで、仙台はスゴイ雨でした。天気予報では、今日は晴れると言っていたものの、ホントに晴れるのか疑いたくなるような雨でした。が、さすが21世紀の天気予報、未明には月と星がハッキリ見える位に雨は上がっていました。
     んなワケで、先日の予告通り、女子大学対抗の駅伝の応援に行ってきました。沿道は思ったほどの応援野次馬はいなかったので、少し拍子抜けしたくらいです。スタート10分前に、人気の少ない沿道でその時を待っていたんですけどねぇ…。
    奇特にも録画をした方、9分55秒を見るとカットされたのがわかります! スタートからほぼ10分地点で、もらった旗を持ち、めかぶはお気に入りのカートに乗り、どっから見ても障害物も無く、どっからカメラで撮られても丸見えな場所にいたんですけど。あっという間に選手が通り過ぎてしまうと、応援野次馬もクモの子を散らすようにサッサと退散し、交通規制されていた車道も、何事も無かったかのようにまた走り出し、なんとも瞬くような一瞬の出来事でした。
     家に帰って、録画した場面を見てみると、ずっと沿道と選手を映していたのに、どーゆーワケか、我が家の応援しているのが映る瞬間、カメラアングルが変わってしまいました。どーも我が家は、ローカルとは違って全国ネットレベルでは、放送倫理規定に引っかかってしまう、限りなく際どい何ともデンジャラスレベル・超MAXなようです。せっかくテレビの前で、駅伝より、このバカ一家の姿を楽しみ?にしていた方々には、お詫びの言葉もないのですが、怒り文句は日テレへお願いしますよっ。約束通り、ちゃぁ~んとカメラバッチリな位置で、私達は応援?していたんですからねっ!
     それにしても、この10分地点にどこかの大学の新入生と思われる連絡係がいたのですが、私達の前を選手が走り過ぎた後、その連絡係はすれ違いざまに
    「○○先輩ですが、かな~り、○○先輩的に限界みたいですっ!」
    と、携帯で、状況を連絡しているのが聞こえてきました。
     おい、おい!まだスタートから10分だで~~ しかも第一区の半分も走ってないのにさぁ~~ 完走出来んのすかっ?その先輩!
    と、思わずノドまで出かかったのを、どーにか飲み込んだのですが、それにしても放送コードにはじかれた我が家に心配される大学って、いったい何位だったんだろ~?

    スポンサーサイト

    もう一つの「カメ騒動」
    ウォーリャァ~~!カメでもツルでも、かかってこいやぁ~! 何だかココ最近、毎日毎日何かしら話題に事欠かないので、ワイドショーやニュースがにぎやかですねぇ…。モンゴルだの、ビール瓶だの、腕組み不貞腐れ態度だの、アンコロ餅だの、亀オヤジだのってさぁ~~。価値観の違いは個人の勝手だから、マスコミに叩かれよーが、世間から何を言われよーが、本人も関係者も痛くも痒くもないけど、救急車で搬送とか警察沙汰になるような事件はいけませんねぇ。
     亀騒動も、ズバッと潔く謝れば済む話なのに、一番の核心になると曖昧にするから、オオゴトになるのがわかんないのかなぁ。何かのテレビで見たけど、今は、謝罪会見のシミュレーションをしてくれる企業もあるそうーで、本番さながらの質疑応答の練習と、いかに最小限のダメージでこの場を乗り切る傾向と対策がなされ、それが商売になるこの世の中って、いったい何なのさっ?
     我が家にも、少し前にチョットしたカメ騒動がありました。この間の台風が来た時、台風が北海道へ上陸する頃、台風では何ともなかった我が家のベランダで、ガラガラゴロゴロガタガタと奇妙な物音がしてました。台風の吹き返しでベランダの置いてある何かが、鳴っているのかと思っていたのですが、それにしても物音の仕方が少しオカシイ…。変に一定リズム風な物音がするのです。
     夫に
    「なんだべ~~、ベランダば見てござぃん」
    と、物音がする当りのべランダを見に行かせたら、大声で夫が
    「何すや~~!? カメだぁ~~!カメッ!カメがいるどぉ~~」
    と、騒いでいました。
    台風の時に船に乗ったら、どーなるんだべ?「何だべ?台風で飛んで来たのがやっ?」
    と、ガメラ大好きの夫が真剣に言うのですが、1階住居ならまだしも、上階の我が家にはまず有り得ない話なので、
    「アンタ、バッカでねぇの?ここまでカメが飛ぶわけないべさっ!」
    と言って、カメが我が家へ来る可能性を考えると、お隣しかありません。お隣には小学生の男の子がいるので、もしかしたら?とお隣に
    「すいませぇ~~ん!お宅でカメ、飼ってますぅ~?」
    って聞くと、
    「飼ってますけど…」(何で、知ってんの?)
    って感じの返事が返ってきました。
    「今、その“カメくん”って、お宅にいますっ?」
    って言うと、お隣の奥さんと小学生が、カメを置いてあるベランダへ行くと
    「あらぁ~~~!カラッポぉ~~」
    「ママ~~!カメ吉いないよぉ~~!」
    「実は、ウチのベランダに、その“カメくん”が遊びに来てるんで、今、連れてきますね~~」
    と、そのカメ吉は無事帰還できたのですが、あの台風の頃って、まだ暑かった頃なので、そのまま知らないでいて、我が家のベランダで干からびた漢方薬のような乾燥亀にならなくて、まんずまんずヨカッタ!です。
     どうもベランダで、大きさのわりに小さい虫かごのような中に入れられていたカメは、台風の風にあおられて入れ物が転がり、フタが開いたせいでカメは脱走し、お隣との防火壁の下の隙間から、ノコノコと我が家のベランダを縦断し、行き止まりになった隅っこで、なにやらガサゴソとしていたのです。だたこのカメ吉、脱走のスリルな味を覚えたのか、その数日後にも脱走してきて、前回同様、我が家のカンカン照りなベランダで、奇妙な物音と共に悶えていました。またしても、私に強制送還されたカメ吉は、ようやく新しい家が買ってもらえたようで (お隣のベランダから、カメ吉の引越しをしている様子が聞こえてきた)、それからは脱走騒ぎもなくなりましたが、それ以来私は、ベランダへ出る時は、まずカメ吉が居ないかを確認するようになってしましました。
     我が家のめか吉は、初めて見た奇妙な生き物にコーフンして、カメ吉には出来ない威嚇吠えをしていました。物言わないおとなしいカメ吉にすら、闘う前に威嚇するあの“亀家族”と、どこか似ています。とーぜん、このめか吉も、決して謝罪なんかしませんけどねっ!
    「セコンドのまんぞぉ、ナニかアドバイスでもあるでつかっ?」

