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    きき耳頭巾
    どーせなら、お金持ちのオウチに拾われるんだよぉ 「まんが日本昔ばなし」が復活して、私はウレシイ限りです。子供の頃、絵本など親に読んでもらった記憶はあまりないので、そのせいなのかもしれません。今の家に越してきて間もなく、何年間か自宅に有線を引いて、いろんな音楽や仙台では聴けない他地域のラジオとか、たくさんのチャンネルから選ぶのは、実に楽しかったです。寝室でも聞けるようにしてもらっていたので、ベッドサイドに置いたラジカセをスリープにして、寝しなに子供用チャンネルの「おとぎ話」を毎日聞いていました。音楽は聞き入ってしまったり、テンポが速かったり音が耳障りだったりすると寝付けないので聞くのをやめ、子供用「お話」を聞いていました。これはテンポも一定で、静かなナレーションなので睡眠導入剤として実に心地良いのです。そのお蔭で、曖昧だった話の結末や知らなかった話など、ほとんどのお話は網羅しました。もし急遽どこかの子供向けボランティアに呼ばれても、数時間はおとぎ話だけでその場を持ちこたえて、子供たちに話を聞かせられる自信はあります。
    リックリックとあるくのね~ん 一昨日、その懐かしい常田富士夫と市原悦子の日本昔ばなしを見ていたら、「きき耳ずきん」をやっていました。早い話が、子狐を助けたおじいさんが、お礼に薄汚い頭巾を貰い、何気にかぶってみると、動物や植物の話が聞ける不思議な頭巾なのです。そんな時、長者さんの娘が原因不明の病気になった事を知り、その原因が新しく建てた蔵の下に大きな木の根っこがあって、その痛みを訴える木の悪さだったのです。おじいさんは、頭巾のお蔭でその病気の原因を知り、長者さんに教えてたくさんのお礼をもらったっていう話なんですけど、見終わった後に私も、その「きき耳頭巾」が欲しくなりました。吠える、唸るで何かを訴える「めかぶ」は、いったい何が言いたいのか知りたいと、常々思っています。本音は「ココ掘れワンワン!」がイチバンなんですけどね。
    小便小僧の大群かっ? 散歩前の準備の時や、私が出かけようとする時の吠え方、夫が帰ってきたときの激しい歓迎セレモニーの声、車に乗って出かける時の落ち着かない変な鳴き声、病院で治療中に小声で歌うような鳴き声と、どれをとっても同じ鳴き声ではないので、たぶん何かそれぞれに訴えているようなのですが、ドラえもんでもおじゃる丸でも、ひみつのアッコちゃんでもないので、「めかぶ」の言いたいこと訴えたいことが判りません。なので、私も子狐を助けて、どうか親狐からきき耳頭巾をもらいたいとう欲が全身を走ります。たぶん、仮に願いが叶ったとしても、おとぎ話的に私は、ヘンチクリンな頭巾で、かぶると取れなくなったり、気持ち悪い虫や蛇がニョロニョロ出てくる頭巾を渡されてしまうような、隣に住む強欲ばあさんの役なのでしょう。
     ところで、クマと相撲をとった金太郎は、その後どうなったか知っていますか?「こぶとり爺さん」や「おむすびころりん」のストーリーを覚えていますか?ネットで検索したりしないで、この場でちゃんとお話できますか?


    【2005/11/04 08:00】 がるるる…エッセイ | TRACKBACK(0) | COMMENT(8) |

    この「ハナシ」へのコメント
    from “kayabon
    昔話ですか~。
    この年になると結末どころかお話の本筋さえもアブナイです。
    そうそう、「ひみつのアッコちゃん」で強烈に印象に残っているお話があります。
    耳と口の不自由なヒトにあこがれたアッコちゃんは、
    「テクマクマヤコン、○○(今は差別用語なので使ってはいけないらしいです。)になあれ」
    といって、耳も聞こえず、声も出せなくなります。

    雨が降ろうが、雷が鳴ろうが聞こえないので恐くないアッコちゃん、雨の中スキップして楽しみます。
    さて、元に戻ろうとコンパクトを開けて呪文を言おうとしても声がでない。
    大変だァ、というストーリーでした。
    結局女神様?にお説教され助けてもらうのですが、子供心に恐かったです。o(><;)(;><)o
    昔はこんな道徳的?なアニメもあったんですね。
    【2005/11/04 17:04】 kayabon [ 編集]

