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    物想いの秋の前に…
    直径50cmはある巨大陸ガメ 段々と暑い夏が終わって、どことなーく秋の匂いの風が吹くと、おセンチなヒトは物想いにふけって思わず涙するのですが、コンビニ的オババ(365日24時間何も変わらない、私の事)は、毎度の事ながら「重度な怒りの物想い」にふけって、涙するどころか唾の飛沫を振りまいて怒ってしまうのでした。
     先週から毎日のように、「めかぶ」を病院へ連れて行くと、たまに行く時と違って、待ってる間に見たり、先生と話をしていく中で、いろいろな事情が判ってしまいます。先週、病院へ3週間ぶりくらいに行った時は、待合室に大きな陸ガメが紙オムツをして、犬用のサークルに入っていました。紙オムツをしていたので、何か病気で面倒を見ているのだと思っていたのですが、先生に聞くと、飼い主が飼えなくなってしまって病院へ連れてきたのでそうです。病院としても、飼い主のやむ得ない事情で面倒を見ることになったのですが、できれば誰か新しい里親として育てられないか、治療に来た飼い主一人一人に打診していました。さすがに巨大な陸ガメを受け入れるには、それなりの覚悟と環境が必要です。
    ヤミの金銭授受の為に捨てられた自称「薄幸ぷー」(当時) この病院には、たくさんの犬や猫、そしてウサギまでが入院しています。その飼い主さんは、時間を作っては好物のオヤツやゴハンを持ってお見舞いにきます。自分の「家族」のケージを前にして、心配したり、時にはハンカチで目を押さえたりしているのが、待合室や治療中に見かけるので、一生懸命に病気と闘っている小さな姿を、見てるこちらまで何かこみ上げてくるものがあるのです。そんな、病気と闘っている中に、ひと際元気な子猫が何頭かいます。その子猫達は、身勝手な飼い主が、面倒を見られないという理由で病院の玄関の前に、まだ目も開かない子猫を置いていくのだそうです。面倒見のいい先生は、全て引き受けては、またいろんな人に声をかけて新しい里親を探しているのです。小さい元気な子猫は、とても可愛いこともあって、猫好きな飼い主さんの目に留まってしまうようで、幸いにも新しい家族として迎えられるそうです。ココロ無い飼い主だって、猫や犬は妊娠、出産する事くらいは知っているのだから、生まれても飼えないのであれば避妊をすれば済むことなのに、「手術にはお金が掛かる」という理由でその責任すら果たさず、「生まれたらどこかに捨てればいい」という安直な飼い主なのです。もしも病気などで手術が出来ないのであれば、やはり飼い主はそれなりの責任を持って、不幸な出産をしないように注意するべきなのだと思うのです。「生まれたら、あそこの病院の前に置けば何とかなる」という、飼い主の自己中心で無責任、常識の無さには、開いた口がふさがりませんでした。
    「薄幸」の欠片も微塵も遥か彼方へいってしまった「独裁ぷー」 そして一昨日、入院していた猫が退院前に先生の診察を受けていました。帰り際に、その診察台に一匹の子猫を連れてきて何やらジャレていたので、子猫の里親になるのに、先住猫との相性をみていたのかと思っていました。子猫は、その猫のオッパイを探しては飲もうとしています。待合室でそんな様子を見ていた私と夫は、てっきりその子猫も連れて帰るものと思っていたのですが、とんだカン違いでした。「めかぶ」の診察の時に先生に聞いてみたら、その子猫は、退院した猫が入院中に産んだ子猫だったのです。3頭産まれたうちの2頭は里親が見つかったのですが、最後のその子猫だけがまだ見つからないので、病院としては出来る事なら一緒に親猫と暮らして欲しかったようでしたが、結局は捨てられたのと同じなのです。私は、そんな事情を聞いて、何ともいえない怒りがこみ上げてきました。動物には罪はなくて、だたただ可愛いとうだけではなく、予想できる将来の処置について、もっとちゃんと考えるべきなのに…。そして、飼い主のエゴだけで、目の前で堂々と親猫に捨てられた子猫は、今日も元気に他の子猫と無邪気に遊んでいました。