    もしかしたら?
    「位置についてぇ~~」  「よぉ~い・ドォォ~~ン!」 最近、家の近辺で「好」の文字のポスターを見ます。何が好きなのか?というポスターではなくて、「日本大学女子駅伝」が今度の日曜日に開催するそのポスターなのです。まぁ、箱根駅伝の女子版とてもいったところでしょうか?
     たまたま家のポストに、交通規制を伴うコース地図のチラシが入っていて、よくよく見てみると我が家の近所、めかぶ嬢っちゃんの交通違反(車道を堂々と歩く)散歩コースを走るようです。時間的にスタートから約10分地点で、もしかしたら応援野次馬の中に、めかぶ一家が、アホ面で映っているかもしれません。天気が良ければの話ですが…。調べてみたら、全国ネット放送みたいなので、おヒマなマニアはウォーリーを探す調子で、仙台のバカ一家を探しながら、違う視点で女子駅伝を楽しんでみてください。ただ、あくまでも行くつもりではいますが、キッパリとした確約はできませんけど…アハハハ~
    めか選手、早くも水分補給ですっ! そして、もうひとつのもしかしたら?が、あるのよね~~!やっと念願のブツを手に入れたので、これからは楽しい暇つぶしができるよ~になるカモ?メ??
     残念ながら、まだそのブツが届かないので、次回へ、続くのね~ん。。。

    ハイッ!めか選手・1着~~!そして、めか選手・ビリッケツゥ~~!

