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    「お、すぎ」です。
     先日、衛星放送の映画で「ベートーベン」を連日放送していました。他にオモシロそうな番組もなかったので、まだ全編どころか一話すら通して見た事もなかったので何となく見ていました。いつも主人公(犬)が成長したあたりで寝てしまっていたのですが、今回は時間も早かったし何とか制覇出来ました。犬が主役の映画を見るのはアニメ以外では久しぶりで、もしかしたら「ベンジー」以来かもしれません。私は、殺伐としたアクション映画はほとんど見ることはなくて、どちらかといえば「アホォ~」として見ていられる映画専門です。
    ベンさまぁ~ 当然「ベートーベン」もやっぱりアホォ~として見ていたのですが、今回新たな発見がありました。今までテレビに全く興味がなかった「めかぶ」が初めて、ジッとテレビを見ているのです。ヨクヨク観察してみると、セントバーナードが演じる『ベートーベン』が画面に出てくると何故か見入っています。最初はたまたまそうなのかな?と思っていたのですが、人間が映っていると見るのをやめてしまうのですが、再度ベートーベンが現れるとまたテレビを見ているのです。そして次の日(続編)も同じでした。私は「何だぁめかぶ、ベートーベンに惚れたかぁ?」とテレビに集中している「めかぶ」に聞いてみたのですが、お年頃で恥ずかしいのか返事はありませんでした。少し前に一回だけ、ロンドンブーツ1号2号の『敦』をじっと見てたので、『敦』が好きなのだと思っていたんですけど…違ったようです。
     犬好きは大抵、犬がテレビや映画に出てくると顔が自然に“にやぁ~”とたるんできます。私もそうなのですが、逆に猫が出てくるとどこか緊張して疲れてしまうのです。映画に出てくる犬は、助けられたり慰められたりと相棒的存在になっている事が多くて見ている側もどこか安心していられます。私の好きな映画にハリソン・フォードの「心の旅」(邦題)があります。あまりメジャーな映画ではないのですが、この映画に出てくるビーグル犬の“バディ”がとてもカワイくて、とてもいい味を出しています。ストーリーは、やり手の敏腕弁護士の『ヘンリー(H・フォード)』がひょんな事から銃弾を受け、奇跡的に一命を取り止めるのですが記憶は無くなり、歩く事すら出来なくなってしまいます。長期のリハビリで歩く事は克服するのですが、記憶が元に戻りません。今まで家庭を返り見ることもなかったバリバリの弁護士も、子供同然となってしまったヘンリーですが、少しずつ家庭的な人間らしさを取り戻します。その分、今まで知らなかった妻の秘密を知ってしまうのですが…。家族や友達、職場の仲間について少し考えさせられますが、あまり肩の凝らない映画なので、他に見るものが無かったらレンタル屋さんで見つけましたら一度見てみてくださいまし。
     犬の映画をいろいろ考えていたらムツゴロウさんの「子猫物語」の犬の名前が思い出せません。ネットの検索で調べれば簡単なのですが、「意地でも老化のーみそ克服のために記憶だけで思い出してやる!」と意気込んでいますが、現在イライラの真っ最中です。


    【2005/01/10 00:00】 がるるる…エッセイ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

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