    この「ハナシ」へのコメント
    from “宙ママ
    悲しすぎるお話(;_q))クスン
    宙を迎える前に考えたこと。子供を産ませるのであれば女の子を迎えようかどうしよいうか。無理であれば男の子を。そして男の子を迎えて今度は去勢をしようかどうしようか。子孫をのこしてから去勢をしようか早くしようか。で結局飼い主の考えで宙は6ヶ月と言う早い時期に去勢をしました。今はそれで良かったって言えるけれど、去勢をする時はヤッパリそれなりに悩みました。
    動物を迎えて飼う以上色々考えればそれなりの答えが出るのになぁ。ウンの放置にしても…ね(○`ε´○)プンプン!!
    【2005/09/16 10:29】 宙ママ [ 編集]

    from “望伽”
    朝からウルウルの鼻水ジュルッです。
    人間も動物もこの世に同じように生を受けながら、育っていく環境によって180度の違いがありますね。命あるものは皆平等って訳にはいかないまでも、せめて不幸な境遇や命を落としたりしないような世の中になって欲しいです。

    先日、友達が飼ってるダックスが5匹の赤ちゃんを産んだので、その写真を見せてもらいました。
    あまりの小さな身体に目が釘付け、ハートマークが飛び交うかわいらしさで、ビッキーの避妊を考えてた私は悩んでしまうほどでした。
    でも、やっぱり我が家では無理なんです(;_;)
    だから予定通り10月のお誕生日が終わってからに手術をしようかと、、、。
    お友達の赤ちゃん犬は♂2匹が新しい飼い主さんのもとへいき、♀3匹は自分家で育てるつもりだと言ってました。ご主人が手放さないんですって。
    【2005/09/16 11:04】 望伽 [ 編集]

    from “ねぎ→宙ママさんへ”
    なんか、朝から“ヘビィ”な話になってしまって、スイマセンです。

    でも、動物を飼うってことは、それなりの社会的責任が必要だと思うんですね。
    それは、もしかしたら、ニンゲンを育てる以上に飼い主がキチンと守るべき事を守らないと、とんでもない事になってしまいそうです。

    ニンゲンはある意味で、国からちゃんと守られていますが、動物はそうじゃありません。すべて、飼い主の責任なんですよね。ただ「カワイイ~!」っていうだけで、何の責任も果たさないバカ飼い主は、なんとか征伐しないといけません。
    こんなとき『桃太郎侍』が、いてくれたら…と思います。
    なんにしても、判りきった理由で飼えなくなったから、「捨てる」っていうのは、非常識すぎます!こうゆう飼い主に限って、“ウンチョ垂れ放題”にするんですよねぇ。

    生まれたときからスグどこの飼い主か判明するマイクロチップのスゴイのを開発して、ウンチョにもそのまま反映されて、飼い主が判るようにしてもらいたいです。
    【2005/09/16 12:43】 ねぎ→宙ママさんへ [ 編集]

    from “ねぎ→望伽さんへ”
    やっぱり、どこのお家も環境や事情があるので、生まれたから全て育てるのは難しい問題です。
    病院でも、「無責任な出産をさせるのなら避妊手術をしてほしい」といっていました。当然だと思います。
    もし、産ませるにしても、引き取ってくれる里親がある程度決めてからじゃないと…。

    子犬は確かに可愛いもんね、ココロ動いちゃうよね。
    【2005/09/16 12:50】 ねぎ→望伽さんへ [ 編集]

    from “kayabon
    切ない話ですね。
    でも、病院の前に捨てるなんて、恥知らずと言うか、バカというか、悲しくなっちゃいます。
    最近人間の子供もまともにしつけられない親が多いのを見てると何だか共通したものを感じてしまいます。
    保健所に保護される犬種はそのときの人気犬種だそうです。
    今はミニチュアとチワワ、そしてトイプーとのこと。
    私たち個人の力ではどうにもならず、悩んでしまいますね。
    【2005/09/16 16:25】 kayabon [ 編集]