    from “チョコクッキー”
    そうです。わんこたちは何を考えてるんだか・・・。チョコもめかちゃんに劣らず、食べたい食べたいばかりでしょう(^。^)
    昔話、日本のは、たいていめでたしめでたし。ですが、外国ものは、たべてしまったり、暖炉に入れてしまったり、こわいです~。また子供の話ですが、国語の本に、傘こ地蔵がでています。日本のは、ほっとします。
    【2005/11/04 19:13】 チョコクッキー [ 編集]

    from “ねぎ→kayabonさんへ”
    アッコちゃん、毎週欠かさず見てたのに、その話全く記憶にないです。再放送も何度も見てるのに…。
    今の時代では考えられない、画期的?なストーリーですよね。
    時々、どーやって、元に戻るんだろう?アッコちゃん大丈夫かなぁって心配したりしてた、ピュアな子供時代を思い出したり、そのくせ、学校の女の先生(名前忘れた)に変身した時に、好意をもってる男の先生と、変なことになったらアッコちゃんどーすんだろう?と、同級生と話をしたことがありましたねぇ。バカですねぇ。

    それにしても、私は昔話がスキです。
    【2005/11/04 19:16】 ねぎ→kayabonさんへ [ 編集]

    from “ねぎ→チョコクッキーさんへ”
    そーだよね、外国は子供や弱い生き物がターゲットになって、食べられたり一服盛られたりしますよね。あれって、一種の虐待?

    日本は、イイじーさんばーさん夫婦と隣のワルイじーさんばーさん夫婦が出てきて、損得する話が多いですよね。
    かさ地蔵、スキです。
    「泣いた赤鬼」は、何度聞いても泣けます。「ぶんぶく茶釜」も、切なくなります。

    お話には、いろんな教えが含まれているんですけどねぇ。
    素直に話を聞いて、うなずける人はまだ子供のココロを持ったピュアな人で、私のように何かとケチをつけるようになると、強欲なオトナの証しだそうですよ。
    【2005/11/04 19:27】 ねぎ→チョコクッキーさんへ [ 編集]

    from “まこ
    テレビの日本昔はなしはよく見ました。色彩も柔らかくて綺麗でしたし、語りがほんとに心地よかったですね。まさか復活するとは思いませんでした。ねぎさんもみてたんですか。共通点がみつかって嬉しいです。
    【2005/11/04 22:01】 まこ [ 編集]

    from “みゆ”
    その頭巾、私も欲しい~!!それさえあれば、バウリンガルなんて目じゃないですね。
    でも私がもっと欲しいのはドラえもんのどこでもドア。これさえあれば、めかちゃんのとこへもいつでも行けるのにねっ。

    ねぎさん、愛ルケご存知なかったのですね、残念。愛ルケとは本名(?)「愛の流刑犯」といって、失楽園の作者がまたまた日経の朝刊に連載してるエロな小説なのです。この中で主人公は不倫相手をエッチ中に首絞めて殺しちゃうので、Sなところが通じるものありと思った次第で…
    映画化の話もあるので、女優さんのほう、第二の黒木瞳目指してめかちゃん、いかがですか!?
    【2005/11/05 02:18】 みゆ [ 編集]

    from “ねぎ→まこさんへ”
    いつの時代も、イイものはイイ!って、わかったんじゃないでしょうか?
    ちょうど、夕ご飯どきに家族が安心して見られるまんがって、あんまりないもんねぇ。

    昔のまんがって、どれをとってもいいものが多かったですよね。
    よく私の母なんかも、イイ歳して見てましたよ。
    一休さんとかキャンディキャンディとか、バイキングビッケとか、私が高校生位の時に、一緒に見て泣いてましたね。
    フランダースの犬の最終回は、鬼の父親まで泣いてました。
    【2005/11/05 06:25】 ねぎ→まこさんへ [ 編集]

    from “ねぎ→みゆさんへ”
    頭巾があったら、もう『バウリンガル』なんて遠いお空に消えてしまいますよ~!、
    “どこでもドア”私も、欲しいです。っていうより、ドラえもんのポケッの中身全部がほしい。

    渡辺淳一なんですね、「愛ルケ」。
    不倫小説の第一人者ですよね、昔から。
    確かこの人、お医者さんなんですよね?以前は、微妙に医療の話をベースになってる小説を書いていたような…。チョット、おスケベでも人前で読める作家として、五木寛之と競っていたような…。違ったかなぁ?
    五木寛之は、よく昔読んでいたのですが、最近はサッパリです。
    新聞の掲載が終わったら、単行本で出たら「愛ルケ」読んでみよ~っと。

    めかぶに、黒木瞳の代わりは出来ないとおもいます。ガルルルして、いくらイケメン男優でも吠えて歯向かって行くと思います。もったいない。
    【2005/11/05 06:41】 ねぎ→みゆさんへ [ 編集]


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