    構想半日・実現まで1年
    ほよっ★こ、このノリモノはなんなんでつかぁ~~? ほぼ一年前、松島へ遊びに行きました。別に、行きたかったから行ったワケではなく、他に遊べるような目ぼしい場所がないから、近場な所という単純な理由で行っただけでした。
     松島には遊覧船が観光客相手に、ガッポガッポと儲けて(?)いるのですが、どこもかしこもペット厳禁です。ただ、小型船だけは犬も乗せて湾内巡りが出来ます。アホ面をブッ下げて散歩していた我が家に、客待ちの船頭さんが執拗に
    「ペットと一緒に松島巡りできるよぉ~」
    と、新宿のボッタクリバーなように客引きをしてきます。聞けば、この小型船は一人いくらではなく、1グループいくらの金額なのですが、コース時間によって違います。ですから、バカ夫婦とアホ犬一匹の我が家だけで乗ると割高なので、どうせ同じ金額なら何人かで乗った方が、頭割りからすると当然安くなります。どっちにしたって我が家だけで乗るには、持ち合わせもなかったので、
    「ねぇちょっとコロンちゃん!あのカモメたちってばさ、アタチ達でも食べたこと無い“かっぱえびせん”食べてんだよぉ!許せないよねっ!」「今日は他に予定もあるもんで、そのかわり次回は、大勢を引率してゼッタイ来ますから!」
    と、その場しのぎの口からでまかせ超適当な事を言って、一見キャッチ&ボッタクリ船頭さんから、この日は逃れてきました。
     めかぶ唯一のココロの友のコロンちゃんと一緒だったら楽しいのではないか!と思い、試しに誘ってみたら、近いうちに行こう!という話になりました。
     が、その後、めかぶの肉球の手術があったり、治った頃はもう年末で船に乗るには寒いし、春まで待ったらヒートが来るし、どーにか予定を決めた日は、なぜかドンヨリ曇り空で湾はもやっていました。せっかく乗るんだったら、や~っぱ天気がイイ方がいいよね~と意見がまとまり、この日の湾内めぐりは見送りとなりました。
     コロン家とめかぶ家の間で『狂う人愚(クルージング)』と銘打ったイベントなんですけど、なかなか実現まで到達しないんだぁ、コレが…。その後は、夫の仕事で土日の都合がつかず、そうこうしていたら、子宮蓄膿症騒ぎがあり、治った頃にはあのバカクソ夏となり、やっとそろそろ季節もイイし、今度こそ、船に乗ってやるゾッ!と意気揚々していたところに運良く、15日の月曜日は両家の都合が合い、
    ならば、この日を逃してなるものかっ!
    とばかりに、どーにかこーにか1年がかりで実現出来ました。
    アタチ、きょーはアメフラシの術使ってないのに…。なんでカサに入ってんの? 所要時間は40分。コロンちゃんもめかぶも、こんな観光目的な船は初体験です。コロンちゃんは、肝が据わってるってゆーか、ドップリ落ち着いていますが、めかぶは、エンジンがかかった瞬間からビビリまくってずっと震えが止まりません。4人のオトナはオトナで、なぜかハイテンションになり、船が出て船頭さんがいろいろ説明してるのに誰一人として聞きもせず、この限られた短い時間に、滅多にない思い出の写真撮影に余念がありません。
     事前に用意したかっぱえびせんに、松島のカモメもやめられないとまらない状態に陥り、あげてもあげてもキリがありません。ニンゲンも一度食べたら止まらないけど、カモメも止まらないとは、やるな!カルビー。
     アッと言う間に約40分の湾内めぐりも終わり、少し散策をしただけなのに、写真の数だけがやたらとスゴくて、写真選びが大変です。大のオトナ4人の写真は、いつになく童心に戻ったような顔で写っていました (公には見せられないけど) …。
     たったコレだけの事なのに、1年がかりで実現したイベントでした。今度は、どこかにお泊り合宿をしよう!という希望があるのですが、はてさていつになったら実現できるのかなぁ…。
    「ねっ、コロンちゃん。こんどは“おとまり”するんだってよっ!」  「めかちゃん!アタシはもう体験済みだから、1から教えてあげるね、エヘン!!」 

    改名?
    オイ、コラッ“ねぎ”!アタチであそぶなっつーのっ! あ~~ 深まる秋と深まる更新ネタづまりにフン詰まり(コレは違う、か) まったくもってどーしたものか…。
    夫の作業の関係で、今年になってまともに出かける事も出来ず、かといって、目ぼしいネタもなく、人様に自慢出来るようなワザも無く、心身ともに貧しいワタクシでございます。
     それとは逆に、そんな生活が究極もしくは至高かと言うくらいにシアワセな嬢っちゃんは、最近、ワタクシに勝手に改名されてしました。その名は「イボンぬちゃん」。どこが「イボンぬ」なのか?と聞かれても困るので、何も聞かないでくださいまし。このイボンぬちゃんは、めかぶ同様に、相変わらずの食べ物がテーブルに上がったと同時にドコからともなくやって来るし、もしかしたら、その気配だけでテーブルに陣取っているんですからねぇ、困ったもんです。
     イボンぬちゃんの手術から3ヶ月も過ぎた頃、お腹の傷の所にポチッと黒い点を見つけました。術後に、先生からも
    コレはなんだ?『お初にお目にかかる』ってモノだなっ! 「それ、プルーンだよ~ん!」「この糸は抜糸しないでも平気な糸だけど、しばらくすると犬によっては、治癒本能(だったかな?)から、身体内の異物を本能的に出そうとする為に糸が出てくる事があるから、そん時は糸を抜くから連れて来てね!」
    と言われていたので、めかぶ改めイボンぬちゃんは、ヤッパリ一生食べ続けていたいという執念が強いのか、サッサと要らぬ異物を体内から押し出してしまったようです。気になって、糸の頭を舐められても困るし、ちょうど多毛の耳も痒がっていたので、耳の手入れをしてもらいなながら、手品のようにあっという間に、手術の糸を抜いてもらってきました。
     夜になると、だんだん肌寒くなってきたせいか、朝方には布団に潜ってくるようになりました。あと1ヶ月もすれば、またコタツの登場です。きっと、ゼッタイ、このイボンぬも、名前が変わったって、一目散にコタツの主になる事間違いなし!です。
    めかぶ改め「イボンぬ」は、こんな顔が得意です!

