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    ピンポン・ダッシュ
    アタチのシアワセが、そこにあるぅ 私が子供の頃は、「ピンポン・ダッシュ」などという名称はありませんでした。「だた押して、ひたすらみんなで逃げる」です。だんだん知恵がついてくると、逃げるのも疲れるし、ランドセルに入った物の音や複数の足音でバレるので、押してからそこの家のスグ手前に戻り、立ち止まって後を振り向いている様子を演じます。丁度そこへ、そこの家の人が出てくるので、皆で「あっちに走って行ったヨ!」と、指を指すのですが、たぶん、バレていたと思います。
     最近は気分で、夕方に「めかぶ」のゴハンを作っているのですが、毛玉の食いしん坊は「自分のゴハンを作っている!」と察知すると、台所の私と食餌場所のサークルを走って何度も往復します。人間のゴハンを作っている時は、興味はあるようですが自分の世界に入って遊んでいますから、どこで自分のゴハンと判断するのか、私はそっちの方がよっぽど興味があります。調味料が入った時点で、「自分のじゃない」と完璧に判るようですが、“鼻利き毛玉”は調味料が入る前の過程で判るのです。まだ食餌の時間でもないのに、「早くぅ~、食べさせてぇ~!!」と言ってるようで、その間に私は、「めかぶ」の“必殺・早くアタチのゴハンだキーック!攻撃”を、何度も何度も浴びらせられます。サークルと台所の間はほんの4~5メートルですが、その超短距離を食欲の為に猛ダッシュする毛玉のチカラは、物理学者でも測定するのは難解だと思います。「まだ、ゴハンの時間じゃないよ!」と言っても聞く耳も持たず、私の横でピョンピョン飛び跳ねています。私が台所から離れて他の事をすると、初めて「チッ、なーんだ、違うんけ!」と諦めますが、その不満の矛先が「めかぶ」の子分達(オモチャ)に向けられます。まるで歌舞伎の『連獅子』のように、エジキに選ばれた子分は親獅子(めかぶ)に咥えられたまま、親獅子は首をブンブン振り回しながら、親獅子の鼻は時々ブタ化して鼻を鳴らし、また時にはその反動で部屋のどこかに吹っ飛んでしまうのです。歌舞伎役者「毛玉屋」は、気分が乗ってきたのか、次の演目へ移行し“花道の『犬ッ走り』”へと観客に大サービスです。「イヨォッ!毛玉屋」と声を掛けられれば、役者は気分がイイのでしょうが、「コラッ!毛玉!!」と怒られるヘボ役者です。
    コラッ、毛玉!! やっとゴハンの時間になって、私が今度こそホントの食餌の用意をすると、またサークルと台所の往復が始まり、台所へ来る度私の左太ももは往路の回数分、蹴られます。蹴るとすぐにサークルへ逃げ込んで2秒間お座りをして、また猛ダッシュして蹴り入れに来ます。まさしく飼い主への虐待です。最近よくワイドショーを賑わしている、役者による暴力事件と同じです。それでも飼い主は、ピンポン・ダッシュ蹴りにもメゲずに、毛玉屋の為に蹴られても蹴られてもゴハンを作りますから、どうか誰からも褒められる立派な犬役者に、1日も早くなって欲しいものです。


    【2005/03/11 00:00】 がるるる…エッセイ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

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