    from “まこ
    本当にペットを飼うのは命を預かることなんですから気楽に考えてほしくないですね。ラジオのニュースで言ってましたが「さそり」と「ニシキヘビ」が保護されてまだ飼い主がみつからないそうです。ペットがいなくなればすぐわかりそうなものなのに知らん振りするのでしょうか。まったく腹が立ちます。亀ちゃんどうなるのでしょうか。心配です。それにしても病院の先生は立派な方ですね。頭が下がります。
    【2005/09/16 17:32】 まこ [ 編集]

    from “ねぎ→kayabonさんへ”
    ホントにまったく、常識知らずとゆーか、大バカ者ってゆーか。

    炎天下に、車に平気で子供を乗せて、パチンコに夢中になっている親が後を絶たないのですから、動物の命なんてもっと簡単に考えているんでしょうねぇ。

    危ないから注意すると、バカ親から逆ギレされて、文句いわれるのは、しょっちゅうです。
    万が一、事故が起きると責任転嫁してしまう親が多すぎです!
    ワンコも同じで、普通の場所でのノーリードや、ウンチョの置きっぱなしは、なんともしないバカも多すぎです。

    あ~血圧が上がるぅ~~!
    【2005/09/16 18:14】 ねぎ→kayabonさんへ [ 編集]

    from “ねぎ→まこさんへ”
    カメちゃんの里親は難しいかと…。

    ニシキヘビを腕に巻きつけたまま、公園でうたた寝すんな~~!って、言いたい。
    ピラニアもワニもサソリもちゃんと、面倒見なさい!って、声を大にして叫びたいです。

    もっと、なにか動物が不幸にならないような方法は、ないものでしょうかねぇ。
    ニンゲンの身勝手が、回りの人まで嫌~な気持ちにさせてしまうのが、我慢できませんよね。
    【2005/09/16 18:21】 ねぎ→まこさんへ [ 編集]

    from “オータム・ココ”
    うちの前はお散歩コースになっていて、ワンちゃん連れと、ネコちゃんが自由奔放に行きかう姿をよく目にします。

    ある日、陸カメ(?)写真のカメさんとそっくりカメさんが飼い主さんと一緒に散歩しています。

    思わず珍しさも伴い、見入ってしまいました。
    デジカメも持ち合わせず、今度出合った時には撮らせてもらおうと思ってもそれ以来会えないのです。どうしたんだろう?

    飼い主さんは寛容な方のようでその歩みに併せてのお散歩です。しかしながらカメさんもあっちへ行ったりこっちへ行ったり後退したり前進したりで、のんびり、ぶらぶらのどかな風景です。

    仙台まで行っちゃったかな?!冗談(^-^)
    ホント、あれ以来あえないんだよねぇ~

    ネコちゃんについては良くないことを聞いたりします。若い女性が子ネコのときに可愛いからと飼い出しても大きくなると嫌になって捨てるというような話です。実際にあるようなので悲しいと言うか情けなくて言葉もありません。

    「地球上における生命の中で人間が優れていると言われるならば、人はその叡智にささえられた愛情によって全ての生命の尊厳を守りぬかなければならない。」
    シュバイツァー博士の言葉を引用しました。

    この言葉が大好きです。。。
    【2005/09/16 23:40】 オータム・ココ [ 編集]

    from “ねぎ→オータム・ココ さんへ”
    カメの散歩って、のどかですねぇ。
    あくまでも。カメのペースで歩くんですから。
    忙しい日本人には、カメはいいのかも?

    ボランティアで、犬を保護している団体がありますが、そこで第二の里親を待っているワンコ達も、身勝手な飼い主の被害者なのだそうです。中には、泣く泣く手放した犬もいるのですが、ほとんどは手に負えなくなった理由みたいですね。
    一生懸命、飼い主に忠実なのにどこかで間違った飼い方をして、「嫌になったから捨てる」、「大きくなって可愛くなくなったから捨てる」じゃ、犬や猫達が可哀相です。

    そんな飼い主は、言葉も習慣もまったくわからないどこか遠い所に、置き去りにしたくなってきます。
    【2005/09/17 04:31】 ねぎ→オータム・ココ さんへ [ 編集]


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