    計算オンチ
    このクツチタは、アタチのなんだがんねっ! うーーーーむ。
     日増しに計算が出来ないオツムになってきた!私まりの基準でも、ココまで出来ないとは…。もはや、アセると言うよりヤバイ超ヤバイ!生まれつき算数は苦手なのに、苦手に更に輪をかけて、ほとんど出来ない状態に陥ってしまっている…。特に引き算にはお手上げで、しかも、隣の位から十を借りてくる引き算になると、もう、アタマの中では考えられなくなっている…。紙に書いても、危うい…。少しはソロバンもやったのに、少数点の計算までやったのに…、暗算だってソコソコは出来たのに…。それが今では、例 1356-779= の計算すら、満足に出来ないのである。いくらアタマにソロバンを浮かべても、珠をはじくどころか、ウンともスンとも全く、ぜんぜん、ちっとも動かないっつーのっ!やっぱり、のーミソって、日々使わないとダメなのねぇ…。
     計算オンチだと、もしかして悪い人に騙されていても、そんな事すらわからないよねぇ。ヘタに財産があると、歳をとってもボケないっていうのも、あながちホントなのかも?ウン!我が家には、タンマリと財産がある!タップリある!死ぬほどある!何千万あるのか?あまりにあり過ぎて、正確には把握しきれないくらいの財産。法律上だと、借金も財産の内なんだそーで、預貯金と違って、何の楽しみもない財産なので、もう、放ったらかし見て見ぬ振りの財産ですが。
     先月いっぱいで、去年オープンしたばっかりの高級犬服屋が、仙台から撤退しました。ココのショップも、私の個人的憶測ですが、たぶん計算が狂ったしか思えず、まだオープンから1年も経っていないのに、もうお手上げになってしまったようです。
    めかぶ一家の秋の味覚第2弾 地元名産「はらこめし」 冷やかしに一度行ったきりですが、その時からそんな予感はありました。仙台産100%の私から言うと、まず場所が悪い。繁華街でも、どっちかっていうと飲み屋街の中だし、駐車場も無いし、そもそも従業員がイマイチだったのも敗因だったような気もします。初めてショップに行った時も、その後何度かショップの前を通りがかっても、いつ覗いても人っ子の姿が無いのです。店内も少し薄暗く、オマケにドアはいつも閉まっているせいか、年中定休日?と間違ってしまうような店内。何か、奥で仕事なり作業があるにしても、誰か一人は常に店内に居ないといけませんです。タダでさえ日中は人通りが少ないし、入りづらいんだから、せめて天気がいい日はドアを開けて、お店に入り易い雰囲気にもっていかないと。東京と違ってココは仙台なんだから、それなりにしないとかなりムズカシイ気がしました。何を基準に店員を採用したのかもわかりませんが、接客からしてどの子も、お店には不釣合いな感じがしました。
     バカな飼い主は、ペットに対していくらでもお金を出すといった空気が店内にあったようにも感じました。確かに、子無しなバ飼い主な我が家には、そんな感情はありますが、それだって対人間の要素が成り立っての話なのに、どうもショップにはそんな要素が皆無だったようで、それも早期撤退の原因だったようにも思えます。せっかく仙台進出してきたのに、この早期撤退も、もしかしたらメーカーの計算オンチ、計算狂いがもたらした結果なのかな?と思います。どこもかしこも、東京のような商売繁盛とは行かないのに、へんな所で都会を真似ても、やっぱり地方は地方なりの地域性や住民性があるので、ドコも同じなんて思っていたら、今の世の中は上手くはいかないのです。
     まだ目に見える算数の計算なら、まだ練習をすればナントカなりそうなもんだけど、生きているお金を使った計算は、いくら練習したってその時、その場所で、結果が違ってくるんだから、ムズカシイのかもねぇ…。もうちょっと、店員教育と地域のリサーチが足らなかったのよねぇ…。あーー 計算って、なんてムズカシイんだっ。
    ねぎ「めかちゃん、眠いのっ?」  めか「べつに…」

    backhome.gif
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。